○このリプレイは、誤字、脱字の修正。雑談等のカット、見やすいようにログの順番を変更、描写仕切れなかったシーンを補足したディレクターズカット版な内容です。




GM
 冒険の舞台は、ロシレッタの北西にある、のどかな島。
 名前をユメノ島。
 青い空、白い雲、照りつける太陽。私達の世界で言う南国風な場所です。


GM
 集めると願いが叶う、そう噂されている流れ星が落ちた地として、
 今冒険者の間でなかなかホットな場所のようです(もちろんあなた達にとっても!)。


GM
 あなた達が所属する冒険者の店は『有為なる翼の主亭』。(ういなるつばさのあるじてい?)
 でも名前が長すぎるので、略して『ういっしゅ亭』と呼ばれているようです。


GM
 店主はリルドラケンの中年男性。名前をドラパパ。


GM
 従業員にはシャドウの女の子。名前をミツメ。
 種族は違いますが、二人は親子のようです。
 そんな『ういっしゅ亭』で、あなた達は仕事を受けるために、自己紹介を済ませ、パーティを組んだのでした。  



※PCさん達の画像は編集者の独断と偏見によりデフォルメされたものです。本物はもっとかっちょいいですし、可愛いです。



イオ

 「やあこんにちは。僕はイオ、フィーの妖精使いだよ」
 「誰もが夢中になる物語の種に出会いたくてユメノ島に来たんだ」
 「しばらく過ごしてみたけど、この島は風が気持ち良くていいよね」
 「ここへ来てから妖精ともいっそう仲良くなれた気がするよ」
 「妖精だけじゃなくて皆とももっと仲良くなれると嬉しいな、よろしく」

 名前:イオ  種族:フィー  技能:ファアリーテイマー4、コンジャラー2、スカウト2、セージ1  編集者コメント:さわやかな春風のように気持ちのいい男性(型)!フィーの妖精使いさんです!攻撃、回復、支援、なんでも出来る万能な方です!継続しての参加PCさんです!感謝!
 過去参加セッション:星に願いを







アリシア

 「我が名はアリシア! ”赤百合の騎士”アリシア=アンフィテアトロフ!」
 (私の名前はアリシア=アンフィテアトロフ。”赤百合の騎士”を名乗らせてもらってます。アリシアって呼んでください)
 
 「唯一無二となる我が朋友を探しにこの島に参った! 偉大なる自然の恩恵受けし輝かしき糧は我が舌をも唸らせ、至福へと導く!」
 (お友達になってくれる人を探して、この島にやってきました。お魚もお野菜もお肉もどれも美味しくて、嬉しいです)
 
 「我が昨今の興味は”燐光の姫君”なる書物に向けられておる! 先日、共に学んだメアと日々、この書物について文を交えている!」
 (最近は”マッチ姫”という本が面白くて何度も読んでます。この前、一緒に勉強したメアちゃんと文通で感想をやり取りしたりしてますよ)
 
 「我が無垢なる剣と頑強なる盾は如何なる敵からも貴様らを守って見せようぞ! 如何様にでも頼るがいい!」
 (私の剣と盾で皆さんをお守りします。たくさん頼ってもらっても大丈夫ですよ)

 名前:アリシア  種族:ウィークリング(バジリスク)
 技能:アルケミ3、ファイター3、スカウト3、レンジャー1  編集者コメント:私がやらねば誰がやる!今回前衛は一人だけだけどがんばって!ウィークリングの中二病女性戦士さんです!継続しての参加PCさんです!感謝!

 過去参加セッション:ねらわれた学園






ナギ

 「ナギ、と申します~。海沿いの、エルフの村で、育ちました」
 「森や草原とか、散策するのが好きですねぇ。特に海は、大好きです~」 
 「お魚やイルカと、お話ししたり、海がめさんと一緒に、のんびり泳いだり~、と~っても素敵、なんですよ~」
 「音楽や踊りも好きですよ~。でも、イルカたちのうたを歌っても、だぁれも、理解してくれないのぉ・・。寂しいな」
 「星を集めると、夢がかなうって、聞いたけど、私のやりたいこと、だいたいやれちゃってますし~、
  一応、夢はあるけど・・それって自分で、どうにかしないといけないこと、って思うのよねぇ・・。
  うーん、そうね、弟のジゼルちゃんと、なが~く楽しく、くらしていけるように、お願い、しようかしらね」

 名前:ナギ
 種族:エルフ
 技能:レンジャー5、シューター3、バード1、エンハンサー1
 編集者コメント:危険感知と薬草なら任せろー!弓レンジャーのエルフ女性さんです!今回もまったりした方!弟者のPCもいらっしゃいます!継続しての参加PCさんです!感謝!
 過去参加セッション:マッチ姫






アイト
 
 「僕はアイティミッド・カルモレアーレ。長いから、友達にはアイトって呼ばれてるよ」
 「ずっと勉強ばかりしてきたから、久しぶりの休暇がてらユメノ島に来たんだ」
 「ずっと勉強してきたから、、ソーサラー5、セージ2、一人立ちを夢見てレンジャー1という感じで技能を持ってるよ。一応色んな魔法が使えるよ」
 「噂では、ユメノ島では何か願い事が叶うとか。僕の願い事は…強くなりたい、かな」
 「もっともっと経験を積んで、家族の仇が取れるくらいに強くなりたい。それにはまず怖がりな性格を直さないとなんだけど…今回のユメノ島への一人旅で少しでも強くなれればいいな」
 「恥ずかしながら、実戦の経験もほとんどなくて…けど僕なりに一生懸命頑張ってみるから、皆さんどうかよろしくお願いします」

 名前:アイト
 種族:エルフ
 技能:ソーサラー5、セージ2、レンジャー1  編集者コメント:ソーサラーLV5!知力B4!高いぞ魔力!勇気を出してユメノ島にやってきたソーサラーのエルフ男性です!彼が新天地でどんな活躍をするか?こうご期待!









GM
 【朝】
 春の日差しがポカポカがとても暖かく、気持ちのいい風が吹いています。
 ういっしゅ亭の窓ごしに通行人を見た感じ、春らしく薄着の人が多いです(といっても、常夏の島なのでだいたいいつも薄着ですが)。
 通行人の人たちは、なんだかウキウキしているように見えます。何か楽しみなことがあるのかもしれません。 



GM
 時刻は現在、朝の9時です。朝食も終え、自由に過ごす時間です。
 皆さんは現在ういっしゅ亭の中にいます。何をしていますか?
 ※今から30分ほどRPタイムです。他のPCさんやNPCに絡んだりしてお過ごしください。


アリシア
 ウェイトレスしてるかな?w
 なお、日が昇るころから漁と猟に出て、朝ご飯の糧を探してきてある模様(
ナギ
 朝の9時ですか?
GM
 朝の9時です~朝ごはんは終わった!


ナギ
 すやぁ・・・(朝ごはん食べ損ねてます)
GM
 寝てる!w
ナギ
 最近、起こしてくれる弟がいないのぉ・・><
アリシア
 じゃあ、賄いでも用意して起こしに行ってあげようw >ナギ
GM
 まかないを作ってあげるやさしさ・・・!
アリシア
 (ノックして)「最早、天に座す主は昇っておるぞ! 朝餉はとうに終わっておるゆえ、我が作りものを馳走しにまいったぞ!」
 (もう、朝ですよー。朝ご飯は終わっちゃったので、賄い作って持ってきましたよー)


アリシア
 なお、おにぎり(おかか)と簡単なスープな模様。
ナギ
 「むにゃ・・?」目こすこす
 「どなたですかぁ?」(寝ぼけてます)


アリシア
 「アリシアである! 賄いを持ってきた故、この閉ざされし門を開放するとよかろう!」
 (アリシアですー。ご飯持ってきたので、開けてくださーい)


ナギ
 「鍵は、あいてますよー」(毛布被ったまま)
アリシア
 じゃあ、そっと開けるわ「では、失礼! ……おぉ、まだ安眠と怠惰をもたらす布に包まれたままではないか! 起きるがよい」
 (そっと、賄いを机にでも置いて、毛布を引っぺがすわ)
ナギ
 「うう・・・もう朝なんですかぁ・・?」下着姿です
アリシア
 裸族じゃないだけセーフ(しろめ) 
 「朝である! すでに陽光が大地に降り注いでおるぞ! 服を着て、そこの賄を食べ腹を満たして、降りてくるがよかろう」
ナギ
 「起きますよ・・おきますよぉ・・・」ぐずぐずと起きて、服(サリーみたいなの)を着ます
GM
 くっ、セクシーな登場シーンだ・・・!

 二度寝は絶対にしない。意志が強い私で( ˘ω˘ ) スヤァ…。
 ほんわかお姉ちゃんと、しっかり中二病メイドさんのやり取りいいよね!と、いう訳で無事にナギさんも起きましたので、男性陣の様子を見てみましょうか。



イオ
 窓辺の席に座って、道行く人達を見ていますねー
GM
 通行人はうきうきウォッチ。楽しそうです
イオ
 「今日もいい天気だね、絶好の行楽日和だ」


アイト
 食後のコーヒーでも飲んでるかなぁ


GM
 店内の様子ですが、いぬは床で何かの羊皮紙を、ヨダレを垂らしながら眺めています。
 ドラパパは朝食後に依頼人が来たので、依頼の話をまとめてるようで、別室に行っています。


ミツメ
 >アイト 「アイト兄ちゃん、おかわり飲まへん?それともお菓子たべへん?」口うるさい奴だ
イオ
 アイトさんが飲んでるコーヒーを目に留めて
 「僕もコーヒー飲みたくなってきた。アリシアー……はいないか」


アイト
 「ん?あぁ、そうだな。お菓子貰おうかな。イオも何か貰う?」


イオ
 「あ、ありがとう。お菓子と珈琲もらうよ」
ミツメ
 「寝坊助さんおこしとるみたいやし、うちが淹れるで。おかしも持ってくるから待っててなー」パタパタと動き回ります
イオ
 「ミツメ、ありがとう。お願いするね」
GM
 ~しばらくして~
ミツメ
 コーヒーをミツメは持ってきてくれます。子供が淹れたにしてはなかなか良い香りです。
 そしてコーヒーと一緒に、箱に入ったチョコレートも勧めてくれます。
イオ
 「チョコレートかぁ。コーヒーに合うよね!」
アイト
 「うん、ぴったりだね。ありがとう」
ミツメ
 「相性バツグンやで!」にかっと笑います
イオ
 しれっとアイトさんのいるテーブルに移動して、コーヒーいただきまーす
ミツメ
 ミツメはうきうきした様子でお菓子を勧めてくれます。一口サイズのチョコレートのようです。


アリシア
 おやつテロw
イオ
 おやつテロ!おいしそう!
ナギ
 チョコw
イオ
 「アイトは甘いもの結構好きな方?」チョコつまみつつ
アイト
 「うん。勉強してると欲しくなっちゃって、よく食べるよ」チョコ食べつつ
イオ
 「あー、頭使ってると甘いもの食べたくなるよねぇ」モグモグちったぁ遠慮して食え
GM
 2d6+12+3 お菓子の出来についての判定
  (2D6+12+3) → 4[1,3]+12+3 → 19
アリシア
 高い(小並感
ミツメ
 「これなー、さっき依頼人っぽい人が手土産にお菓子持ってきてくれたんやー」
GM
 食べた人は分かりますが
GM
 口に入れた瞬間、チョコはふわっと口の中で溶けます。そして直後に気品高く、上品な甘さが口の中に広がります。
 あまりの美味しさに体が震えます。…これはかなり高級なチョコレートのようです
GM
 食べた人は1d6振ってみてください
イオ
 「へぇーどういう依頼が来るんだろうなぁ」モグモグ
 1d6 高級だった!
  (1D6) → 1
ミツメ
 「なんか急ぎの依頼みたいうやで」じぶんもパクっと食べる
 1d6
  (1D6) → 1
アイト
 1d6 高級チョコレート!
  (1D6) → 1
イオ
 みんなの出目が息をしてないの!
GM
 みんな1じゃん!
アイト
 www
GM
 チョコ表(1d6)
 1,2…美味しさのあまり残りのチョコも食べようとしてしまいます→イオ、アイト、ミツメ
 3,4…美味しさのあまりうまい!と声に出してしまいます
 5,6…美味しさのあまり泣いてしまいます
GM
 >アイト イオ 美味しさのあまり残りのチョコも食べようとしてしまいます・・・!


アイト
 「急ぎの割にお高そうなチョコレートだなぁ…どんな依頼だろう」ぱくぱくもぐもぐ


イオ
 「そうだね…高級そう…美味しい…これどこに売ってあるんだろ」ヒョイパクヒョイパク


ミツメ
 「・・・・・・・・」無言で次々とひょいひょい食べ始める
アリシア
 まだ食べれてない(´・ω・`)
ナギ
 早く行かないと、なくなっちゃうw
 【編集者一口MEMO】
 全員出目で1を出すというミラクル( 'ω')ŧ‹"ŧ‹"早く合流しないと無くなっちまうーー!!
アリシア
 じゃあ、下の話を耳に挟んだってことでいいかしらw
 「……どうやら、下で甘味を食しておるようだぞ。急がねば、我らの分はなくなるであろうな……!」
 (下で甘いおやつ食べてるみたいです。急がないと無くなっちゃいますよー)
ナギ
 少ししたら、下に降りてきます「おはようございます~~」
アリシア
 じゃあ、一緒に降りてきますわw
ミツメ
 「なんか…手づくりらしいでこれ」ひょいぱくひょいぱく
アイト
 「こんなに美味しいの作れる人だったら、きっといい人だよねー…」ぱくぱくぱくぱく
イオ
 次から次に手を伸ばして食べていきますね…
GM
 あなたたち3人はむしゃむしゃ食べた!(ひどい)
アイト
 ww


アリシア
 「む、我らの分はまだ残っているであろうな」


ナギ
 「なんだか、あまいにおいが、しますね~」
GM
 2d6-3 チョコが残ってるか判定。目標7
  (2D6-3) → 5[3,2]-3 → 2 【チョコ残ってるか判定:失敗】
GM
 チョコは全滅した!
アリシア
 が、ダメ……!w
 「……我らの分」(しょんぼりした模様


イオ
 「おはよう、ナギは今日もお洒落だね。その服(サリー?)良く似合ってるよ」
ナギ
 「イオさん、ありがとぉ」(にぱ)
イオ
 ナギさんの笑顔には、にこっと笑顔を返しておこう


アイト
 「んぁ、やっと起きて来たんだね
ナギ
 「アイトさんも、おはよーございます」(にぱ)
 (ほっぺにおにぎりのご飯粒、ついてます)
アリシア
 >ナギ 「む、頬に食べ残りし粒がついておるぞ。取る故、じっとされよ」
 (ほっぺたにお弁当がついてますよー。取りますねー)
ナギ
 「ごはん、ついてました?」>アリシア
アリシア
 「うむ、少しついておった故」(取ったご飯粒見せてパクリ
ナギ
 「甘いものは、ざんねんでしたね?」>アリシア
GM
 優しいお姉ちゃんだなぁ
イオ
 「あ…ごめん、チョコあったんだけど、全部食べちゃった…」
アリシア
 >イオ&アイト&ミツメ 「……」(何も言わないけど、甘味を食べつくしたことへの抗議の視線が飛んでる)
アイト
 「おはよ。………ご、ごめんすごく美味しくって食べきっちゃった」
ミツメ
 「・・・・いやーあ、そや、コップ洗わないとな~・・・」そそくさ
イオ
 「そういう強いまなざしのアリシアも素敵だと思うよ………」 
 「だからえーと……えーと、今度可愛いリボンタイとか作ってプレゼントするから許して」
アリシア
 >アイト&イオ 「……あとで出遅れた我らに何か一品馳走するのであれば許そう」(後で、私たちに何かおごってくれれば許しますー)
アリシア
 >イオ 「…………色は赤で頼むぞ」(色は赤色でお願いしますー)
イオ
 「オッケー、赤は君に似合うからね。任せておいて」
GM
 THE 紳士
ナギ
 紳士さんだw
イオ
 「うん、お菓子やご飯でも。好きなものを…ははは」
アリシア
 では、この店で一番高いスイーツを(マテ
GM
 この店にスイーツはない!ミツメが作れないから!w 
イオ
 あとで所持金確認せな……ってスイーツはなかったw
アリシア
 何……だと……? では、アリシアが作らねばならんではないか!(コック2)


いぬ
 いぬは出遅れて食べ損ねたのを心底悔しそうにしている
ナギ
 わんこは、チョコたべちゃだめー(汗
GM
 正体は幻獣だからこいつ!

 

 ○いぬ
 ういっしゅ亭のペット担当です。正体は幻獣のプーカ(ルルブⅡ改訂版P298)です。普段は犬の振りをしています。
 犬にチョコは絶対あげちゃダメです。真似しないでください。
 良い子が真似しちゃ駄目だからチョコねだるんじゃねぇぞ!わかったかこの幻獣野郎!

いぬ
 >アイト 「食べちゃうなんてひどいですーあんまりですー」がぶがぶ足を甘噛みされた。なんだこの犬…
アイト
 「わぁっ、じゃ、じゃあまたみんなに何か奢るよ!いいお店見つけられるといいけど!うぅ、痛いってばー!」涙目
いぬ
 アイトにおごってもらう約束をした・・・と、いぬは手帳に器用に書き込んだ
ナギ
 「おごり、ですか? 弟もいっしょで・・いいですかぁ?」>アイト
アリシア
 >アイト 「言質は取ったゆえ、覚えておくがよい……」(約束しましたよー。覚えておいてくださいね?)
アイト
 「弟さん?いいけど…僕が払える範囲にしてねみんな」ちょいと冷や汗
アリシア
 男性陣の押されっぷりよ・・・w 食い物の恨みはいつの世も恐ろしい(
いぬ
 「きっとさっきのスイーツ、『ユメノスイーツコンテスト』に出場する人がつくったものですよー。食べたかったなー」
ナギ
 「スイーツコンテスト?」
イオ
 「このいぬくん器用だね……って、Sweetsコンテスト?」なんかめちゃ発音よさそうになった
GM
 発音の良さにちょっと笑った!w
いぬ
 「実はですねー、今日スイーツコンテストが開かれるらしいんですよー。一般の人でも入れるらしいし、食べに行こうかと思ってー」いぬは尻尾をふりふりと嬉しそうです。
アリシア
 「ほう、甘味の大会とな?」(スイーツコンテスト・・・ですか?)
いぬ
 いぬはさっきまでヨダレをたらしてみていた羊皮紙をみせてくれました


イオ
 ケーキくんwww
アリシア
 ケーキくんw
ナギ
 ケーキくんっw
アイト
 かわいい(*´ω`*)
アリシア
 魔法生物でデザインされてそう()
ナギ
 前のピーマンくんもそうでしたが・・可愛いですっ//

  
 
 そ、そぉかぁ…?
 ピーマンくんについては、リンク先を見てね(こんな事書いたけど、ピーマンくんの為に見る必要は全くないです)。

アリシア
 「……涎まみれであるな」(よだれでべとべとですー)
イオ
 「へぇー、楽しそうだね。僕も行きたいな!」
アイト
 「スイーツコンテスト!ってことは、今のチョコくらいに美味しいものがいっぱいあるのかな」わくわく
イオ
 「ねー、きっと美味しいお菓子がいっぱい作られるんだろうね」 >アイト
GM
 共有メモに詳しいことをアップしました!

 ○ユメノスイーツコンテスト
 ・開催者…ロシレッタの有名商人ウサゴールド家
 ・開催目的…才能のある職人の発掘および、ホットスポットであるユメノ島への出店
 ・開催日…4/16 15:00。参加者は15:00までにスイーツを提出する事
 ・会場…ユメノ島・ミナト村のレストラン
 ・レギュレーション…ユメノ島の食材を使う事

 ☆優勝者への特典
 ・ユメノ島にはじめて出来るお菓子屋さんのお店。そこの店長になれます。
 ・魔動機文明の高価な設備完備なので、機材を集める必要なくすぐにお店を始められます。
 ・宣伝や広告も引き受けてくれるので、無名の職人でも安心!
 ・ユメノ島でしか取れない、めずらしい鉱物『星のかけら』を豪華に使ったトロフィーの授与

 ☆準優勝者への特典
 ・ユメノ島でしか取れない、めずらしい鉱物『星のかけら』を少しだけ使ったトロフィーの授与

いぬ
 「きっとありますよー、なんたって、たくさんのパティシエがくるそうですからー」しっぽふりふり
ナギ
 「パティシエさんが、たくさん集まるんですね」
ミツメ
 「たのしみやなー」にひひと楽しそうに笑います
アリシア
 「ふむ…手慰みではあるが、少し心得はある故、この祭りに参加してこようか」(ちょっと腕に覚えはあるので、参加してきましょーかねー?)
 さて、給仕に戻りつつ(コーヒーカップとか回収して)w
ナギ
 「アリシアちゃんって、難しいことば、たくさん知ってるのねぇ」(にこにこ&なでなで)
アリシア
 なでなでされております
GM
 なでなでされてるー!
アリシア
 「我が言の葉は偉大なる父祖より賜りし言葉故!」(この言葉遣いはお父さんから教えてもらいましたからー)
GM
 あなた達が和やかにわいわい話していると、


ドラパパ
 アロハシャツを着たリルドラケン…この店のマスター『ドラパパ』が依頼人と部屋から出てきました。
ドラパパ
 「みんな、緊急の依頼が入ったよ。今ここに冒険者は君たちしかいないし、話を聞いてくれるかな」


イオ
 「もちろんだよ! どういう依頼なのかな?」 >ドラパパ


ナギ
 「ふむふむ?」


アリシア
 「依頼とな」(ウィエトレスから一瞬で冒険者衣装にばさぁ)
GM
 はやきがえカッコいな!


アイト
 「急ぎの依頼と言えば、チョコの人の依頼なのかな?」耳を傾けております
ドラパパ
 >アイト 「チョコの人?・・・ああ、差し入れのチョコだね。そうそう、この依頼人のシュガーさんがもってきてくれたんだ」
アリシア
 「ほう…甘味とはチョコであったか」(ぽそっ
ミツメ
 (知らないふりをする)
アリシア
 >ミツメ じっと見る。知らない振りされてもじっと見る。穴が開くほどじっと見る
ドラパパ
 「君たちにお願いしたいのは、スイーツコンテストに使う『果物集め』だよ…もちろん、君たちにお願いする以上、危険な内容だからね」
ナギ
 「果物が、危険なんですか?」
ドラパパ
 「いや、果物がなっている場所が危険なんだ」
イオ
 「なるほど。コンテストのためなら、急いで取りにいかないといけないね」
ドラパパ
 「彼女が依頼人のシュガーさん。今回のスイーツコンテストに出場する為にユメノ島に来たそうだよ」
 ドラパパはそう言うとドラパパの後ろに完全に隠れていた人間の女性を手で紹介します。
 人間の女性はどこかおどおどとしていて、不安そうです。
ナギ
 依頼人さんに「よろしくおねがいします~」(ぺこり)


シュガー
 「よ、よろしく、お願いしますだべ」
 ザルツなまりのひどい、田舎者です(ひどい)
シュガー
 「…お、おら、喋り方変だけんども、勘弁して欲しいだ。なまりが抜けなぐで…」
ナギ
 だべ・・・親近感がw 
 「ぜんぜん、変とか思わないですよぉ、気になさらないでくださいね」(にぱ)
アリシア
 >シュガー 「なるほど、祭りごとに関する依頼であったか。では、我らに任せるがよい!」
 (コンテストへの依頼でしたかー。私たちにお任せください!)
 で、果物が生ってるところが危険と。
アイト
 「あんなに美味しいもの差し入れ頂いた分のお返しとして、頑張ります!」ぐっ
イオ
 「こんにちは、シュガーさん。よろしくお願いします」
 「さっきのチョコレートとっても美味しかったよ、ありがとう」
シュガー
 おっと。では二人に褒められシュガーは顔が真っ赤になりました。照れ屋のようです。
ナギ
 「そういえば、コンテストって・・今日でしたねぇ」
シュガー
 「そうだべ…今日なんだべ…」真っ青
アリシア
 >シュガー 「気にすることはない。我らに委任すれば、万事解決よ!」
 (気になさらないでください。私たちに任せればもう大丈夫ですよ)
シュガー
 シュガーは真っ青でしたが、あなたたちの優しい言葉と態度にほっとした様子で、説明をはじめます
シュガー
 「お、おら、パティシエなんだけんども、今回のユメノスイーツコンテストに出る為にここまで来たんだべ」
 「フルーツケーキタルトを作る予定だっただ。ユメノ島は、果物が美味しい島だど、これが一番素材の味を生かせる思うですだ。…でも…」
シュガー
 「…朝起きたら、半分以上、材料が盗まれてただ…」そう言うと、がっくりと肩を落としました。ショックだったようです。
 「誰がやったかわがんねぇけど、おら、恨まれてんのかもしんねぇだ…」ずーんと落ち込み
アリシア
 「盗まれていた……と?」
イオ
 「盗まれてた……」
ナギ
 「盗まれてた・・それはいけないわねぇ・・」
アイト
 「そんな…」


GM
 そうですね。イオさんとアイトさんは分かりますが
 さっきのチョコ。あの技術なら優勝してもおかしくない出来ですし、妨害にあってもおかしくはない人物です。
アリシア
 「あるいは祭りごとで勝ち抜くための姑息な工作か……小物め」
 (あるいは、コンテストで優勝するための嫌がらせですかね……小さいですー)
アイト
 「恨むというよりかは、妬み、なのかな。あんなに美味しいチョコが作れるんだし…」
シュガー
 「・・・あ、あ、ありがとなぁ・・・おら、うれしいだ」チョコを褒められて、耳まで顔をまっかにします
アリシア
 つまり材料さえあれば、優勝間違いなしと
GM
 ですね。一流の材料があれば、あとは一流の腕で勝てる・・・はず
ナギ
 「競争ごとだから、ひとのもの、取っちゃう人はいるかもしれないけど、うらまれてる、とか、考えるのはいけませんよ?」
イオ
 「まあ、盗まれたとして、盗んだ方が悪いんだから決してあなたが悪いということはない」
シュガー
 「そ、そうだべな。恨まれてるとか、マイナスに考えるのはやめとくだ、ありがとうごぜぇますだ」
イオ
 「だから落ち込まないで元気だして、新しい材料でめいっぱい美味しいお菓子を作ろう!ね?」
アリシア
 「では、我らが材料を採取してこればよいな! 汝は調理のことだけを考えておくとよい!」
 (じゃあ、私たちが足りない材料を取ってこればいいですねー。シュガーさんは調理のことだけ考えてくださいなー)
ナギ
 「だいじょうぶ、ここのみんなで、また材料、取ってくればいいんだから、ね?」
シュガー
 「…み、みなさんお優しいだ…!…おら、コンテストさ優勝して自分の店さ持つのが夢だ!んで、おっとおとおっかあに楽させたいんだべ!
 コンテストまであと数時間だけんども、材料集めお願いするだ!」
 「コンテストが近いせいもあっで、もうお店には良い果物は残っでないだ。…んでも、ユメノ島には
 良い果物が取れるけれど、危険な森があるって島の人に教えでもらっただ。んで、朝一でこの店に依頼に来たんだべ」
 これがだいたいの事情のようです。
アリシア
 「誰に足を引っ張られようとも、汝の腕なら祭りごとで一番に輝くであろうよ!」
 (誰かに邪魔されても、貴方の腕前なら優勝間違いなしですよー)
シュガー
 テレテレします。ほめられなれていないようです。
イオ
 てれかわ!


イオ
 「ということで僕はこの依頼を受けたいと思うけど」どうかないいかな?って顔で皆をみまわすねー


アリシア
 >イオ みなまで言うな 的な顔で頷くわ
イオ
 だよねー!って顔で頷き返そう いしんでんしん!>アリシア
アリシア
 びびび(何か受信した音)


アイト
 「もちろん」こっくり頷きます


ナギ
 シュガーさんをハグしながら、涙目でイオさんにうなづきます
アリシア
 よしよしまでついてくるんですね! >ナギ
ナギ
 はいw
イオ
 ナギさんアイトさんにも笑顔で頷きかえし
ナギ
 私も、みなさんに涙目でうなづきかえしw


シュガー
 ハグされて、よしよし…ゆでだこになっている…
ドラパパ
  あなた達の様子を見て、ドラパパはうなずきます
「これが正式な依頼書だよ」ドラパパは依頼書を見せてくれます。
アリシア
 「拝見しよう」(見ますねー)
アイト
 「うーんと?」後ろから覗き込み—
イオ
 「じゃあ頑張ってきちゃおうかな!」言いつつ依頼書をねんのため確認姿勢
GM
 共有メモにアップしました!

 【依頼書】
 ○依頼人
 シュガー(人間・女性)

 ○内容
 クダモの森に果物を取りに行くのを手伝ってほしい。
 備考:依頼人が同行します。果物の品質チェックの為です。

 ○報酬(金額は一人あたりへの報酬)
 ☆前金
 1500G

 ☆依頼終了後
 1500G

アリシア
 「ほう……依頼人も同行するのか。道中の危険には細心の注意を払わねばな」
 (シュガーさんもついてくるんですねー。途中の危ないところには気をつけないといけませんね)
GM
 報酬の多さ、シュガーの貧乏そうな様子から、報酬の大部分はドラパパが工面しただろうなぁとわかります
ナギ
 どらぱぱさん、やっぱりいい人だ・・
アリシア
 コワい顔だけどね!


ドラパパ
 「よけいなお世話」地の文につっこむ
GM
 『クダモの森』
 このワードが気になる方は見識判定をしてもよいです
アリシア
 ノ
アイト
 してみたい!
GM
 【見識判定】(セージ or バード or アルケミストLv+知力B+2D)
アリシア
 2d+3+3 アルケミスト+知力B
  (2D6+3+3) → 8[6,2]+3+3 → 14 【見識:成功】
イオ
 「クダモの森、か…」
 2d+1+3 セージLv+知力B
  (2D6+1+3) → 11[5,6]+1+3 → 15 【見識:成功】
アイト
 2d6+2+4 【 見識 】
  (2D6+2+4) → 10[5,5]+2+4 → 16 【見識:成功】
ナギ
 2d6+1+4 クダモの森
  (2D6+1+4) → 5[1,4]+1+4 → 10 【見識:成功】
GM
 すんばらしい
アイト
 おおー
アリシア
 いい感じですの
GM
 隠してた情報もわかっちゃったなこれ。きょうゆうめもにあげますー

 ○クダモの森(見識判定・目標値10の情報)
 新鮮で栄養豊富な果物が生っている森です。
 通常では生えないような果物も生えており、なんらかの魔法によって生み出された森だと推測されています。
 一見おいしく、楽しい森ですが、栄養豊富な果物目当ての幻獣や動物も生息しており、
 冒険者でなければ果物の採取は難しいでしょう。
 馬を使えば、現在地から1時間ほどでたどり着けます。

 (見識判定・目標値14の情報)
 この森は魔法文明時代の魔法使い『ポンポコ=ナーノ』によって生み出されたものだと、あなたは思い出せます。
 ポンポコ=ナーノは変わった魔法使いで、ヘンテコなアイテムや生物をよく生み出していたと、文献には残っています。
 クダモの森にもヘンテコな生物がおり、体は上等な果物で出来ている、動く果物とでもいうべき生物がいるようです。
 動く果物は、命を失うと1時間で賞味期限が尽きてしまいます。
 生け捕りにして、食べる直前に調理するのが美味しく食べるコツです。
 なぜポンポコ=ナーノがこんな森や生き物を造ったのか。一説によると、大のフルーツ好きだったのではないかと言われています。

アリシア
 お、おう……w >追加情報
 これ、追加情報わかってないと無駄な手間が出た可能性あるなw >生け捕り必須
イオ
 聞き覚えのある名前があるようなないようなあるわ
アイト
 ほうほうw
ナギ
 10でも、少しわかるんですね^^
GM
 10でもだいたいの事はわかりますね
 要するに、へんな魔法使いが作った変な森です。動くフルーツとかがいます。
アリシア
 「ほう、かの魔法文明の先達が作った森であるか!」(14なのでぎりぎり分かった 
ナギ
 「う・・動くフルーツ・・動く野菜は、いませんよね・・?」(ぶるぶる)
GM
 ピーマンくん「呼んだ?」
ナギ
 ひいっ
 ピーマン君は・・食べないからっ・・あっち行ってーー
アリシア
 そのピーマン、調理しちゃうぞ?w >調理道具セット取り出して
 ピーマンの肉詰めとかいいよね……
イオ
 「果物がいるんだから、野菜もいるかも知れないね…?」
アイト
 「変な…い、いやえーとすごい魔法使いの作った森だね」
アリシア
 「どのような生き物であれ、我らの糧になるのであれば、礼を以て食そうではないか!」
(どんなヘンテコ生物でも、私たちのご飯になるのなら、いただきますして食べましょーねー)
GM
 あなたたちは書物で知ったのか、誰かに聞いたのかはわかりませんが、詳しい情報を思い出せました。
イオ
 「生きた果物がいるところだね! いやそもそも植物だってイキテル…生とは一体…」
ミツメ
 「・・・・・・生きて、動いてる・・・なんか食べづらそうなフルーツやな・・・」
イオ
 果物の活け造りタルトとは新しい…
ドラパパ
 「はいこれ前金。準備はしっかりね」一人1500G渡してくれます
イオ
 「…まあいいや! ドラパパありがとう」うけとりうけとり
ドラパパ
 「はい1500G。イオ君はアロハ仲間だからね。がんばってきてね」
ナギ
 前金で1500・・すごい
アイト
 太っ腹だ…
GM
 10分間の準備タイムです。休憩もかねてるので、ゆっくりしててくだされー
PL一同
 はーい

 と、いう訳で休憩タイムです!休憩中の雑談やらRPやらかいつまんでご紹介します!

アリシア
 >ミツメ イオ 「なに、食べれるのであれば、問題なかろう。食べ物があること自体、幸運なのだ」
 (食べれるのに、文句言っちゃいけないのですー。食べ物があるだけ、運がいいのですよ)
 ← 蛮族領域で生きてきた人です
GM
 ガッツがあるぞアリシアさん!
アイト
 蛮族領域…すごいなぁ
アイト
 すみません、ファミリアっていつのタイミングで作ってあって良いものなんでしょうか?;
GM
 もう連れていていいですよ~
アイト
 あ、はーいありがとうございます
GM
 MPとか減らさなくていいですよ>ファミリア
アイト
 わかりました!んじゃ出発時には肩にいる感じにしますです
GM
 はーい!どんなファミリアか注文あります?
アイト
 何がいいかなぁ、うーん魔法使いならやっぱりふくろう?
GM
 うんうん、わかる。フクロウは魔法使いっぽいですよね
アイト
 でも設定的に小さめの鳥ってあったしなぁ、ちびふくろう?
GM
 では小型のふくろうで
アリシア
 上空から、鳥視点で見ることもできますなw
ナギ
 定番で、にゃんことかもいいですよね♪
GM
 猫もいいですよね~。ソーサラーで一番好きなのはファミリア決めるときだなぁ
アイト
 ねこもふくろうもかえるも全部あり得そうだからものすごく迷いましたw
アリシア
 なお、WT採用だと蜘蛛が増える模様()
アイト
 なんと…!
アリシア
 あと猫とも多少データが変わってくるのだ


 【編集者一口MEMO】
 と、いう訳でフクロウの画像を休憩中に探して、こっそりコマを追加しておきましたぜ!フクロウいいよね!私も大好きだ!
ナギ
 折角なので、アウェイクンポーションも買い足しておきますね
アリシア
 倒されるといけないみたいなので、ヒーリングポーション買い足しておきます…w
ナギ
 とりあえず、ヒーリングポーション・アウェイクンポーション・救命草・、魔香草は、5個ずつ持ってますー
アリシア
 ヒルポ3本、トリートP1本、インドミタブルポーション1本。あとワインを5本ほどー
ナギ
 どうせなので、6個ずつにしちゃおう・・
アリシア
 太っ腹…!
ナギ
 装備にお金、使わないので・・・//
イオ
 アリシアさんアリシアさん
 月舞ほしい…?
アリシア
 超ほしい(真顔
イオ
 オウケイ、じゃあ出発時にかけましょう
アリシア
 確か3人まで行けるから、他の人にもかけてあげてやー
 
 ○古代種妖精ドゥナエーの特殊能力『月の舞』
 キャラクター一体を踊りで祝福し、加護を与えます。加護を得た対象は、あらゆる行為判定で振った2dの出目を一度だけ振りなおすことが出来るようになります。
 振りなおしを選んだ場合、振りなおして新たに得た出目を必ず使わなければなりません。
 この効果は振りなおしを行うか、一日が経過すると消滅します。…ってな感じの能力です。

 


GM
 では時間になりました。準備は大丈夫でしょうか?
イオ
 魔香草とアウェイクポーション買い足して、OK−
アイト
 はーいちょいと水袋とか小型ナイフだとか装飾品だけ買い足しました。
アリシア
 OK-
GM
 OK!では出発シーンにいきます
ナギ
 弟に、置手紙を書いておきます「ジゼルちゃん、おねえちゃんはちょと、クダモの森に行って来ます。お土産においしいフルーツ、取ってくるわね?」
ドラパパ
 あなたたちの準備が終わるころには、ドラパパが馬を5頭準備してくれています。
ナギ
 馬、乗れるかな・・(汗
アリシア
 両手で手繰るのはライダーなしでもできる(震え声) 補助動作での乗り降りと、片手での騎乗がライダー技能の特権ですの
イオ
 「出発前に、ひとつ、妖精に手助けをお願いしておくよ。ちょっと待ってね」
ナギ
 「おねがいしまーす」>イオ
アリシア
 「ほう、妖精の手助けか。あって損はなし。よろしく頼むぞ!」
 (妖精さんのお手伝いですかー。あると助かるのでお願いしますー)>イオ
GM
 行使判定どうぞ!


イオ
 月舞かけますねー、3人までなので、今回はアリシアさんと、先制まもち要員優先で
 サモンフェアリー 【ころころ…行使成功】
 月の舞 【ころころ…成功】
イオ
 問題なくかかりましたー
ナギ
 よかったよかった^^
アイト
 ありがとうございますー


GM
 身長1mほどの妖精がイオによって召喚されると、踊りであなたたちを祝福していきました
イオ
 「何かうまくいかなかった時に、妖精が手助けしてくれるよ。覚えていて」
 一度だけ行使判定ダイスの振り直しができます。ご活用下さいー
ナギ
 「はいっ」(にぱ)
アリシア
 >イオ 「助かる。これで百人万力であるな!」
ドラパパ
 「月の舞の加護があっても気を付けてね。クダモの森には幻獣もいるし、油断しないよう」
アイト
 「わ、ありがとう!…うん、急ぎだけど油断禁物、だね」
アリシア
 「ほう、幻に隠れる獣か。我も一見したことはないので、これからの楽しみであるな」
 (幻獣さんですかー。見たことないので、ちょっと楽しみですー)
GM
 月舞を受け、あなたたちは心強く旅立てそうだ!


いぬ
 「あそこはボクも行ったことないんでー役に立てないですけどー応援はしてますー」


ミツメ
 「気を付けてなー大会に優勝できるとええなー」手をふりふり
イオ
 「応援ありがとう、頑張ってくるよ」手ふりふり
ナギ
 「いってきまーす」
アリシア
 「では行ってまいる! 土産を期待するとよかろう!」


アイト
 (いつの間にかちびっこふくろうのシエルが頭の上にいます。)


GM
 あなた達はういっしゅ亭の人たちに手を振られ出発しました
 クダモの森へきちんとたどり着けるか、地図製作判定をしてみましょう。目標は10です。
 成功すれば問題なくたどり着けますが、失敗すると時間を30分ほどロスします。
 【地図作成判定】(スカウト or レンジャー or セージ or ライダーLv+知力B+2D)※レンジャーは屋外のみ有効
アイト
 2d6+2+4 【 地図作成 】
  (2D6+2+4) → 9[3,6]+2+4 → 15 【地図:成功】
アリシア
 2d+3+3 スカウト+知力B 
  (2D6+3+3) → 7[5,2]+3+3 → 13 【地図:成功】
イオ
 2d+1+3 セージLv+知力B
  (2D6+1+3) → 6[2,4]+1+3 → 10 【地図:成功】
ナギ
 2d6+5+4 地図判定ー
  (2D6+5+4) → 5[1,4]+5+4 → 14 【地図:成功】
GM
 優秀!
GM
 あなた達は旅慣れていることもあり、地図に沿って問題なく進めました
アリシア
 帰りの1時間を考えると、現地にいれるのは4時間ですの。忘れないようにしないとw
ナギ
 けっこう急ぎですねw
アリシア
 って、出発は9時でいいんですかね、GM?
GM
 出発は9:30です。
アリシア
 9:30了解っすー
GM
 天気は快晴、馬で駆けると心地よいです
イオ
 「みんな迷いなく行くなぁ…すごいや」
 達成値10のぎりぎり加減で着いていきましょうパカラパカラ
GM
 ういっしゅ亭からクダモの森へ…地図を頼りにあなた達は進みます。
 クダモの森へ近づくにつれ、木々が多く、道が狭く、馬一頭通るのがやっとで、窮屈になっていきます。


アリシア
 「この大いなる青き空の元、大地を風と共に駆け抜けるのは心地よいな!」
 (この青空の下で、風を切って進むの気持ちいいですねー)


ナギ
 「こうして走るのも・・気持ちいぃですねぇ~」


アイト
 「ふーいい天気でよかったね」


イオ
 「そうだね、風が気持ちいい。…けど、少し道がせまく…」パカパカ


シュガー
 あなた達の慣れている様子に、ほっとした感じでついていきます
アリシア
 おっと、シュガーさんがついて来れるような速度で走らないとw
シュガー
 田舎者なので、そこそこ馬に乗るは上手そうです
GM
 ではパカラパカラと駆けていくあなた達。いい気分です。
 みなさん危険感知判定お願いします。目標は14です。
アリシア
 っとぉw
ナギ
 いきなり危険がw
アリシア
 2d+3+3 危険感知(スカウト+知力B)
  (2D6+3+3) → 10[6,4]+3+3 → 16 【危険感知:成功】
イオ
 2d+2+3 スカウトLv+知力B
  (2D6+2+3) → 6[2,4]+2+3 → 11 【危険感知:失敗】
アイト
 2d6+1+4 【 危険感知 】
  (2D6+1+4) → 9[5,4]+1+4 → 14 【危険感知:成功】
GM
 みんな勘がいいね
ナギ
 2d6+5+4 レンジャー危険感知
  (2D6+5+4) → 12[6,6]+5+4 → 21 【危険感知:成功】
ナギ
 あ
アイト
 おおお
GM
 ふわーー!?
アリシア
 おぉw
イオ
 スゴイカンチ
ナギ
 エルフ耳、ぴこぴこ動きます
GM
 あなた達が馬を走らせてると、かなり遠くから一瞬誰かの視線を感じました。あなたが勘づくと、すぐに気配はなくなります。
アリシア
 「むっ、気をつけよ!」
イオ
 「?皆どうかした?」
アリシア
 「……今、何者かの視線を感じたが、他の者も感じたか?」
アイト
 「うん。何かに、見られていたような…」
シュガー
 「だべ?」当然気づかない
アリシア
 「蛮なる者か、はたまた妨害をしたものか……あるいは?」
 (蛮族さんか、シュガーさんを邪魔した人か、・・・うーん?)
GM
 6ゾロ出したナギは、人間の視線だったなとわかります
ナギ
 「誰かに・・見られてるわ・・・」
 「動物じゃなかったですね」
GM
 もう気配は消えています。特に問題はないようです。
ナギ
 「明らかに、人の気配だったと思うけど・・」
アリシア
 道中警戒はしておこうか
アイト
 「森に入る前から油断禁物、だね」
イオ
 「美人が多いPTだから視線が来るのは仕方ないよ!…というのはさておき」
 「妨害者かも知れないから気を付けて進もう」
アリシア
 「で、あるな」(ですねー)
GM
 あなた達は警戒するに越したことは無いと、慎重に進むことにしました。
アリシア
 とりあえずシュガーさんは隊列の真ん中ですの。
シュガー
 こくこく頷いて、真ん中に行きます。
GM
 ナギさんがすごく良い勘してましたね
ナギ
 6ぞろ出ましたし//
GM
 道中特に危険もなく、問題なくたどり着けます。 


GM
 【クダモの森】
 森からは鳥の鳴き声や、よくわからない生き物の鳴き声やらも聞こえてきて、大変不気味です。
 ふと空を見ると、幻獣らしき者も森の上を飛んでいたりします。
 自然が深く、馬はこれ以上先へは進めなそうです。
アリシア
 「ここが……クダモの森、か?」(此処が、クダモの森、ですかねー?)
ナギ
 「馬さんは、これ以上無理みたいですー」
イオ
 「着いたみたいだね。ここからは徒歩になるか」
シュガー
 「うわぁ・・・怖いところみたいだべなぁ・・・」
ナギ
 「大丈夫、みんな、いるから、ね?」>シュガー
アリシア
 「われらに任せれば、危険は皆無よ! 汝は安心して、甘味の源を探すがよかろう」
 (私たちに任せてもらえれば、大丈夫ですよー。しゅがーさんは安心してデザートの食材を探してくださいな) 
シュガー
 「ありがとだべ」おずおずとはにかみます
アリシア
 誰かついてきたりとかはしてます? >GM
GM
 気配は特にしないですね
アリシア
 ん、気にし過ぎか。了解ですー
イオ
 「(森のにおい…)」深呼吸して辺りを見回し
 「…じゃ、果物を探すとしようか」
ナギ
 「探しましょうか」>イオ
アイト
 「よし、行こう」
アリシア
 「うむ、では進もうか」
シュガー
 「あ、あのぉ、この森でほしい材料は・・・苺、メロン、ブルーベリー、バナナだべ。これがあれば、完璧にできるだべ」
GM
 はたしてあなた達はこの森で果物を見つけられるか・・・?探索ゲームを始めましょうか
 共有メモに探索ゲームについてアップしました
 
 【クダモの森・探索ゲーム】

 ①果物が見つかるか、探索判定を行います。目標は12です。
 ②探索判定に成功したPCは、さらに1d6を振ってください。

 出目
 1、2…ブルーベリー
 3…苺
 4…バナナ
 5…メロン
 6…上記の中から一つ、自由に選べる

 出た目の果物の匂いを、PCは嗅ぎつける事が出来ます。
 匂いを辿っていき、その果物をゲットできるか、果物イベントにチャレンジしてみましょう!
 ちなみに果物ゲットイベント中に30分を過ぎると、探索回数が一回減ります。

 ③果物イベントを終えた後は、ふたたび①に戻ります。
  一度でも匂いを感じ取ることが出来れば、後からいつでもその果物のイベントにチャレンジできます。
  探索ゲームが行えるのは、料理時間や、移動時間の関係から、4回だけです。
  4回のチャンスで、できるだけ多くの果物を集めてください。

 ☆EDが変わる
 手に入れた果物の数によって、スイーツコンテストで優勝できるかどうかに影響します。
 グッドエンド目指してがんばってください!

ナギ
 ふむふむ
アリシア
 つまり各自4回*4の16回まで試行できるってことですかな
GM
 ですです
アリシア
 了解ですー。細かいことはまたその時にでも。
GM
 では、最初の探索判定いってみましょうか
GM
 【探索判定】(スカウト or レンジャー or ミスティックLv+知力B+2D)※レンジャーは屋外のみ有効
GM
 目標12です。成功した人はさらに1d6どうぞー
アイト
 2d6+1+4 【 探索(屋外) 】
  (2D6+1+4) → 4[3,1]+1+4 → 9 【探索:失敗】
アリシア
 2d+3+3 スカウト+知力B
  (2D6+3+3) → 7[3,4]+3+3 → 13 【探索:成功】
ナギ
 2d6+5+4 探索判定ー
  (2D6+5+4) → 4[3,1]+5+4 → 13 【探索:成功】
イオ
 2d+2+3 スカウトLv+知力B
  (2D6+2+3) → 8[2,6]+2+3 → 13 【探索:成功】


アリシア
 1d 成功っと
  (1D6) → 3 【苺】


イオ
 1d
  (1D6) → 5 【メロン】


ナギ
 1d6
  (1D6) → 5 【メロン】
アリシア
 苺だったらしい。
ナギ
 イオさんと同じもの、見つけちゃったw
 メロンですね~
アイト
 良い匂いがしてるんだろうなーw
GM
 ではアリシアはイチゴの匂いを、ナギとイオはメロンの匂いに気づけます
アリシア
 「む、この匂いは……甘美なる果実!」(イチゴの香りがします!)
ナギ
 「あっちから・・メロンの香りが~~」ふらふら
イオ
 「こっち、すごく甘い匂いがする。メロンかな?」
ナギ
 (こくこく)>イオ
GM
 メロンのにおいはとても豊潤で、これはきっとおいしいメロンだな!と分かります
 どちらのイベントから行きますか?選ばなかったほうもあとで選べるので、好きなほうでいいですよ
アリシア
 あ、果物チャレンジは各自じゃないのですな
GM
 そそ、みんなでその匂いの場所に行くって感じです
ナギ
 どっちからにしましょう?
アリシア
 メロンのほうが高級感ありそうなので、そっち行きましょうかw
GM
 OK!ではメロンから


GM
 メロンの匂いがした方向へ、あなた達は足を進めることにしました。
 匂いを嗅ぎつけた人に道案内してもらえば、行けそうです。
アリシア
 「甘美なる匂いはそちらからもするのだな……では、そちらの淡緑の果実から手に入れようではないか」
 (そっちからも甘い匂いがするのですね。じゃあ、そっちのメロンから取りに行きましょうか)
シュガー
 「・・・においなんて全然わからなっただべ・・・すごいだべなぁ・・・」
アイト
 「僕も分からなかったよ。みんなすごいね」
ナギ
 「私、よく薬草とか採りに行くから、こういうのは慣れてますー」
イオ
 「苺は方角をおぼえて置いてあとでまた行こう」
アリシア
 「そうしようか」(そうしましょー) >イチゴ
ナギ
 「うんうん、イチゴは次にいきましょー」
GM
 森は人が進むには草や木が豊富で、歩くのにも一苦労ですが、あなた達は匂いのするほうへ向かいました。
アリシア
 じゃあ、先行して、邪魔な草木を払っておきますわ
イオ
 「ありがとうアリシア、お陰でだいぶ進みやすいよ」
GM
 メロンの匂いを辿っていくあなた達…そこに、一つのメロンを見つけることができます。


メロンくん
 「・・・・・・・・・・」
 メロンには足が生えており、手も生えており、っていうか顔もあります。こいつ食うのか・・・。
アイト
 メロンくん(*´ω`*)
ナギ
 めろんくん・・・w
 えーー
イオ
 足元を気を付けつつ、ふぃーっとメロンのほう…めろんくーん!
アリシア
 目があった 「……面妖な」(汗) (目が合っちゃいましたー)
メロンくん
 見つめあう二人・・・
イオ
 「こ…れが噂の、動く果物かぁ…」
シュガー
 「・・・ちょ、あれ、化け物じゃねぇべか・・・!?」
GM
 魔物知識判定をしてもよいです。目標は8です。
アリシア
 2d ヒラメよ!
  (2D6) → 10[6,4] → 10 【魔物知識:成功】
 直感で見抜いたらしい。
ナギ
 2d6+1+4 メロン君判定
  (2D6+1+4) → 7[5,2]+1+4 → 12 【魔物知識:成功】
イオ
 2d+1+3 セージLv+知力B
  (2D6+1+3) → 9[6,3]+1+3 → 13 【魔物知識:成功】
アイト
 2d6+2+4 
  (2D6+2+4) → 7[5,2]+2+4 → 13 【魔物知識成功】
GM
 これはメロンの身体を持つ、分類:植物の魔物だと分かります。戦闘能力は特にありません。メロンなので。
 さっきクダモの森を見識して得た情報。・・・動く果物は、命を失うと1時間で賞味期限が尽きてしまいます。
 生け捕りにして、食べる直前に調理するのが美味しく食べるコツだという事も思い出せます。
アリシア
 「な、なに。食えればよかろう、である」(だ、大丈夫です。食べれるのなら、何とか……!)
 「生きたまま捕獲できれば、最上だな」(生け捕りできれば、一番いいのです)
ナギ
 ぃ・・生け捕りで・・
メロンくん
 メロンくんは見つめあったまま、じりじりと後ろに下がり始めた・・・
アリシア
 じりじりと間合いを詰めていきます・・・・・・
 「逃がすと思ったか」(逃げられると思わないでくださーい)
ナギ
 虫取りあみとか、持って来ればよかったですか・・
メロンくん
 メロンくんはクラウチングスタートの態勢を取ると 


メロンくん
 短い手足を使って全力疾走!逃げ出しました!


イオ
 「意外と足がはやいね?!」


アリシア
 「逃がすか!」(こちらも全力疾走!)
 手足のリーチ差でこちらが有利よ!


アイト
 「め、メロンが走ってる…」


ナギ
 「世界は不思議でいっぱいです・・」>アイト
アイト
 「世界ってすごいんだなぁ…けど、のんびりはしてられないね!」
イオ
 「ええと…すごいエキサイティングな物語が一本作れそうだよ、うん」
アリシア
 「面妖であるが、捕まえれば、大層な甘味になろう!」
 (ヘンテコですが、捕まえれば、おいしいデザートになるはずですー!)


メロンくん
 メロンくんを捕まえられるか…!?ミニゲームの時間です!
GM
 共有メモにルールをアップしました



 ○メロンくんミニゲーム
 すごろくでメロンくんに追いつけば捕まえられます。
 1d敏捷Bのダイスを振れます。

 (例)敏捷B3のPCなら、1d3。敏捷B4のPCなら1d4。敏捷Bが高いほど有利です!

 止まったマスによって、様々な事が起きるので、ハプニングやら何やらを乗り越えて捕まえてください。
 メロンくんはあなた達がダイスを振るのと同時に、1マス先へ逃げます(メロンくんは足が短く、足が遅いです)。
 メロンくんが終マスに着くと逃げ切られてしまいます。

GM
 敏捷Bを申告してね!
アリシア
 3
アイト
 3
イオ
 敏捷Bは3っしゅ
ナギ
 3ですw
GM
 OK!ではみんな1d3かな
アリシア
 ALL3だったw
ナギ
 はいっ


メロンくん
 メロンくんは速い速い!全力疾走だ!追いつけるか…相手がゴールにいくまでにがんばって!


GM
 では1回目のダイスどうぞ!
アイト
 1d3
  (1D3) → 1
イオ
 1d3 ユクゾッ
  (1D3) → 2
アリシア
 1d3
  (1D3) → 3
ナギ
 1d3 エルフだっしゅー
  (1D3) → 3
メロンくん
 メロンくんは1マスい右へ


アリシア
 「やはり手足のリーチ差が致命的な敗因となりそうだな!」
 (やっぱり手足の長さの差が決定的なものになりそうですー) ←フラグフラグ!
アイト
 「お、思ったより速い…」
GM
 まず歌マスのアイト


アイト
 はーい
GM
 思ったよりメロン速い、マジ無理。そう思った瞬間
 どこからか、美しい歌声が聞こえてきます。
 人の物とは思えない、美しい歌声です。聞いていると元気が出てきます!
 次の進行ダイスの時、出た目に+1してください。
 続いて冷マスのイオさん!
アイト
 「綺麗な歌だ…よし、がんばろう!」
GM
 ガッツがわいてくるぞ!
ナギ
 きっと、運動会のときとかに流れてる曲が・・w
アイト
 ww
GM
 (わかる)
イオ
 やったぜ!
GM
 続いて冷マスのイオさん!


GM
 あなたが走ってる上空で、ドラゴンのような生き物が見えます!
 どうやらあなたを目にし、食べちゃいたいくらい気に入ったようです。
 ドラゴンは冷たいブレスを吐いてきます!生命抵抗判定お願いします。
 目標は14です、成功すればダメージは半減します。
イオ
 やったぜ…
GM
 >イオ 生命抵抗お願いしまっす!
GM
 【生命力抵抗判定】(生命抵抗力+2D)※生命抵抗力=冒険者Lv+生命力B
ナギ
 イオさん、がんばってーー><
イオ
 2d+4+2 生命抵抗
  (2D6+4+2) → 7[1,6]+4+2 → 13 【生命抵抗:失敗】
イオ
 ハイアウトー!
アリシア
 Oh・・・w


GM
 2d6+7
  (2D6+7) → 9[4,5]+7 → 16点 【魔法ダメージ】
GM
 16点の水・氷属性の魔法ダメージ!ブレスがごーーーー!
アリシア
 ぎゃーす!
ナギ
 ダメージ大きい・・・
GM
 めっちゃうまそうやーーん!と冷たいブレスをはきかけられた!寒い!死ぬ!
イオ
 「つっめた!凍える! 誰か美人に温めてもらわないと死ぬねこれは…」16点もらってHP@8ー
ナギ
 一緒のマスに止まったら、イオさんハグしないと・・
GM
 ハグであたためる戦法!?w
アリシア
 一方、後ろでそんな大惨事が起きてるとはいざ知らず、目の前のメロンを追いかける二人。
 「まてーぃ!」


メロンくん
 ダッシュダッシュダッシュ!
GM
 では2度目のダイスどうぞ!
アリシア
 1d3 追いつけ—
  (1D3) → 1
 ダメだった—w フラグ回収!
イオ
 1d3 ダッシュだっしゅ
  (1D3) → 1
ナギ
 1d3
  (1D3) → 2
アイト
 1d3+1 がんばるー
  (1D3+1) → 2[2]+1 → 3
メロンくん
 メロンくんはちょんと右へ移動!


GM
 では草マス!
アリシア
 あいあい
アイト
 僕もかなー
GM
 何やらこのエリアはたくさんの草が生い茂っています。足を踏み入れると、
 鋭い棘があなたに向かって飛ばされてきます!
 目標11で回避判定どうぞ!
GM
 【回避力判定】(回避力+2D)※回避力=ファイター・グラップラー・フェンサーいずれかのLv+敏捷度B
アリシア
 2d+3+3-1 回避は下がってるのよ!
  (2D6+3+3-1) → 7[6,1]+3+3-1 → 12 【回避:成功】
GM
 アリシアは巧みに棘を回避した!
アイト
 2d6+3 【 回避 】
  (2D6+3) → 2[1,1]+3 → 5 【回避:失敗】
アリシア
 どひゃぁ
アイト
 うそでしょwwww
GM
 ごじってーん!
ナギ
 1ぞろー><
アリシア
 あ、じゃあ、アイトかばいますわw
GM
 同じマスにいるし、認めよう!


アリシア
 できますかね? わぁい
 「させぬ!」


アイト
 「うっわ!?」
アリシア
 ズザーッと、アイトの前まで移動して盾構え!
GM
 ではアイトにとげが刺さる!そう思った瞬間、アリシアのナイスカバーリング!
イオ
 乙女騎士かっこいい!
アリシア
 さぁこーい!(震え声
GM
 2d6
  (2D6) → 8[5,3] → 8 【物理ダメージ】
GM
 8点の物理ダメージです。シュバババ!(防護点で軽減できます)
アリシア
 カーン
ナギ
 ぱちぱちぱちぱち(拍手)
アリシア
 「この程度では、我が守りは抜けぬ!」(棘をはじき返しながら
 9点自前なので、はじきますね^^
アイト
 「ありがとアリシア!助かったよ…!」
ナギ
 9点もあるんですか・・高いw
アイト
 さすがw
GM
 ナギは歌を聴き、元気満点!次の出目に+1してください!
ナギ
 はいー>+1
アリシア
 次こそは…!w
GM
 あなたの鉄壁の守りの前では植物はむりょく!ノーダメ!
 ナギさんがつかまえるか・・・!?
 では3回目のダイス!


メロンくん
 ダッシュダッシュダッシュ!全力ダッシュ!
アイト
 1d3 むー!
  (1D3) → 1
 ひんじゃくぅ
イオ
 1d3
  (1D3) → 1
アリシア
 1d3 
  (1D3) → 3
 おしい
ナギ
 1d3 もうちょっとー
 (1D3+1) → 2[2]+1 → 3
アイト
 おお
アリシア
 これは…w


ナギ
 メロン君を、ハグキャッチします
メロンくん
 「!!!!!」キャッチ成功! 
ナギ
 「つ・・つかまえ・・たっ」
アリシア
 エルフの胸の中にダイビングとは…
イオ
 ナイスキャッチ!


GM
 【メロンくんをゲットした!!】
ナギ
 「みんな~~、めろんくん、つかまえましたよぉ~~」
アリシア
 「む、見事な手前だ!」(おー、見事なキャッチですー)
イオ
 「ナギお見事~!」
アイト
 「さすがナギ!」
ナギ
 メロン君、抱っこしながら戻ってきます「ありがと~」(にぱ)


メロンくん
 メロンくんはつかまってしまい、ジタバタしています。
 魔法で眠らせてもいいですし、メロンのようにロープで縛っておいてもいいです。
イオ
 「だいぶ活きのいいメロンだったね…」
アリシア
 あ、そっか。ソーサラーいるからスリープ行けるじゃないw
メロンくん
 じたばたじたばた
ナギ
 今も、おなかとか蹴られてそうなんですけどw
メロンくん
 シュババババとナギをぺちぺちたたく!
アリシア
 「あぁ…だが、これほどまでに元気がよければ、大層な甘みを秘めておるだろう」
 (でも、こんなに元気がいいなら、きっとすごい甘みを持ってますよ)
アイト
 「逃げ出しても困るし、眠らせておこうか」
メロンくん
 1ゾロ以外は成功します>スリープ


アイト
 2d6+9 【 行使 】
  (2D6+9) → 7[4,3]+9 → 16 【行使:成功】
メロンくん
 「・・・・・・・・・・・・スヤァ」
アリシア
 ( ˘ω˘)スヤァ
ナギ
 「おとなしくなった・・・」
アイト
 「よし、と。これで当分起きないはずだよ」
GM
 アイトのスリープの魔法で、メロンは眠りについた。見事な真語魔法だ
ナギ
 「アイトさん、ありがと」(にぱ)
アイト
 「ナギが捕まえてくれたからこそだよ」にこにこ
シュガー
 「ひゃ~~おったまげただ。みんなすごく速いだべなぁ~・・・ん、これなら大丈夫そうだべ!」メロンチェックOK!
アリシア
 「うむ、ところで誰かイオの怪我を治療してやってくれ」
ナギ
 「そういえば、イオさん、寒くなーい?」
GM
 回復とかあるならして大丈夫ですよ~。草を炊く時間はあります。
 20分ほど余裕があるので、自由に回復してくださいー
イオ
 「ちょっと寒いね。体力使ったからちょっと回復してくる…」
ナギ
 「じゃあ、ちょっと治しますよ~?」
アリシア
 回復しきれなかったら、ヒルポ一本あげますよー・・・ナギさんが使うと一番効率がいいかな?w
GM
 レンジャー5だものねー
イオ
 「ありがと…じゃあ任せようかな」
ナギ
 イオさん、弟と同じフィーなので、お姉ちゃん気分ですw
 「はい、じゃあポーションつかいまーす」
アリシア
 見た目は全然違うけどなw(立ち絵的な意味で)
イオ
 お姉ちゃん優しい…(*´ω`*)


ナギ
 k20+5+4@13 ヒーリングポーション
 威力20+9 → 2D:[3,3]=6 → 4+9 → 13点 【回復】
 13点回復です
アリシア
 かすり傷程度まで回復した模様
イオ
 ありがとうございます~!
GM
 ナギの見事なレンジャー技能で、体が癒されました
アリシア
 「みごとな薬師の腕前だな……見ろ、イオの凍傷がこれほどまでに矮小に」
 (すごい腕前ですー。イオさんの凍傷がこんなに小さく)
ナギ
 「大丈夫・・・かしら・・?」
イオ
 「うん、すごく楽になったよ。どうもありがとう」
ナギ
 最後に、暖めハグしますw
GM
 ぶーーー!
イオ
 「これでいつも通り動けそ……っと」
ナギ
 「よかったわぁ」
イオ
 「あ、ありがとう」
アリシア
 >イオ 温度の下がった まなざしを 送って いる !
ナギ
 「まだお薬あるから、無理しないで言ってね?」
シュガー
 「都会の人は、だいたんだべなぁ・・・」真っ赤
アリシア
 「違うと思うよ」(素
アイト
 「だ、大丈夫そうなら、次はいちごだったかな」(ハグに顔を赤くしつつ
イオ
 「えっとその、大丈夫になった。ので。行こう、ウン苺が待ってる」ちょっと照れて焦りつつ
ナギ
 「はい、いちご行きましょ~」
アリシア
 初々しい男性陣であるw
ナギ
 すみません、ちょっと暴走・・
アリシア
 いえいえ、御馳走様ですw
アイト
 可愛いです(*´ω`*)
ナギ
 だんだんダメお姉ちゃん度が増してます・・w
イオ
 役得…ドラゴンありがとう…ありがとう…
GM
 ドラゴンは愛の使者だった・・・?
アリシア
 氷のブレスはキューピッドの矢だったらしい・・・?
 【ドラゴン一口MEMO】
 フロストワイバーン「ちげーよ!!」
 ちなみにですね、草のほうはニードルアーチャーでした。まぁ恋のキューピッドになれない雑草でしたが。しかし皆さん良いRPですね。KAWAII!
アリシア
 イチゴ探しに行きますかー
GM
 OK
 イチゴの前に、探索判定やりましょうか。そのあとイチゴに行く感じでお願いします
アリシア
 アイヨー。
アリシア
 2d+3+3 スカウト+知力B 目標値12
  (2D6+3+3) → 4[1,3]+3+3 → 10 【探索:失敗】
 がっ・・・・だめっ・・・・・・!
アイト
 2d6+1+4 【 探索(屋外) 】
  (2D6+1+4) → 3[2,1]+1+4 → 8 【探索:失敗】
 探索はきっと苦手分野なんだ…
ナギ
 2d6+5+4 捜索判定
  (2D6+5+4) → 9[6,3]+5+4 → 18 【探索:成功】
イオ
 フェアリーウィッシュから探索しますー
 【ころころ…行使:成功】
イオ
 2d+2+3+1 スカウトLv+知力B
  (2D6+2+3+1) → 8[3,5]+2+3+1 → 14 【探索:成功】
シュガー
 12以上の人は、1d6どうぞ!


イオ
 1d6
  (1D6) → 4 【バナナ】
イオ
 バナーナ!


ナギ
 1d6
  (1D6) → 6 【一つ、自由に選べる】
アリシア
 おぉ
GM
 おお!
ナギ
 6は・・選んでいんでしたっけ?
GM
 >ナギ 好きな果物をえらんでくださいー
アリシア
 きたこれ!
アイト
 おお
ナギ
 じゃあ、ブルーベリーで
アリシア
 これで、ナギさんがブルーベリー見つけたことにすれば、全部においを発見したことに・・・?(回数重ねると変わる可能性)
GM
 【ブルーベリー】匂い発見!
 【苺】匂い発見!
 【バナナ】匂い発見!
 【メロン】GET!
イオ
 いい感じに全部みつかった!
アリシア
 いいですなー
ナギ
 早かったですねw
GM
 探索優秀だなぁみんな。匂い全部コンプするとはやりおるわ
 だが入手できるかはまた別の話!ではイチゴいきますか?
ナギ
 イチゴから行きましょうか
イオ
 いちご賛成です~
GM
 OK!
ナギ
 イチゴ君かな・・今度は・・
アリシア
 いちごちゃんかもしれない。
GM
 苺の匂いがした方向へ、あなた達は足を進めることにしました。
 匂いを嗅ぎつけた人に道案内してもらえば、行けそうです。
GM
 しばらくして・・・
アリシア
 「うむ、香りがしたのはこの方角だな」(においがしたのはこっちですー)


GM
 苺の匂いを辿っていくと…1階建ての建物を見つけられます。石で出来ています。
 横幅と奥行きは9mといったところです。
 建物はだいぶ古びており、人が住んでいる様子はありません。
 建物には窓がなく、ドアは一つだけあり、鍵がかかっています。
 この家のドアの隙間から、わずかに苺の香りがする事が分かります。
アイト
 「建物…?」きょとん
ナギ
 「イチゴ農家さん・・かしら?」
イオ
 「倉庫かなにか…?」
GM
 あなた達は魔法でカギを開けてもいいですし、スカウト技能を使ってもいい。
アリシア
 扉が赤いから、イチゴでできた扉かと思ったじゃないかw
GM
 扉を食べる・・・!
アイト
 ww
アリシア
 まず大事なことがあるぞGM!
GM
 ちっ
イオ
 聞き耳でもしてみます?
アリシア
 お邪魔する時はノックしなきゃ()
GM
 礼儀ただしい!
イオ
 おうw礼儀正しかった!
アイト
 ww
ナギ
 罠、罠w
アリシア
 というのは冗談で、探索ですねぇw
GM
 探索判定して、罠がないかチェックしてもいい!
ナギ
 ノックすると、イチゴの果汁が出てくる・・
GM
 【探索判定】(スカウト or レンジャー or ミスティックLv+知力B+2D)※レンジャーは屋外のみ有効


アリシア
 2d+3+3 スカウト+知力B 探索判定
  (2D6+3+3) → 2[1,1]+3+3 → 8 【探索:失敗】
 ふぁんぶる
GM
 >アリシア これはいい扉ですねぇ・・・と、思った
アリシア
 「うむ……これは見事な意匠でできた扉だな」(素敵な扉ですねぇ……)
 そっちじゃないよ、扉の罠調べなきゃ!w


アイト
 2d6+1+4 【 罠感知(屋外) 】   
 (2D6+1+4) → 2[1,1]+1+4 → 7 【探索:失敗】
アイト
 えぇ…
アリシア
 ごじってーん
GM
 >アイト これはいい扉ですねぇ・・と思った!
 稼ぐねきみたち・・・!
アイト
 ファンブル2回目(´・ω・`)
ナギ
 50点、稼ぎすぎですよーw
GM
 そういう日もある・・・(・ω・)
アリシア
 アイト は 出目 を チャージ して いる !
アイト
 そ、そうチャージしてるんだ!(目逸らし


イオ
 探索しまっす
 2d+2+3 スカウトLv+知力B
  (2D6+2+3) → 6[2,4]+2+3 → 11 【探索:成功】


ナギ
 2d6+5+4 
  (2D6+5+4) → 7[1,6]+5+4 → 16 【探索:成功】
GM
 ではナギとイオは
 不用意に扉を開けると、魔法で電撃が飛ぶことに気づけました
ナギ
 「これ、罠がありますよっ」
イオ
 「意匠は良いけど意地は悪そうだよ、魔法の罠がかかってる」
アリシア
 「何と、真か!」(えぇ、ほんとうですか!)
アイト
 「そだったのか…単なるイチゴの扉かと思ってたのに」
ナギ
 「ですね~」>イオ
シュガー
 「ありゃー、怖い建物だべなぁ・・・」
GM
 この罠は解除判定、目標12で解除できます
GM
 【解除判定】(スカウト or レンジャーLv+器用度B+2D)※レンジャーは屋外のみ有効
アリシア
 では名誉挽回の機会をくだちぃ
ナギ
 アリシアさん、がんばってw
イオ
 「解除はあんまり得意じゃないんだ…任せてもいい…?」>アリシア
GM
 解除判定するかたはどうぞー
アリシア
 2d+3+3 開錠判定 これで名誉返上だ!(ぉぃ?)
  (2D6+3+3) → 5[4,1]+3+3 → 11 【解除:失敗】
GM
 が・・・・ダメ!
アリシア
 あぁぁ!?w
イオ
 イチタリナイさんが…!
ナギ
 あらら・・・
アリシア
 わ、ワンスモア……!
 「ダダだ。大丈夫だ。まままだまだあせせるるる時間じゃ」(お目目ぐるぐる
GM
 次失敗するとビリビリきますビリビリ
 解除判定に、同じPCが続けて2回失敗してしまうと、問答無用で罠が発動してしまいまする。
ナギ
 レンジャーも出来ますか?罠解除
GM
 レンジャーでもできるよ~
GM
 【解除判定】(スカウト or レンジャーLv+器用度B+2D)※レンジャーは屋外のみ有効
アリシア
 あ、ほんとだ >レンジャーで開錠
ナギ
 まだ屋外、でしたね・・//
アイト
 んじゃやってみようかな?
GM
 どうぞ!同時にやってもいいよー>ナギ&アイト
ナギ
 「アリシアさん、ちょっと私に見せて?」
アイト
 「僕も見てみるよ」
アリシア
 >ナギ 「う、うむ……」
アイト
 2d6+1+3 【 解除(屋外) 】
  (2D6+1+3) → 4[1,3]+1+3 → 8 【解除:失敗】
 ま、まだチャージ中だよ(震え
アリシア
 >アイト まぁ、なんだ…元気出せ?w
アイト
 がんばるよ…うん…! >アリシアさん
GM
 チャージ中だから!


ナギ
 2d6+5+4 罠解除
  (2D6+5+4) → 7[5,2]+5+4 → 16 【解除:成功】
GM
 カチャカチャ・・・カチリ
アリシア
 おー
アイト
 おお
イオ
 ナイスゥ!
ナギ
 「ここをーこうしてー、えいっ」
GM
 ナギの解除で罠は解除されました。これで危険なく開けられます
ナギ
 「あきましたっ」(にま)
GM
 では扉をあけますか?
ナギ
 開けちゃいますよ?
アイト
 「今日のナギ、絶好調だね」
イオ
 「ありがとうナギ、器用だね」あけましょうー
GM
 やるなレンジャー5!
ナギ
 「たまたま、ですよー」>みんなに
アリシア
 「礼を言うぞ、ナギ。では、改めて……御用改めである!」
 (ありがとうございます、ナギさん。では、改めて、御用改めですー!)
 と、扉を豪快にバーントぉ! 開けましょう
GM
 ではバーンとあけました!
アイト
 ばーん!
イオ
 バーン!
アリシア
 その拍子にイチゴがぐちゃあ! と行きませんよね?(震え声
ナギ
 うー、いちごまみれに・・・


イオ
 パズルが落ちてる…
アリシア
 パズル…
ナギ
 パズル・・
GM
 建物の中に入ると、長年誰も入っていなかったようで、埃っぽいです。
 建物の中は案外狭く、部屋の広さは9m×3mです。
 埃になれたころ、辺りを見回すと
 本棚、犬の像、複雑そうな立体パズルが散乱している場所
 この3つがあなた達の目に留まります。
イオ
 「けふけふ…へくしゅっ」
ナギ
 イオさん、かわいいくしゃみ^^
イオ
 フェアリークシャミ!
アリシア
 イチゴは見当たらない?
GM
 見当たりませんね
アイト
 「うーん?ここまでくると確かにイチゴの匂いがするのになぁ…?」


犬の像
 ちなみに犬の像はこんな像です。
アリシア
 かわいい(確信
アイト
 (*´ω`*)
イオ
 「えーなにこの象可愛いね」
GM
 犬の像の前に置いてあるエサ入れの中と、立体パズルが散乱している床には魔法文明語で何か書いてあります。
アリシア
 魔法文明語は読めぬ!w
ナギ
 読めない><
アイト
 よむー
イオ
 読めますー読みます!
アリシア
 読めるのはアイトとイオかな >魔法文明語
GM
 >アイト イオ OK!
イオ
 「で、床に何かかいてある……?」
ナギ
 わんこわんこ・・・なでなで

 ここで魔法文明語を持っている二人に先に情報を公開。自分で用意しておいてなんだけど気の抜けるわんこ像だ。

アイト
 ……と、読み上げました。
イオ
 「なになに…えーと」音読音読
GM
 OKでは読み上げると
アリシア
 「この犬、どう猛につき」
 (冗談です)
GM
 犬の像のエサ入れの中には魔法文明語で何か書いてあります。
 『智恵の実を犬に与えし時、甘き栄光が手に入る』
GM
 立体パズルが散乱している床には魔法文明語で何か書いてあります。
 『60秒以内に智恵の実を組み上げねばならない。失敗した時、汝は痛みを知るだろう』
 と、かいてあることがアイトとイオが読み上げてわかりました
ナギ
 60秒・・
アイト
 「・・・だって。60秒以内に、智恵の実…パズルをくみ上げるってことかな」
イオ
 「60秒でパズルを仕上げ、エサ入れに入れればいいのかな?」
GM
 あなたはパズルに挑戦してもいいですし、犬の像の上にまたがってもいい(何)
アリシア
 「ほう……時の砂がこぼれ切る前に、この知恵の実を完成させよと」
(えーと・・・60秒立つ前に、このパズルを作り上げないといけないんですね)
イオ
 「で、60秒以内にパズルを作れないと、何か怪我をするような仕掛けがあるのかも知れないね」
 「アリシアは表現が詩的でいいよね。好きだなその言い回し」
ナギ
 「時間制限ですか~」(まだわんこをなでなで)
GM
 ではあなた達が推理に成功したので判定についてお伝えします
 セージ技能+知力B、目標13でパズルに挑戦できます。
 この判定は何回挑戦しても、1分しか消費しません。
 挑戦するなら、一人ずつね!
アリシア
 ふむ、GMGM。
GM
 はいはい
アリシア
 本棚は探索すると何か見つかりますかね?(セージは持ってないの)
 パズルのヒントとかw
ナギ
 (私もセージないですー)
GM
 探索してみてもいいですよー
アイト
 おお?
アリシア
 2d+3+3 探索—
  (2D6+3+3) → 10[4,6]+3+3 → 16 【探索:成功】
 ( ´∀`)b
イオ
 時の砂はあとでメモっとこ…と思いつつ探索
 2d+2+3 スカウトLv+知力B
  (2D6+2+3) → 9[6,3]+2+3 → 14 【探索:成功】
GM
 本はほとんど傷んで読めない状態です。手に持っただけでボロボロと崩れていきます。
GM
 ○12以上
 本棚と本棚の隙間に、魔晶石5点が挟まっているのに気づけます。30cmくらいの細長い物があればとれそうです。
アリシア
 お玉じゃダメですか…! >調理道具セットから
ナギ
 矢、ありますけど?w
アイト
 スタッフ使えないかなぁw
GM
 どれでもいいですよーw
アリシア
 いぇいw 5点ゲットだぜ
ナギ
 お宝ですね^^
アリシア
 「斯様なことに使うものではないのだがな…背に腹は代えられぬか」
 (こんなことに使うものじゃないんですけどねー……ほかに使えそうなものないですし)
GM
 イオさんも見つけていいですよ。
 アリシア&イオ 5点魔晶石GET
イオ
 わぁい!いただきますーお宝お宝
ナギ
 私、ここではお役に立てそうにありませんw
GM
 屋内なので、レンジャーは不可なので・・・ごめんね!
ナギ
 いえいえ~>GMさんw
GM
 さて、ではパズルに誰か挑戦しますか?
アイト
 「うーんとりあえずやってみようかな」いいですか?
イオ
 セージ知力はアイトさんがつよそう!
GM
 >アイト セージ技能+知力Bでどうぞ!
アイト
 2d6+2+4 うーん
  (2D6+2+4) → 8[3,5]+2+4 → 14 【パズル:成功】
アリシア
 おぉ?
ナギ
 14、成功ですね?
GM
 むむむ、やるなぁ
アイト
 「こう?あ、できたかも」


GM
 ではアイトの手によって、複雑そうなパズルがつぎつぎと組みあがっていきます。あなたのセージ知識が活用されました
アイト
 やっと役立てたよ(´;ω;`)
イオ
 「おー、おお……あっという間だ…」
 感心顔でアイトの手元を見てますー
アリシア
 「おぉ、見事な智の導き方だ」(おー、パズルがあっという間に解けていきますー)
ナギ
 「さすが、魔法使いさんですねぇ~」
アイト
 「えへへ、ありがと」
GM
 パズルはくみ上がると、イチゴの形にりました
アリシア
 組みあがった途端、目が合うとかじゃないですよね?w
ナギ
 目、あるんですか?w
イオ
 「あ、いちご型になるんだね」
GM
 コワイヨ!w>目
イオ
 見つめ合って素直におしゃべりできなくなったり…?(ゴクリ
アイト
 ww
アリシア
 「これを、かの番犬の贄にささげればよいのだろうか?」
 (これを、あのワンちゃんのエサ入れに置けばいいんですかね?)
GM
 あなたは出来上がったこの苺を齧ってみてもいいし、犬にあげてもいいし、売りさばいてもいい
アイト
 「あ、えーっとこれをわんこに上げたらいいんだよね?」齧りたい人いる?
ナギ
 「あげてみましょ~」(まだわんこをなでてる)
イオ
 目はなかった!w よーしじゃあこのイチゴを!
 かj……エサ入れに!
アリシア
 目はなくとも、芽はありそう(イチゴだけに
GM
 ちなみに金属っぽいのでかじると歯ぐきから血がでます
イオ
 齧るとか言わなくてなくてよかったよね本当
ナギ
 うんうん
GM
 ではエサ入れにシューート!でいいですか?
アイト
 「じゃあどーぞ」とエサ入れに


犬の像
 「!!」
アリシア
 超!エキサイティン!
アイト
 シュート!w


犬の像
 犬の像はしゃきん!と立ち上がると、苺をがぶりとくわえます。その瞬間、かちり、と何かがハマった音がします。
 突如本棚からゴゴゴゴと音がすると、横に移動していき、道が開けました!


ナギ
 「わわわ・・」
 「イチゴ畑・・?」


アリシア
 「おぉ、斯様な仕掛けが」(こんな仕掛けがあるなんて)


アイト
 「うわ!?」


イオ
 「お、本棚が……こんな所に苺が隠されてたんだねぇ」


シュガー
 「ひゃあー!おったまげただこれ・・・!?」
GM
 開けた道の先、苺を栽培しているような部屋に入れます。
 不思議なことに、誰かが手入れしていたかのように美しいです。もしかしたら、人ならざる者が手入れしていたのかもしれません。
 苺はキラキラと瑞々しく輝き、とてもいい香りがします。これならとても良いお菓子が作れそうです。
アリシア
 「これほどまでにイチゴがあるとは…香りもあふれるというものよな」
 (こんなにイチゴがあったら、外に匂いが漏れてきてもおかしくないですね)
イオ
 「いい匂い…」
ナギ
 「・・・食べたい・・」(ぼそ)
シュガー
 「うわぁ・・・こんな良いイチゴ、おら見たことないだぁ・・・」感動!
アリシア
 では、シュガーさんに目利きしてもらって、質の良いイチゴだけもらっていこう
シュガー
 目利きして入手しました 「あまりは、皆さん好きにしてけろ」
アイト
 「管理されてるみたいだけど、こんな森の中で誰が…ふむ」パズルとか罠とかから考えてる
イオ
 「誰かが作ってるものみたいだけど…ちょっとだけ、貰っていってもいいかなぁ」
アリシア
 >ナギ 「食べてもいいだろうが、世話をしている何者かに追いかけられても知らぬぞ」
 (食べてもいいでしょうけど、これを世話してる人に追いかけまわされるんじゃないでしょうか)
ナギ
 「でもでもでも・・・」
GM
 ちょっとだけならヘーキヘーキ!へーきだって!ぐへへ・・・
ナギ
 「練乳・・もってくればよかったぁ~」(がっかり)
アリシア
 「………まぁ、一人一つくらいならばれないのではなかろうか」(目そらし
 こう、端のやつだけをですねw そっとw
ナギ
 一個、食べます
アリシア
 じゃあ、隅のやつをお一つ頂戴しましょうかw いただきますと一礼してからw
イオ
 「うーん、そうだね。一つだけ…」
 ひとつもいで、お代かわりに自作のペンギンのぬいぐるみを置いていこう
GM
 控えめに端のやつを食べると、口の中いっぱいにイチゴの味がひろがります。一級品です。
 食べた人はわかりますが・・・イチゴはとってもおいしい!これを使ったフルーツケーキタルトはさぞやおいしいはずです
アリシア
 そして、食べてしまったな?(にやり)とGMが笑うわけですねわかります(白目
GM
 本当に食べてしまったんだね?(ニヤリ
イオ
 「ごめんなさい、ちょっとだけいただきました。とてもおいしいです。ありがとう」メモしてペンギンの足元へー
ナギ
 「あ・・そうだ・・」
 わんこの象に、お祈りしながら「少しだけ、いちごわけてもらいますー」


犬の像
 「・・・・・」イイヨ
イオ
 いぬいいやつ…
アイト
 (*´ω`*)
イオ
 (*´ω`)
アリシア
 「うむ……これは見事な果物であるな」(持って帰りたいけど、1時間たつとダメなのよな
GM
 メロンくんじゃない普通のイチゴなので大丈夫ですよ>賞味期限
アイト
 イチゴは動かないんだなぁ
ナギ
 弟に、お土産に少し持ってかえります
アリシア
 おぉ、ではお土産にもう少し・・・ あ、ワンちゃんに一礼してしてからw
 ミツメとドラパパとほかの冒険者たちに持って帰らないとw  
 あと鮮度が落ちないなら、メアちゃんへの贈り物にもしておこうか(どれだけ取るつもりだおい)
犬の像
 「(いいのよ・・・)」
アリシア
 「(ありがとう)」
GM
 みんなやさしいな~


GM
 【苺ゲット!】
GM
 はい、そんなわけで無事にイチゴをゲットできましたし、10分間きゅうけいしましょうか!
PL一同
 はーい!
GM
 ゆっくり休んでくださいね~


GM
 中盤戦もおわり、後半戦もよろしくおねがいします!
PL一同
 よろしくお願いします!
GM
 では次はブルーベリーorバナナの二択です。
 探索判定はもうしなくて大丈夫です。どちらから行きますか?
アリシア
 なんとなくバナナで
アイト
 ばなーな!
ナギ
 では、バナナでw
イオ
 ではバナーナで!
GM
 OKバナナ!
アリシア
 いきなりダンシングするバナナじゃないですよね?(震え声
アイト
 だんしんぐばなな…?
GM
 バナナの匂いがした方向へ、あなた達は足を進めることにしました。
 匂いを嗅ぎつけた人に道案内してもらえば、行けそうです。


イオ
 「さっきのバナナの匂いはたしかこっちだったよ」


ナギ
 イオさんの後についていきますー


アイト
 「ありがとうイオ」


アリシア
 「うむ、次は黄の皮に包まれし果物であるな」(次はバナナですねー)



GM
 イオの案内を受け進んでいきますと・・・
 匂いのもとを辿っていき、バナナの木が生えているのを見つけられます。
 バナナは日の光をうけ、キラキラと輝いています。見ただけでよだれが出るほど、美味しそうな香りが漂ってきています。ですが


ゴリラ
 「うほうほうほ」
アリシア
 やはりバナナといえばゴリラか…!(熱い偏見
GM
 ゴリラです。ゴリラが5匹ほどいます。なかなか温厚そうなゴリラです。
ナギ
 5匹もw
アイト
 「バナナと言えば、だね…どうしようか」
アリシア
 「交渉しようにも我らにはゴリラ語を話せるものがいないぞ」
 (お話しようにもゴリラと話せる言語を持ってる人なんていないのです)
ゴリラ
 ゴリラはうつぶせの態勢で腕相撲をしており、腕相撲に勝ったゴリラは立ち上がり、うほうほとダンスを踊ると、バナナを一本食べます。
 どうやら腕相撲に勝てばバナナを食えるようです。
ナギ
 ゴリラと腕相撲ですか??
アリシア
 ゴリラと腕相撲か…
GM
 あなた達は魔物知識判定をして殴りかかってもいいし、平和的に腕相撲をしてみてもいい
 バナナを盗んでもいいし、好きにしていいです
ナギ
 海獣語は、通じなさそうですね・・
ゴリラ
 「うほ?うほほ?」あなた達にきがついた


ゴリラ
 ゴリラ語を持っていれば分かります。
アリシア
 持ってないよ!w
GM
 なかったかー
ナギ
 あるんですか??w
アリシア
 よしんばあったとしてもソレイユ語(肉体言語)だよ!w
アイト
 ないよ!w
イオ
 「僕もさすがにゴリラ語は話せないね…」
ナギ
 「イルカさんだったら、お話しできるのに・・」
ゴリラ
 ゴリラは寝そべると、うほうほ言って腕相撲の態勢になります。
アリシア
 こう、目と目で通じ合う何か、有りませんかね?w
ゴリラ
 「・・・・・・」みつめあう二人
アリシア
 「……やらねばならぬようだな」(何か感じ取ったらしい
アイト
 「あのゴリラ、僕たちに挑んできてるんじゃない…?」
ゴリラ
 「うほ」頷く
ナギ
 「アリシアさん、勝負するのー?」
アリシア
 ではこちらも俯せになり、腕相撲の姿勢になろうw 「やらいでか」(やりましょうか)
ゴリラ
 「うほほ・・・」
ナギ
 では、応援♪「がんばって~」
アイト
 「が、がんばれ!」
イオ
 「頑張ってアリシア、怪我をしないように気を付けてね…!」
アリシア
 一応、乙女(とかげ)なんですが(震え声
GM
 あなた達は腕相撲の体制になりました。周りのゴリラがチャレンジャーにうほうほと盛り上がります


GM
 ゴリラ語を持っていれば分かります。
ナギ
 ないですってばw
GM
 なかったかー
アイト
 ゴリラ語をおしてくるw


GM
 ○ゴリラと腕相撲
 ゴリラと腕相撲します。冒険者LV+筋力Bでゴリラと勝負できます。目標は12です。
 負けると腕が超痛いです。HPを8点減らしてください(防護点で軽減できません)。


アリシア
 2d+3+3 冒険者レベル+筋力B 目標値12!
  (2D6+3+3) → 8[3,5]+3+3 → 14 【ゴリラ相撲:成功】
イオ
 つよい
アイト
 さすが
ゴリラ
 「うほ・・・・!?」
アリシア
 「イヤー!」(ずだーん
GM
 ではあなたのパワーはゴリラを上回りました!あなたの細腕がゴリラの筋肉に勝利!!
ナギ
 「すっごーい」
アイト
 「うわぁ、さすがアリシア!」
アリシア
 「ふっ、地元の黄金の猿よりかは幾分か容易かったな……」
 (地元に出てきた、黄金色のゴリラさんよりは楽でしたー)
ナギ
 「がんばったがんばった♪」なでなで
ゴリラ
 「うほ・・・・・・」悔しそうに地面を叩きます
 「うほうほほ」親指でバナナを指さします
イオ
 「やったね、流石アリシア!」
 拍手しながら、朝にチョコレートを食いつくしたときの
イオ
 絶対零度の眼差しを思い出してますね…
GM
 wwww
イオ
 「(…赤いリボン…はやく作ろう…)」
アイト
 (イオの表情で察してぷるぷるしてる
アリシア
 んではGM
 バナナを半分に割って、ゴリラに差し出しますわ。
 「いい勝負だった」
ゴリラ
 「うほ・・・?」
ゴリラ
 「・・・・・・うほ!うほほ!」
ナギ
 友情が・・・


ゴリラ
 ゴリラ語を持っていれば分かります。
アリシア
 持ってないわ!
イオ
 ゴリラ語を修得するんだ…
ゴリラ
 ですがあなたたちの友情に言葉はいらないかもしれません。
 あなたは群れの仲間と認められました
アリシア
 友情は言語の境界線を跳び越すんですね
アイト
 ゴリラTRPGだw
アリシア
 あったなぁ、そんなの
ナギ
 うほうほ♪
イオ
 www
シュガー
 「(・・・なにここ)」
アリシア
 思わず依頼人も置いていかれる展開


GM
 と、いうわけでバナナをゲットできました!
 【バナナゲット!】
アリシア
 いえー♪
ナギ
 バナナ、ゲットですね♪
GM
 バナナからは甘い甘い香りがします。見ているだけでヨダレが出そうです。
 これならフルーツケーキタルトは更に美味しくなることでしょう。
アリシア
 「うむ、これは黄の皮ではなく、黄金の皮であるな……」
イオ
 「これは見事な完熟バナナ…あとはブルーベリーがあれば完璧だね」
GM
 ここでのイベントは以上です。ゴリラパワーを持つ乙女よ・・・やるじゃない
アリシア
 >GM あとで楽屋裏でお話があるそうです
アイト
 wwww
ナギ
 大変w
GM
 アイエエエエ!
イオ
 ふぇーwww
GM
 ではブルーベリーイベントでいいでしょうか?(小声)
アイト
 はーいw
アリシア
 では落ちが付いたところで次行きましょうw
 はーい
イオ
 OKー!
ナギ
 はーい
ゴリラ
 ゴリラはドラミングすると、あなたたちに手を振り別れます!
アイト
 ぺこりとお辞儀して別れます
GM
 礼儀正しいなアイトくんw
アリシア
 ではこちらも手を振って別れを告げましょう 「ではいずれまたどこかでな!」
 流石にドラミングはしねーよ! 乙女を何だと思ってるんだ!
ナギ
 手を振りかえしておきますー
アイト
 下手すればゴリラさんにぼこめきょにされるので…ぷるぷる
GM
 ゴリラ やさしい しんじて
GM
 では、ブルーベリーの匂いがした方向へ、あなた達は足を進めることにしました。
 匂いを嗅ぎつけた人に道案内してもらえば、行けそうです。
シュガー
 「いよいよ最後だべな・・・」ドキドキ
ナギ
 「こっちこっち・・」エルフ耳、ぴこぴこ
アイト
 「順調だね、あともう少しだ」
アリシア
 「そうだな。あと一つ、油断も慢心もせずに行こう」(そうですね、あと一つ、気を付けていきましょう)
ナギ
 「あと一個、ですね~」
アイト
 (優しいゴリラさんに礼儀正しくするのは当然…!ぷるぷる)
ナギ
 何故かアイトさんが震えてるw
アリシア
 >アイト 急に震え出したアイトに首をかしげている
GM
 こわくない・・・だいじょうぶ・・・!


GM
 芳醇な匂いを辿っていき…ブルーベリーの生る木が生えているのを見つけられます。
 ブルーベリーはとても瑞々しく、市販されている物より数段おいしそうです。
アリシア
 目にとてもよさそうだ()
ナギ
 粒、大きそうですね


GM
 ブルーベリーの前に、鳥型の魔物が二匹います。
 うまそうにガツガツ食べています。うまそうに食うなぁ…。
アイト
 「魔物だ…!」ぷるぷるおしまい
GM
 魔物「ガツガツ」うめーうめー
シュガー
 「うわー・・・さ、最後の最後に魔物だべかぁ・・・」
アリシア
 近づいてみますがどうだろうか
GM
 近づくと、きしゃーと威嚇してきます
 あなた達は戦闘してもいいですし、誰かが注意をひいてる間に手に入れてもいいですし、あきらめて帰ってもいい
アリシア
 まずまもちきしてからかな?
アイト
 まもちきぃ
ナギ
 あきらめるのは、なしっ
GM
 【魔物知識判定】(セージ or ライダーLv+知力B+2D)
アリシア
 2d だが平目だ
  (2D6) → 5[3,2] → 5 【魔物知識:失敗】
イオ
 2d+1+3 セージLv+知力B
  (2D6+1+3) → 5[3,2]+1+3 → 9 【魔物知識:失敗】
ナギ
 2d6
  (2D6) → 8[4,4] → 8 【魔物知識:失敗】


アイト
 2d6+2+4 まもちき
  (2D6+2+4) → 11[5,6]+2+4 → 17 【魔物知識:成功】
ナギ
 17、高いですね
アリシア
 17が最大値かな?
アイト
 どうやらチャージしてたらしい
GM
 おっすごい
 アイトさんは弱点までわかりました
アイト
 おおー
ナギ
 すごいw
GM
 正体はヒポグリフです(ルルブⅡ改訂版P298)
GM
 ルルブⅡがある人は見てみてね~
 コマにもデータはのせたので、無い人はそちらをみてね!
アリシア
 さて、どうする?
 戦うとブルーベリーに傷が付きそうな気もしなくはない
イオ
 戦わずに済むならそうしたいですねー
アイト
 「あれはヒポグリフだ。性格は温厚なはずだけど…この子たちはどうかな」
ヒポグリフ
 >アイト 「きしゃーーー!!」敵意MAX!
アリシア
 「ふむ、見た感じ、腹が空かせておるようだが」
 (こうしてみると、お腹を空かせてる感じがしますー)
ナギ
 「でも、今回は・・あからさまに敵意むき出しです・・」
アイト
 「うわっ!?やっぱり実際に会ったのと本の情報じゃ違うんだな…」
ヒポグリフ
 腹具合がよくないようだなと、アイトにはわかります
アイト
 「けどなんだか調子が悪そう?お腹でも下してるのかな」
ナギ
 「調子悪いですか?」>アイト
ヒポグリフ
 「むしゃむしゃむしゃ」ブルーベリーむしゃむしゃ
アリシア
 いや、この場合お腹空いてるってことでわ
アイト
 あぁそっちなのかな
ヒポグリフ
 オナカスイタ
アイト
 「うーんお腹空いてるのか下してるのか…とりあえず、普通の状態じゃないのかも」>ナギ
ナギ
 「ですね・・」>アイト



ヒポグリフ
 あなた達は戦闘してもいいですし、誰かが注意をひいてる間に手に入れてもいいですし、あきらめて帰ってもいい
 注意をひくなら、1R相手から攻撃されます。(戦闘にはなりません)
 戦闘するなら、このままバトルです。
ナギ
 「なんとか注意を引いて、その間に、ブルーベリー、取りますか?」
アリシア
 気を引くなら自分が囮になりますよー
イオ
 私ができるのは、保存食持たせた人形にコマンドドールをかけて
 その隙に…って感じでしょうか
ナギ
 そっか、魔法でお人形、出せるんですね
GM
 イオさんとアリシアさんの複合アイデアでもいいですよ
 その場合、ヒポグリフ一体はイオさんの人形に攻撃します
イオ
 一体ずつ引き付ける感じでやってみます?
ナギ
 引きつけてくれるなら、その間に、取ってきますよー
GM
 OK
 では引き付ける人たちから行動どうぞ!
 その後にブルーベリーをゲットできるか、残りの人に判定してもらいます
アイト
 じゃあぶるべりゲット組になるか
ナギ
 アイトさんと私で、ぶるベリ組みで
アリシア
 念のため、自分にバークメイルBしてから囮になりますわw
GM
 石を投げてもいいですし、人形で釣ってもいいです。


アリシア
 では保存食を持ちつつ、盾でガーンガーンと音を鳴らしてひきつけます
 「そら、こっちに真に美味なるものがあるぞ! そんな野生植物なんぞ口にしてないでこっちに来るがいい!」
ヒポグリフ
 「きー!」アリシアの方に注意が向きます
ナギ
 ご飯で釣ってるみたいw
GM
 コマンドドールするなら判定どうぞ!
イオ
 コマンドドール行使 【ころころ…行使:成功】
GM
 行使成功!人形は保存食をもって歩き出しました!


イオ
 保存食を持たせて、ふぃーっと遠くへ引き付けさせますートテトテふぃー
アリシア
 じゃあ、同じ方向に向かっていきますわ
ヒポグリフ
 「きしゃーーー!!」新鮮なお肉と保存食だーー!
アリシア
 喰ったら腹壊すぞ!まじで! <毒の血液もち
ヒポグリフ
 ヒポグリフ1は人形を粉砕!保存食をガツガツ食べます
ヒポグリフ
 続いてアリシアさん、回避判定どうぞ!
 命中12といってつつく!
アリシア
 2d+3+3-1
  (2D6+3+3-1) → 7[3,4]+3+3-1 → 12 【回避:失敗】
ヒポグリフ
 飛行もってるので当たる!(飛行…近接攻撃の命中、回避+1のボーナス修正)
アリシア
 オウフ
イオ
 フエェ
ヒポグリフ
 2d6+4
  (2D6+4) → 5[4,1]+4 → 9点 【物理ダメ―ジ】
アリシア
 だがしかし、カーン
GM
 かてー!マジかてー!
アリシア
 「っとと。だが、こんなものではな!」
ヒポグリフ
 続いて連続攻撃をアリシアさんに!


アリシア
 2d+3+3-1 こんどこそー!
  (2D6+3+3-1) → 8[5,3]+3+3-1 → 13 【回避:成功】
アリシア
 避けたー!
 「なんとぉー!?」
ナギ
 よかった~
イオ
 お、ナイス回避!
ヒポグリフ
 一撃目はまったく装甲をつらぬけず・・・二撃目を華麗に回避できました!
 「きしゃーーー!?」クチバシが通らず困惑
アリシア
 >ヒポ にやりと笑って挑発挑発ぅ
GM
 では残ってる3名の方たち
 上等なブルーベリーをとれるか、判定してみましょうか
ナギ
 「いまのうちにっ・・」
イオ
 「よし、アリシアが引き付けてくれてる間に…」
GM
 冒険者LV+敏捷Bで目標13です。成功すればゲットできます。
ナギ
 2d6+5+3 取れるかなー?
  (2D6+5+3) → 3[2,1]+5+3 → 11 【敏捷:失敗】
 だめでした><


アイト
 2d6+5+3 目標13だってー
  (2D6+5+3) → 7[5,2]+5+3 → 15 【敏捷:成功】


イオ
 2d+7
  (2D6+7) → 8[6,2]+7 → 15 【敏捷:成功】
アイト
 「よしっとれた!」
イオ
 シュパパパパともぎもぎ!
GM
 アイトとイオは素早く上等なブルーベリーを手に入れることができました!
 失敗していたらもたついて戦闘になるところでしたが・・・GJ!
ナギ
 おいしそうなので、思わず食べちゃったw
アリシア
 ナギさーん!?w
GM
 たべてるーー!?


GM
 【ブルーベリーゲット!】
アリシア
 「どうした、どうしたぁ! そんなものか!」(と、ヒポ相手に立ちまわってる模様
ヒポグリフ
 「ぐえーーー!!」なにこいつかたい!
ナギ
 すみません、急いで退避ーー
イオ
 「なかなかきれいなのが取れたかな…アリシア—!こっちはOKだよー!」
アイト
 「ひくぞー!」
ナギ
 「ぶるべりさんの、誘惑に負けちゃった・・」


ヒポグリフ
 「きしゃーーー!!」くやしー!!
GM
 逃げるのに特に判定はいりません。あなた達が離れれば深追いせず、保存食を食べ始めます
アリシア
 「む、もう囮は大丈夫か……そらっ、欲しいのはこれか? これなんだな? ほら、あっちだ!」
 (もう囮はいいみたいですね・・・ほら、欲しいのはこれですか? これなんですか? そーれ、あっちですよ!)と保存食を向こう側にシュート
ヒポグリフ
 「ぐえー・・・?ぐえーーー!」とびついた! 
ナギ
 アリシアさん、RPすごいw
ヒポグリフ
 ~しょせん獣よ~
イオ
 ごはんの誘惑に勝てなかったww
アリシア
 www
イオ
 「撤収ー! シュガーさんも、ピホグリフに気を付けて…!」
シュガー
 「うひゃあ、見事だべなぁー!」てっしゅう!
アリシア
 では速やかに撤収!
 これでコンプリート! 時間もまだ余裕あるし、今のうちにー
ナギ
 もごもごしながら撤収しますー
GM
 食べてるーーー!?
アイト
 www
イオ
 もごもごしてる(*´ω`*)
ナギ
 どうせ失敗だったし・・//
 せめて、食べようかと・・//
GM
 ではあなた達は無事に撤退できました!
アイト
 「アリシア、大丈夫だった?」
アリシア
 >アイト 「あぁ、問題ない。あれしきの力では我が装甲を抜くことはかなわなかったようだな」
 (大丈夫ですよー。あれくらいなら、盾と鎧で何とかできましたー)
アリシア
 >ナギ もごもごしてるのを見て、ちょっと視線がジト目になった
GM
 食い意地はってるなぁ!w
ナギ
 「あいひあふぁん、ふごかっられすへ~」(アリシアさんすごかったですね~)
イオ
 「怪我は…ないみたいだね、良かった」アリシア見て安堵顔
アイト
 「ほんと頼りになるねアリシア。怪我もなさそうで良かったよ」
ナギ
 (こくこく)後ろでうなずいてます
アリシア
 >ナギ 「せめて、口に蓄えし食物を食べきってから話すとよかろう」
 (せめて、食べきってから話しましょうよ)
        

 

GM
 メロンくん、イチゴ、バナナ、ブルーベリー…あなたたちの手元には上等なフルーツが4種類そろいました
 では馬をとめてる処に戻りますか?
アイト
 「はは、とりあえず戻ろうか」
イオ
 「そうだね、戻ろう」
ナギ
 「ごめんなさーい」
 「戻りましょう//」
アリシア
 「では戻ろうか」
GM
 あなた達は馬を止めているところまで戻ってきました


シュガー
 「これで後は急いでコンテスト会場に行くだけだべ~本当に、感謝してもしたりないだべよ」
ナギ
 「がんばって、美味しいもの、作ってね♪」>シュガー
アリシア
 あ、GMGM一応、コック技能持ってるし、大会に参加はOKかな?w イチゴだけなら余ってるはずだがw
GM
 そうですねwコンテスト会場についたのなら、参加できると思います
アリシア
 コック2では予選落ちの未来しか見えんがなw
 というか参加者として潜り込めば、シュガーさんへの妨害もある程度何とかできないかしらという下心も………ないわけじゃない(目そらし
GM
 一応聞きますけど、シュガーといっしょにコンテスト会場にいきます?
 依頼自体はここで終わってるので、別れてもいいですよ
アイト
 いくー
ナギ
 いきますー
アリシア
 しましょうかねー。
イオ
 いきたい~
シュガー
 あなたたちが付いて来てくれそうなので、ほっとした顔をします
イオ
 コンテスト会場に直行なら、このタイミングでMPの回復をしたいなぁ
ナギ
 じゃあ、少し回復しましょうか
GM
 回復とかある方はどうぞー
ナギ
 魔香草、ですね
イオ
 回復ありですー、ナギさん魔香草1本お願いします
ナギ
 はいー


ナギ
 威力0+9@13
 威力0+9 → 2D:[3,3]=6 → 1+9 → 10点 【MP回復】
 10点回復ですー
イオ
 全快!ありがとうございます~
ナギ
 よかった^^
アイト
 「そういえば、あの視線は何だったんだろう…?」馬まで戻って思い出した
ナギ
 「あ・・そういえば・・」>アイト
シュガー
 >アイト 「おらには分からなかっただべが、怖いだべなぁ・・・」
アイト
 「油断禁物、ですが、コンテスト会場まで一緒に行きますから大丈夫ですよ」>シュガーさん
シュガー
 「よかっただぁ・・・頼りになるだアイトさん」
ナギ
 「最後まで、付いて行きますよー?」>シュガーさん
シュガー
 ナギさんの言葉に、えへへと微笑みました。だいぶ打ち解けた気がします
ナギ
 (シュガーさんの頭、なでなでしておこう)
GM
 ではコンテスト会場へGO!でいいでしょうか?
アイト
 「みんながいるからこそですよ。シュガーさんは安心してとびきりのお菓子作ってくださいね」ごー
ナギ
 はい
イオ
 ユクゾーッ
アリシア
 あーい。ではコンテスト会場についたら、イチゴを片手にサプライズ出場してみようw
 ユクゾッ


GM
 パカラッパカラッと馬はあなた達を乗せ、全速力でコンテスト会場に向かいます!
 森からコンテスト会場への道は、木々が多く、道が狭く、馬一頭通るのがやっとの道で、スピードを出すのに一苦労です。
アリシア
 あ、この道中警戒はしときますわ 来た時の視線を思い出しつつ
イオ
 「コンテスト、楽しみだね。きっといいお菓子が出来るよ」
シュガー
 「ありがとうございますだよ!いいお菓子が出来たとしたら、きっとイオさん達のおかげだべよ」
GM
 危険感知判定お願いします。目標は12です。
アイト
 2d6+1+4 【 危険感知 】
  (2D6+1+4) → 5[4,1]+1+4 → 10 【危険感知:失敗】
ナギ
 2d6+5+4 危険感知
  (2D6+5+4) → 4[3,1]+5+4 → 13 【危険感知:成功】
アリシア
 2d+3+3 スカウト+知力B
  (2D6+3+3) → 7[4,3]+3+3 → 13 【危険感知:成功】
イオ
 2d+2+3 スカウトLv+知力B
  (2D6+2+3) → 7[4,3]+2+3 → 12 【危険感知:成功】
GM
 やっぱりこのメンバーに不意打ちは無理だな・・・
ナギ
 何とか成功^^;
アリシア
 「むっ、何かあるぞ、気をつけろっ」(なにかあります、きをつけてくださいっ)
GM
 あなた達の後ろから、武装した人族の集団が5人、あなた達に気づかれないよう慎重に迫ってくるのに気づけます。
アイト
 「…追いかけられてるね」
GM
 敵の中には弓を持っている者もおり、このまま距離を詰められると射程距離に入ってしまいそうです。
 相手はとても穏やかな様子ではなく、敵意むき出しです。
アリシア
 「……後ろから誰か追ってきているようだな。どうする?」
ナギ
 「・・うん」
イオ
 「!…シュガーさん、前の方に。何か良くなさそうなものが来てる」
ナギ
 「私達は振り切れるかもですけど、シュガーさんは無理かも・・です・・」
シュガー
 「!?…わ、わかっただべ!」馬を走らせ前方へ
GM
 武装した集団は何やらひそひそ会話を交わしています。聞き取るには、スカウトやレンジャー技能がないと難しそうです
GM
 【聞き耳判定】(スカウト or レンジャーLv+知力B+2D)
アイト
 2d6+1+4 【 聞き耳 】
  (2D6+1+4) → 7[2,5]+1+4 → 12 【聞き耳:失敗】
アリシア
 2d+3+3 よく考えるとこのPT全員参加できるのよね
  (2D6+3+3) → 4[3,1]+3+3 → 10 【聞き耳:失敗】
イオ
 聞き耳ー
 2d+2+3 スカウトLv+知力B
  (2D6+2+3) → 7[6,1]+2+3 → 12 【聞き耳:失敗】


ナギ
 2d6+5+4 聞き耳
  (2D6+5+4) → 5[3,2]+5+4 → 14 【聞き耳:成功】 
GM
 ナギはわかります
ナギ
 聞こえました~
アリシア
 「何か言っているようだが……ここからでは聞こえんな」
アイト
 「一体なんなんだ…?」眉潜めつつ
イオ
 分からなかったので、舌打ちして後ろを警戒してますね
GM
 ナギさんにメッセージ飛ばしました
ナギ
 ひいw
GM
 PTみんなに伝えますか?
ナギ
 はい
GM
 ナギからの情報
 「分かってると思うが、あれがターゲットのシュガーだ。カラシさんのご要望通り、足止め…出来なけりゃ腕を弓で射れ。いいな?」手練れらしき男
 「でもよぉ、冒険者が護衛についてるみたいだぜ」モブ雑魚
 「びびんなびびんな、俺がついてる。この狭い道だと、シュガーだけ逃がされると困る。さっさと足止めしよう」手練れらしき男
ナギ
 「あの人たちっ・・シュガーさんを狙ってる・・」
アリシア
 「むっ、そうか……どうする? ここで我らで足止めするか?」
アイト
 「案の定ってとこだね。シュガーさんを逃がさないと」
イオ
 「狙いは…まあ分かってたけど、シュガーさんなわけだ」
GM
 弓持ち「ひゃっはーーー!!おれたちや山賊だ!その果物を置いてけーーー!!!」モブ雑魚
ナギ
 言いながら、弓で狙われないような位置にに入ります
GM
 あなたたちには選択肢が3つあります
 選択肢
 ①とにかく逃げ切る
 ライダー技能+器用Bで目標8の騎乗判定を行って頂きます。ライダー技能がない場合平目です。
 成功した人は逃げ切れますが、失敗した人は追いつかれて戦闘になります。
 ②全員で立ち止まる
 戦闘になります。シュガーも戦闘に参加します。
 ③シュガーだけ先に逃がして、こいつらを止める
 戦闘になります。道は狭い為、敵はあなた達を無視して進めません。シュガーは一人だけコンテスト会場まで逃げます
ナギ
 1人だけ逃がすのは、なんだか危なそう・・
アリシア
 1はシュガーさんライダー技能持ってないから論外(というかライダー持ちいないYO!)
 2はシュガーさんを弓兵から守りながらという形になる
ナギ
 かばいながら戦えますかね?
アリシア
 3はナギさんの言った危険性がある・・・けどどうする?
 自分が前線に立てば、後衛へは敵がなだれ込まないけど、弓兵だけどうしようもないわ。
ナギ
 かばえるなら、私は2がいいかな・・
イオ
 んんー、③>②の順 ①はなしかな
GM
 ちょっとナギは、冒険者LV+知力Bで振ってみてください。目標は14です。
ナギ
 2d6+5+4
  (2D6+5+4) → 7[3,4]+5+4 → 16 【知力:成功】
アリシア
 お見事—
アイト
 おおー
ナギ
 出た^^
イオ
 ナイスナイス
GM
 あなたがあの時感じた視線は5人だったと分かります。つまりここにいる奴らで打ち止め
ナギ
 (小声で)「他に仲間は・・いないようですよ・・」
アイト
 「他に仲間がいない、逃がされると困る…なら、困らせるしかないな」
アリシア
 (小声で)「そうか…なら依頼人を先に逃がして、我らで足止めするが上策か」
 (そうですか…じゃあ、シュガーさんを逃がして、私たちで足止めするのが一番ですかね?)
ナギ
 助けを呼ぶと、森の中からゴリラさんが助けにきてくれるとか、ないですか?w
アリシア
 ゴリラ語話せないYO!
GM
 言葉が通じない・・・!w
アイト
 言語の壁がここにまで…!
ナギ
 うほー、うほーって叫ぶ・・w
アリシア
 友情は言語の壁を超越するらしいけどさw
ナギ
 すみません、真面目なシーンなのに、ふざけました・・
アリシア
 いえいえ、いい案だと思いますよw 
GM
 いや面白かったからいいかとw
イオ
 GM−、弓兵が何人いるか、さっと確認できませんか?
シュガー
 弓3、ボス?1、魔法使い1です
イオ
 ありがとうございます!
アリシア
 弓が意外と多いね
ナギ
 では、シュガーさんを先に行かせますか?
アイト
 逃がす案にノ
アリシア
 逃す案に一票
イオ
 うーん自分はやっぱり③が一番いいかな
ナギ
 私も逃がすにいれます
GM
 山賊を名乗る敵はすぐそこまで迫ってきています。


シュガー
 「お、おら、どうしたらいいだべか・・・」あわあわ・・・


アリシア
 >シュガー 「いいか、よく聞くのだ」(目を合わせて
 「われらが時間を稼ぐゆえ、今から汝が一人で会場まで走れ。後ろは振り返るな」


ナギ
 「おちついて、ね」>シュガー
 「大丈夫、後からすぐに、追いつくから、ね?」
シュガー
 シュガーは声もなく頷きます。
 「・・・・でも・・・でも・・・大丈夫だか?みんなが怪我でもしたら・・・」
アリシア
 >シュガー 「案ずるな。あのような狼藉者に我らは負けぬ。汝は安心して、大会に出るがよかろう。そして夢をかなえるのだ!」
 と、最後に背中をたたいて勇気づけますわ


アイト
 「大丈夫、僕らも終わったらすぐに会場まで駆けつけるから」
 「森の中を一緒に探索した僕らのこと信じて」なでなで


イオ
 「皆の言う通り、すぐに追いかけるから。会場でまた会おう」
シュガー
 背中に触れた手が、頭に触れた手が、彼女に勇気を与えたようです。
 あなたたちの言葉に、青ざめながらも頷きました。
アリシア
 「よし、落ち着いたな? では行くがよい! 追いついた我らに、優勝した汝の姿を見せてくれ」
 (落ち着きましたね? では走ってください! あとで追いついた私たちに優勝したあなたの姿を見せてくださいね)
ナギ
 では、安心ハグをw
 「がんばって♪」
シュガー
 最後にナギとハグすると 「…生きて、おらのフルーツケーキタルトたべにきてくんろ」
ナギ
 「もちろんっ♪」(にぱ)
イオ
 「美味しいお菓子を作って待っててね。タルト楽しみにしてるよ」
アイト
 「当然、食べるまで死なない!」美味しいチョコの味を思い出して元気ひゃくばい
イオ
 ウインクしてから見送りますよー
シュガー
 シュガーは馬にまたがり全速力で離れて行きました。弓の射的距離外です。
アリシア
 んでは、見送ってから、下馬して立ちふさがりましょうかね
GM
 シュガーが去るのと同時に、山賊(仮)を名乗るやつらがあなたたちの前で馬を止めます


手練れの戦士
 ボスらしき男が、あなた達が停止したのを見て部下を手で制止しました。
 「いよう、そこの兄ちゃん姉ちゃん達。悪い事は言わねぇから、そこを通しちゃくれねぇかい?俺達が用があるのは、今馬で逃げたお嬢ちゃんなんでな」
アリシア
 「そこまでだ。乙女の夢を潰えようとする狼藉者め」
手練れの戦士
 「なんのことやら」すっとぼけ
 「ここを通してくれさえすりゃあ、お前さん達には干渉しない。どうだ?」
イオ
 「まあそうつれない事言わないで、少し僕たちの相手をしていってよ」
手練れの戦士
 「おいおい、色男マジかよ。はー・・・命は助けてやるっていってんだぜ」
ナギ
 「ずいぶんと、卑怯なことを、する人たちですねぇー」
手練れの戦士
 「卑怯?俺たちはフルーツがほしいだけだ、知らねぇよ」
ナギ
 「しかもー、雇い主さんの名前とか、聞いちゃいましたしー」
アリシア
 「先ほどの話は丸聞こえだ。己の力で勝ち昇るのではなく、他者を蹴落として残ろうとするのは、浅はかな考えよ」
 「そのような態度では、カラシとやらも予選で落ちる程度の実力であろうよ!」
手練れの戦士
 ナギとアリシアの言葉に、ボスらしき男の眉が一瞬下がります
アリシア
 「そっくりそのまま返そう。フルーツごときに命をかけるのもおかしい話であろう?」
アイト
 「どっちにしろ、盗もうという考えの方がおかしいよね」
手練れの戦士
 「山賊が盗みを働いて何が悪いってんだよ」肩をすくめる
ナギ
 「聞いちゃったわたしたち、ただじゃ、すませないんでしょう?」
アリシア
 ガン! と盾を打ち付けて一喝 「この<赤百合の騎士>! 倒せるものなら倒して見せるがいい!」
手練れの戦士
 「やれやれ・・・どいつもこいつも、スマートじゃねぇな」
 「じゃあしょうがねぇな。お前さん達を1分以内に倒せば、追いつけるだろ」
GM
 モブ雑魚「喋ってる場合かよ!早くこいつらを倒して、あのお嬢ちゃんが2度とパティシエができないよう、痛い目にあわせに行こうぜ!」
手練れの戦士
 モブ雑魚の言葉にこのバカ…といった顔をした後。
 「おいおい、スマートにいこうぜ。ビジネスなんだからよ」
ナギ
 あ、その言い方、ちょっと怒ったw
アリシア
 「では盗賊を退治して、何が悪いかな? うむ、ひっ捕らえて懸賞金にでもするとしよう」
イオ
 「君も大概スマートじゃない、女性一人に複数で追い縋るなんてね」
 「そればかりか傷を付けようだなんて…ああまったく嘆かわしいよ」
アイト
 「人のものを盗ることをビジネスなんて称する根性が許せないね」ぷんすこ
GM
 OK。あなた達は卑劣な山賊を騙るやつらをたたきのめす事にしました。


手練れの戦士
 「ははは・・・後悔するなよ色男ども」
イオ
 「これ以上無様を晒さないようちょっと眠らせてあげようね」
ナギ
 「痛い目にあうのは・・あなたたちよ・・」(ぼそ)
 おねえちゃん、怒った
GM
 敵は3種類です。ボス、魔法使い、弓の順で魔物知識判定どうぞ
アリシア
 ヒラメなので一括よ
 【ころころ…魔物知識:ボス、弓成功。魔法使いのみ失敗】
ナギ
 【ころころ…魔物知識:弓成功。ボス、魔法使い失敗】


イオ
 2d+1+3 セージLv+知力B GM宣言順 #1
  (2D6+1+3) → 9[6,3]+1+3 → 13 【魔物知識:成功】
 2d+1+3 セージLv+知力B GM宣言順 #2
  (2D6+1+3) → 8[3,5]+1+3 → 12 【魔物知識:成功】
 2d+1+3 セージLv+知力B GM宣言順 #3
  (2D6+1+3) → 6[3,3]+1+3 → 10 【魔物知識:成功】


アイト
 2d6+2+4 #1
  (2D6+2+4) → 5[1,4]+2+4 → 11 【魔物知識:成功】
 2d6+2+4 #2
  (2D6+2+4) → 8[3,5]+2+4 → 14 【魔物知識:成功】
 2d6+2+4 #3
  (2D6+2+4) → 5[2,3]+2+4 → 11 【魔物知識:成功】
GM
 敵の全員情報を抜きました
 コマのところに情報を載せたので、見ておいてね!

 魔法使い…魔道に魅入られた魔法使い(ルルブⅠ、P407)
 弓…山賊の弓兵(ルルブⅡ、P318)
 手練れの戦士…オリジナルデータ

 手練れの戦士LV6
 知能:人間並み 知覚:五感
 知名度/弱点値:10 弱点:なし
 先制値:14 移動速度:15 生命抵抗力:16 精神抵抗力:16
 命中力16 回避16 防護点5 HP46 MP18
 ダメージ2d+8点
 攻撃方法:剣

 ☑全力攻撃…打撃点+4。自身の回避力判定に-2

 ☑牽制攻撃…命中力判定に+1のボーナス修正を得ます。この能力はカテゴリ:金属鎧を装備しているキャラには効果を発揮しません。

 ▼剣の加護/運命変転
 行為判定や打撃点決定、魔法の威力使用などで2dを振った時、直後にその出目をひっくり返します。
 この能力は一日に一回だけ使えます。

イオ
 えーと敵近接がひとりなので、スプライトは後方でまと散らしかな
アリシア
 あるいは、開幕魔法連打で弓兵排除もありかと
イオ
 おっ…?(スパークの構え 
 言われてみれば範囲魔法で減らした方が安全そうかな…
アイト
 魔法戦闘したことないから戦略わかってなくて超不安だ…!
GM
 では、先制判定お願いします
 【先制判定】(スカウト or ウォーリーダーLv+敏捷度B+2D)
アリシア
 2d+3+3 スカウト+敏捷B
  (2D6+3+3) → 7[6,1]+3+3 → 13 【先制:失敗】
アイト
 2d6
  (2D6) → 8[6,2] → 8 【先制:失敗】


イオ
 2d+2+3 スカウトLv+敏捷B
  (2D6+2+3) → 9[3,6]+2+3 → 14 【先制:成功】
アリシア
 せ、セフセフ(震え声
イオ
 抜いたか
GM
 先制は14.イオが先制を取りました
アイト
 あ、向こう14なのか、ありがとですー
アリシア
 おっとGMGM
GM
 はいはい


アリシア
 魔法使いがいるから弱点隠ぺい判定しなきゃ(震え声)
 2d+3+3 弱点隠ぺい判定(冒険者レベル+知力B)
  (2D6+3+3) → 8[5,3]+3+3 → 14 【弱点隠蔽:成功】
GM
 相手の魔力は14。隠ぺい成功です!
アリシア
 せ、せふせふ
アイト
 おお
イオ
 せふせふ!
 
 ○弱点隠蔽判定
 戦闘時、蛮族PCは冒険者LV+知力Bで弱点隠蔽判定を行います。成功すれば弱点は敵対する陣営に知られません。
 失敗してしまうと、自らはその戦闘中、常に弱点が適用された状態になります。ちなみにアリシアさんの弱点は、水・氷属性ダメージ+3点です。

GM
 配置も終わりましたし、あなた達から行動どうぞ!


アリシア
 >アイト イオ 「む、相手は同じところに固まっているな…! 魔法を打ち込んでやれ!」
 (あら、相手は同じところにいますねー。魔法を打ち込むチャンスですよー)
アイト
 拡大あるし前線4体にしようかな
ナギ
 アイトさん、がんばってー
GM
 OK!
 魔法は、行使判定一括(敵はたくさんだけど、一回でいいですよ)です
アイト
 はーい
 2d6+9 【リープスラッシュ行使 】
  (2D6+9) → 11[5,6]+9 → 20 【行使:成功】
GM
 ぐえー!?
ナギ
 高いw
アリシア
 超高いw
GM
 ではダメージをボス、弓1,2,3の順でください。4回威力表ふってくださいー


アイト
 k20+9 #1
  威力20c[10]+9 → 2D:[3,2]=5 → 3+9 → 12点 【魔法ダメージ】
 k20+9 #2
  威力20c[10]+9 → 2D:[3,5]=8 → 6+9 → 15点 【魔法ダメージ】
 k20+9 #3
  威力20c[10]+9 → 2D:[1,2]=3 → 1+9 → 10点 【魔法ダメージ】
 k20+9 #4
  威力20c[10]+9 → 2D:[4,5]=9 → 7+9 → 16点 【魔法ダメージ】
アリシア
 残念回らずと
アイト
 むむぅ
ナギ
 でも、ダメージは確実に行ってますから


GM
 あなたの杖から迸る斬撃の魔法が、敵4体を切り刻みます
手練れの戦士
 「!?・・・・クソッ、ただの色男じゃないってわけかい」
山賊の弓兵
 「なんだよこれ聞いてねぇよ!?」ずたずた!
GM
 敵はアイトのMPを惜しまない魔法に浮足立っています
イオ
 前線エリアにスパーク打ち込みます
GM
 行使判定どうぞ!
アリシア
 いけいけどんどん
イオ
 移動なし、補助なしのスパーク行使
 2d+5 操霊魔法行使
  (2D6+5) → 7[1,6]+5 → 12【行使:抵抗(ボス)】 【行使:成功(弓)】


イオ
 k0+5@13 スパーク抵抗
  威力0+5 → 2D:[5,3]=8 → 2+5 → 7点 【魔法ダメージ】
GM
 ボスは半減して4点もらいます


イオ
 k0+5@10 スパーク! #1
  威力0c[10]+5 → 2D:[6,3]=9 → 3+5 → 8点 【魔法ダメージ】
 k0+5@10 スパーク! #2
  威力0c[10]+5 → 2D:[3,5]=8 → 2+5 → 7点 【魔法ダメージ】
 k0+5@10 スパーク! #3
  威力0c[10]+5 → 2D:[3,2]=5 → 0+5 → 5点 【魔法ダメージ】
アリシア
 ご臨終・・・
 ヤムチャしやがって…(敬礼
GM
 閃光が弓兵を二体、たたき落とします。二人はばったりと気絶しました。
 アイトの斬撃とイオのスパーク、見事なコンビネーション。
山賊の弓兵
 「ひぃいい!?」
ナギ
 弓さん、のこり1人?
GM
 あと一体です!
イオ
 「あと一押しが足りなかったか…ごめん、後を頼んだ!」
アイト
 「さすがイオだよ!」背中ぽん
ナギ
 「はいっ」
 では、弓さんを攻撃します
GM
 弓VS弓!
アイト
 弓vs弓かっこいい!
ナギ
 2d6+7 命中判定
  (2D6+7) → 4[2,2]+7 → 11 【命中:成功】


ナギ
 k21+4@10
  威力21+4 → 2D:[4,3]=7 → 6+4 → 10点 【物理ダメージ】
GM
 アイク、イオと続けざまに魔法を叩きつけられ、弓兵はよろついています。そこにズドン!
ナギ
 うう・・なんだかごめんなさい・・^^;
山賊の弓兵
 「ぐうう・・・!?」バタンと倒れました。見事な連携攻撃!
イオ
 KO!
アイト
 「あと2人だ!」
ナギ
 人間だから・・運命変転で生き残ってください・・//
GM
 だいじょうぶ、生死判定ふらないんで。死なないです
ナギ
 よかった(ほっ)


手練れの戦士
 あなた達の思わぬ実力に、ボスらしき男は舌打ちします
ナギ
 「降参するなら、今のうちよ・・?」
手練れの戦士
 「…言ってろお嬢ちゃん。俺たちや『山賊』。なめられたらお仕舞なんだよ」
GM
 あなた達はこの男がカラシに雇われているということ気づいています
 カラシ、という人物について気になるなら見識判定をふってもいいです
 【見識判定】(セージ or バード or アルケミストLv+知力B+2D)


アイト
 2d6+2+4 【 見識 】ふるー
  (2D6+2+4) → 8[4,4]+2+4 → 14 【見識:成功】
ナギ
 振ってみます
 2d6+1+4
  (2D6+1+4) → 7[2,5]+1+4 → 12 【見識:失敗】
イオ
 2d+1+3 セージLv+知力B
  (2D6+1+3) → 4[3,1]+1+3 → 8 【見識:失敗】
GM
 目標はちょっと難しく14でした・・・が、成功
ナギ
 アイトさんが知ってましたw
アイト
 よしっ
GM
 ではアイトは知っていました。カラシは人間の男性で、シュガーと同じくパティシエです。ロシレッタではそこそこ名の売れてる男です。
 実力ですが、シュガーより下であろうと、ロシレッタの人々は言うでしょう。
GM
 そしてあまりいい噂を聞かない男だということも知っています。わかる情報は以上です。
アイト
 「カラシ聞き覚えあると思ってたら、案の定シュガーさんと同じパティシエのことだったよ」
手練れの戦士
 「・・・・・・・・・・・」表情を変えます。当たっているようです。
ナギ
 「お料理で、叶わないから・・こんなことを・・」
イオ
 「へぇ、カラシさんとやらも菓子職人なのか」
アリシア
 「ふむ、自分では勝てぬからと他所から足を引くか……愚かな」
 「そもそも、菓子職人に辛味は必要なかろうて」
アイト
 「腕もそんなにだとか。あまりいい噂がないし、興味もなかったけど、まさかこんな山賊まで雇うなんてね…」
ナギ
 「腕だけじゃなくて、心でも勝てないわね・・」
イオ
 「人を引きずり降ろしても、それで自分のお菓子の味が上がるわけじゃないのに、変なの」
 「僕、お菓子職人って、美味しいお菓子を作りたい人のことだと思ってよ」
手練れの戦士
 「・・・ったく、なんだなんだ、耳のいいレンジャーかスカウトでもいたのかよ、くそっ。不用意にしゃべりすぎたか」
 「・・・・・・ただまぁ、ここでお前たちが帰らなければ、バレてないのと同じことだけどな」
アリシア
 「さて、出来るかな?」
アイト
 「5人中3人減ってるのによく言えるよね」ため息
ナギ
 自信がすごいw
手練れの戦士
 「色男さんにお嬢ちゃん、いいこと教えてやるよ。勝てばいいんだよ、勝てばよ」
アリシア
 「勝てば、な」
 では、通常移動で前線エリアに移動。
アイト
 がんばれー!
アリシア
 補助動作で、自分にバークメイルAセット! 
 主動作で、バスタードソード1Hで攻撃ぃ!
GM
 回避は16です。斬撃魔法と閃光魔法を受けましたが、まだ元気そうです。
アリシア
 2d+3+3 16とか遠すぎぃ!
  (2D6+3+3) → 8[6,2]+3+3 → 14 【命中:失敗】
アリシア
 「むぅ、こやつできるっ!」


手練れの戦士
 剣と剣がぶつかりあいます。男はあなたとつばぜり合いすると笑います
 「このまま前線のお嬢ちゃんを仕留める。そのあとゆっくり生っちょろい奴らを倒す。な、簡単だろ?」


アリシア
 「さて、そう簡単に仕留められるかな?」(こっちも笑う


GM
 では敵Rです
ナギ
 どきどき
アリシア
 (;゜д゜)…
GM
 手練れの戦士は全力攻撃をアリシアさんへ
アリシア
 アイヨー
手練れの戦士
 命中16です。敵は命をかけて全力で剣で攻撃してきました
アリシア
 2d+3+3-1 回避! 
  (2D6+3+3-1) → 8[3,5]+3+3-1 → 13 【回避:失敗】


手練れの戦士
 2d6+12
  (2D6+12) → 8[2,6]+12 → 20点 【物理ダメージ】
手練れの戦士
 20点の物理ダメージです。言うだけあって、強い
アリシア
 11点カットして、9点貰い! そして、だ 
 毒血カウンター、もらっていけっ!
手練れの戦士
 「ちっ、硬い・・・・・・んん!?」


アリシア
 1d6-2 
  (1D6-2) → 3[3]-2 → 1点 【魔法ダメージ】
 1点だけどな!
 「甘いな!」
 ぶしゃあ
手練れの戦士
 あなたを切りつけたあとに体にかかった毒の血液に顔をしかめます
アリシア
 1点の毒属性魔法ダメージ。目つぶし程度にはなるか?w
ナギ
 「アリシアさんっ、大丈夫?」
イオ
 「アリシア、血が…!」
手練れの戦士
 「ちっ、魔法使いの旦那!魔法だ頼むぜ!」
GM
 敵はリープスラッシュをアリシアへ
 魔力14です。精神抵抗どうぞ!
アリシア
 2d+2+3 抵抗とかむーりー
  (2D6+2+3) → 11[6,5]+2+3 → 16 【精神抵抗:成功】
 したよ
アイト
 おおお
ナギ
 おー
イオ
 つよーい!
アリシア
 「まだまだぁ!」


GM
 k20+7@13
  威力20+7 → 2D:[4,2]=6 → 4+7 → 11点 【魔法ダメージ】
アリシア
 6点貰い
手練れの戦士
 「ちっ、思ったよりしぶといな・・・」
ナギ
 でも、防具効かないのは痛い・・
GM
 敵Rおわり!


GM
 あなた達ほどの冒険者ならわかりますが、ボスを倒せば後ろの敵は降参するでしょう。
 では回復や攻撃、かもん!
ナギ
 2d6+7 命中判定ー(対象ボス)
  (2D6+7) → 6[5,1]+7 → 13 【命中:失敗】
 外れました・・><
GM
 回避14なので、避ける
手練れの戦士
 男は舌打ちすると、剣で矢をたたき落としました
アイト
 では僕はボスにリープスラッシュ
GM
 精神抵抗は16です!
ナギ
 がんばってー
アイト
 2d6+9 【 行使 】
  (2D6+9) → 3[2,1]+9 → 12 【行使:失敗】
GM
 抵抗!
アイト
 ひっく(´・ω・`)
GM
 あ、でも月の舞使います?
 もう一回降りなおすことができます
アリシア
 ここでラックですよ(小声
アイト
 そうだった!妖精さんお願いします!
 ってことで振り直す!
 2d6+9 【 行使 】
  (2D6+9) → 10[6,4]+9 → 19 【行使:成功】
アイト
 うしっ
アリシア
 ひゅー!
ナギ
 わ
イオ
 抜けた!
ナギ
 やったー!


GM
 ではイオのおかげで祝福されたあなたが魔法を再び行使すると・・・
 月の光の中、あなたの斬撃魔法が男をとらえました!ダメージください
手練れの戦士
 「馬鹿が…俺にそんな魔法きくわけ…」


アイト
 k20+9 いけー!
  威力20c[10]+9 → 2D:[3,5]=8 → 6+9 → 15点 【魔法ダメージ】
アリシア
 ざくざく
ナギ
 けっこう大きい


手練れの戦士
 「うお・・・!?」アイトの斬撃魔法は敵の精神抵抗を突破し、致命的な一撃をあたえました!
 HP@14
アイト
 「あと少しのはず…!」
イオ
 「…きいてるみたいだね」
手練れの戦士
 「なんだ今の月の光は・・・」戸惑いつつ剣を構える
アリシア
 「どうやら、自然も我らに味方しているようだが?」(にやり


イオ
 〆サモンフェアリー スプライト
 【ころころ…行使:成功】
イオ
 「光の妖精、僕の呼びかけに答えてここへ」
GM
 光のもと、スプライトが召喚されました!
イオ
 スプライトはアリシアさんにプライマリィヒーリング
イオ
 【ころころ…行使成功】
 成功! 9点ちまっと回復
アリシア
 サンクス
イオ
 以上〆ー
アリシア
 んー、安全を考えると飲んどくべきかな?
アイト
 ううむ怖いですね;
イオ
 ですねー、アウェイクンがなかなか難しいので安全策をとりたいかんじ
アリシア
 補助動作で、後ろのナギにヴォ—パルウェポンB(打点+1)。
 さて、ここで切るか。
 眼帯外しましてん
GM
 おお
アイト
 おお


アリシア
 では後ろの魔法使いに邪眼ぶち込みましょうかね!
 「みるがいい、禁じられし我が瞳の力を!」(石化光線!
GM
 相手の精神抵抗は14です!
アリシア
 2d+2+3 冒険者レベル+精神力Bで、相手の精神抵抗力と勝負ー
  (2D6+2+3) → 12[6,6]+2+3 → 17 【邪眼:成功】
GM
 ふあー!?
イオ
 つよいw
アリシア
 首領でもよかったなクソぁ!w
アイト
 うおお
魔道に魅入られた魔法使い
 「うわ・・・うわわわわ!?」体の1/3が石化していきます!
手練れの戦士
 「びびんなびびんな!次、魔法撃てよ!」
イオ
 「………?」
アイト
 「一体何が…」きょとん
アリシア
 ほいで、主動作でヒーリングポーショングビッと


アリシア
 k20+1+3@13 
  威力20+4 → 2D:[4,4]=8 → 6+4 → 10点 【回復】
 10点回復よ
GM
 手堅くきたか。
アリシア
 全快ぃ
イオ
 ナイス出目!


GM
 でも敵はまだあきらめてない・・敵Rです
アリシア
 こいやー!
手練れの戦士
 全力攻撃をアリシアへ
アリシア
 2d+3+3-1 だから避けれるわけないでしょー!
  (2D6+3+3-1) → 4[1,3]+3+3-1 → 9 【回避:失敗】


手練れの戦士
 「お前さえ倒れれば、すぐに後ろの奴らを倒せるんだよ!どけ!」
 2d6+12
  (2D6+12) → 7[2,5]+12 → 19点 【物理ダメージ】
 19点の物理ダメージです
ナギ
 7振って19点・・痛いです
アリシア
 「だからこそだ! 我が倒れれば、後ろの味方に害が及ぶのだからな!」 (11点弾いて、8点貰いっす
手練れの戦士
 激しく剣を打ちあいます。敵は鬼気迫る様子で全力・・・・だが、耐えた!
GM
 魔法使いはリープスラッシュをアリシアへ
 精神抵抗どうぞ!
アリシア
 うん、RP間違えたけど、次から直そうw(丁寧語の予定だった)
 2d+2+3 抵抗とかむーりー
  (2D6+2+3) → 8[5,3]+2+3 → 13 【精神抵抗:失敗】
GM
 k20+7
  威力20c[10]+7 → 2D:[4,3]=7 → 5+7 → 12点 【魔法ダメージ】
アリシア
 「つっ・・・! まだまだぁ!」
手練れの戦士
 「化け物が・・・騎士きどってんじゃねぇ!」


アリシア
 「化け物が騎士をしてはいけないという道理はないですよ!」
GM
 12点の斬撃にもアリシアは耐えた・・・ここが勝負の分かれ目だったが・・・
 ではあなたたちRです!
アリシア
 耐えたぞ・・・!
ナギ
 かっこいいですー^^


アイト
 「アリシアっ!次で倒さないと…」
イオ
 「………」ちょっと眉を歪めますね
GM
 アイトさんは使い魔がいるので、まだまだ魔法撃てますよ
アリシア
 そっか、使い魔のMPがあったわw
アイト
 魔晶石とかも使えるんですか?
GM
 はい。あなたは魔晶石を使ってもいいですし、フクロウ君の力を借りて魔晶石を節約して魔法をうってもいい
アリシア
 なお、フクロウ君のMPは毎セッションごとに補充されるので使い切っても大丈夫!
アイト
 うーん、なんか寂しいから魔晶石にする!


ふくろう
 「ほうほーう」MP10ありますよ、ご主人様
アイト
 おうふ
 ふくろうくんにそういわれたらなんか使ってあげたい気もしてきた
アリシア
 www
アイト
 ということで、「僕に力を貸して」とふくろうくんからMPもらーう
ふくろう
 「ほうほーう!」高らかに鳴きます!あなたの力になりたいようです
アリシア
 ファミリアとご主人の合体魔法…!(ないです)
GM
 では使い魔から魔力を充填、あなたのMPとして使えます。行使判定どうぞ
アイト
 これはもうボス倒しちゃう感じでいいのかな?(倒せるとは言ってない
アリシア
 (ええんやで)
ナギ
 倒しちゃう感じで、いいのですよー^^
GM
 倒せるものならなぁ!


アイト
 ボスにリープスラッシュで
 2d6+9 【 行使 】
  (2D6+9) → 9[5,4]+9 → 18 【行使:成功】
アリシア
 抜いたよw
GM
 おうふ
イオ
 抜いた!
アリシア
 がんばれー! あとは威力表だー


アイト
 k20+9 当てて見せる!
  威力20c[10]+9 → 2D:[2,5]=7 → 5+9 → 14点 【魔法ダメージ】
ナギ
 やったー!
アリシア
 やったか!?
イオ
 ジャスキル!
アイト
 ジャストだった!
アリシア
 ナイスキル!
ふくろう
 ふくろうから魔力を感じる・・・今なら倒せる!


アイト
 「これで最後だ!」
手練れの戦士
 「な…!?この力は…!?」 
GM
 フクロウの魔法力を借りて放った斬撃魔法が、受けに回った敵の武器を両断。そのままでは止まらず、あなたの魔法は敵に一文字の傷をつけました!


手練れの戦士
 「……こんなの…スマートじゃねぇぜ……」
 気絶!
アリシア
 「これで終わりですね……後ろの人も投降してください!」
魔道に魅入られた魔法使い
 「・・・・・・・・・」
 「こ、こうさんしまーす!」
アリシア
 ではいそいそと眼帯をつけ直しw


ナギ
 「や・・やったわぁ・・・」(アイトさんにハグw)


アイト
 「わわっな、ナギ…!」あわわ


イオ
 「…終わったね」


アリシア
 「この戦い、我らの勝利ぞ!」
GM
 【あなたたちの勝ち!文句なく!】
アリシア
 自分死にかけだけどな!w
GM
 みんなカッコよかったですよ!
ナギ
 「あ・・」
 「アリシアさん、治さないとっ」
GM
 敵は全員気絶。残る魔法使いも武装解除して投降しました。完勝です。
イオ
 GM-、のこった2RぶんでプライマリィHを2回、スプライトがアリシアさんにかけてもいいですか?
GM
 もちろんー!
イオ
 わぁい!ありがとうございます
アリシア
 なお、実際は青色吐息だった模様(HP2)
スプライト
 スプライトをすいーっとアリシアさんの方に行かせて
 ではふよふよと浮遊しつつ、プライマリィヒーリング>アリシア
 【ころころ…行使成功】
アリシア
 >スプライト 「う? これは…うむ、すまんな。助かる。ありがとうな」
スプライト
 かけ終えてから、ふいーっとアリシアさんの周りを一周して帰っていきますね~
イオ
 「たくさん怪我をさせてしまったね、踏ん張ってくれてありがとう」>アリシア
アリシア
 >イオ 「なに、汝らを守ることこそ、騎士たる我が勤めよ」
 (皆さんを守ることが私の使命ですから気にしないでください)
イオ
 「うん……背中格好良かったよ。ありがとう、騎士様」
アイト
 「アリシアが耐えてくれたおかげだよ。ありがとう」
アリシア
 >アイト 剣を掲げて答えとしようw
GM
 こういうやり取りいいねぇ
ナギ
 「みんなの、活躍、ね?」(にま)
アイト
 「そうだね、みんなの力だ」ふふふ
アリシア
 「うむ、アイトとイオの魔法も、ナギの弓や薬師の腕も大変見事であったな!」
 (アイトさんとイオさんの魔法も、ナギさんの弓と薬師の技術もとてもすごかったですよー) 
GM
 みんなの力があってこその勝利だと、あなた達はお互いの力量を認め合いました
ナギ
 3人全員をハグして回りますw
イオ
 ナギさんにはにっこり笑ってサムズアップ
 しようとしてハグにあわわわ
アリシア
 思わぬスキンシップに若干顔を赤くしますw
GM
 ひゃー!だいたん
ナギ
 この人、喜び=ハグらしいです・・
アリシア
 わかr・・・どうだろうか?w 欧米人らしいというべきかw
アイト
 「ナギもありがと」なでなでしてお返ししとこう
ナギ
 「ふえっ」なでなでされたっ//
GM
 では山賊・・・いや、カラシの手先を倒したあなたたち。こいつらはどうします?
 縛って放っておいて、あとでドラパパに教えてもいいですし
 バナナの木の根元に埋めてもいいです
GM
 (ちなみにさっきのアイトの見識判定で情報は全部抜き取れてます)
アイト
 おおうw
GM
 (気絶しているこいつらに、聞くことはもう特にないです)
ナギ
 今は、会場に急いだほうがいいのかな?
アリシア
 そりゃあ、ふんじばってから、会場に向かいますかねぇ・・・・・・・・・・・・・・・・・な ぜ ば な な 
ナギ
 埋めないっ><
イオ
 バナナの根元…!
GM
 ではあなた達は和やかに会場へと向かえます
イオ
 「ナギはほんともう…まいったなぁ…」テレテレアワワの気配をまといつつ、移動しましょう
ナギ
 「と、とにかく、いそぎましょっ」(汗
アリシア
 「うむ、斯様な挨拶もよきモノであるが……ちと恥ずかしいものだな」(ほっぺたポリポリ
アイト
 「シュガーさん、だいじょぶかな…」
GM
 あなた達は様々な思いを胸に、会場へと馬を走らせました


GM
 【コンテスト会場】
 あなた達がコンテスト会場に駆けつけると、会場はおおいに盛り上がっていました。
 判定結果が出る所のようです。
アリシア
 「大丈夫だ、シュガー殿の腕を信じるのみよ」
イオ
 「ちょうど結果発表のようだね…」
ナギ
 「シュガーちゃん、どうなったかしら・・」
GM
 審査員「さぁ、ではいよいよ優勝者を発表いたします。審査員票、一般票、一番多くの点数を得て優勝したのは…」(ドラムロール)
GM
 【スイーツコンテスト勝負】
 シュガーのパティシエ技能は12、器用Bは3です。
 クダモの森で見つけた果物の数×2のボーナス修正を得ます。
 達成値26以下…参加賞
 達成値27以上…準優勝
 達成値30以上…優勝
GM
 フルーツ…コンプリート!+8のボーナスです。これもすべてあなたたちのおかげです。
アリシア
 それでも出目が必要なのね…(;゜д゜)


GM
 2d6+15+8 シュガーの判定
  (2D6+15+8) → 4[3,1]+15+8 → 27
 ふっ・・・
 運命変転します
  10[4,6]+15+8 → 33
アリシア
 あぁぁぁぁ………デスヨネー!w
ナギ
 さすが人間w
イオ
 上には上がい…ヒューッ
アイト
 www
ナギ
 と、いうことは・・・
 優勝ですね??
アリシア
 せやな?
シュガー
 「・・・・・」ドキドキ
GM
 審査員「優勝は…シュガーさんです!」
 会場から割れんばかりの拍手が聞こえてきました。
 シュガーは自分の名前が呼ばれると、しばらくぼーぜんとしていましたが、やがて大泣きしました。


アリシア
 「うむ……お見事!」(スタンディングオペレーションやー


イオ
 「……やった!」
 力いっぱい拍手拍手ー!


アイト
 「やったね!」88888


ナギ
 「きゃーーーっ!!」(ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち)
アリシア
 割れんばかりの拍手喝采ですなw


GM
 「こ、こ、こ、この優勝は、ぜ、ぜーんぶ、イオさん、アリシアさん、アイトさん、ナギさん。この4人の方のおかげだべ」
 シュガーは照れくさそうに会場の人らにコメントしました
ナギ
 「おめでと~~~!」
イオ
 「おめでとう!」パチパチパチパチパチパチパチ!!
アリシア
 >シュガー 「謙遜するな。すべては汝の腕前、あってこそだ」(ぱちぱちぱちぱち
GM
 会場中からおめでとう!と祝福の声がかけられ、審査員によって、賞状とトロフィーが渡されました。ハッピーエンドです
ナギ
 BGM:威風堂々
シュガー
 「・・・!!あ、みなさん、ご無事でしただ!?」
アイト
 「シュガーさんのお菓子の腕は間違いなく最高だったよ」チョコの味思い出す
アリシア
 >シュガー 「優勝おめでとう」(この一言だけを送ろう
ナギ
 「だいじょうぶ、って、言ったでしょ?」(にぱ)
シュガー
 あなたたちの言葉にシュガーは泣きそうに笑いました。
 「よかっただ・・・よかっただー・・・あ、あの後マスターさんに報告しけど、助けが間に合うかわがんねって言ってたし、おらどうなるかと・・・」
アリシア
 「我らならこの通りよ。汝も無事でよかった……」
ナギ
 「みんな元気、げんきだからっ」(ぎゅーっとハグ)こればっかり・・この人w
シュガー
 「でへへ・・・よかっただ~!」ぎゅーっとされ返されました
GM
 あなた達が楽しそうに話していますが
 そんなお祝いムードの会場の中に、ものすごい形相の人が一人います。
 自分が負けたのが信じられないといった顔です。おそらくあれがカラシなのでしょう。
 彼は乱暴に観客を押しのけると、ドアから出ていきました。
GM
 あなた達は、汚い真似をした人に声をかけてもいいし、ほっておいて後でドラパパに報告してもいい。
ナギ
 んー・・どうしましょう・・
アイト
 追いかけたいかな
アリシア
 「……ではシュガー殿。またあとで。少しやらねばならぬことができたようでな」
 (いらんことされても困りますし、ちょっと釘刺しに行きましょうか
ナギ
 今は私、シューガーちゃんのこの場を汚したくないな・・・
アリシア
 会場の外で〆ればいいじゃない(そういうことじゃねぇ)
アイト
 「…あいつだ」ちらりとアリシアを見ます
イオ
 「……」おやおや、という顔でカラシを見たあと
シュガー
 「?忙しそうだべなぁ~あとでまた会うだべ~」
ナギ
 「また、あとでね?」おもいっきりぎゅむぎゅむしました
アイト
 「シュガーさんもコンテストの後で忙しいだろうし、また後で会いに来るよ」
GM
 カラシは会場の外へ行きました
GM
 (単に黒幕になんにも言えないのはあれかなって感じのイベントなので、好きに一言どうぞ)
イオ
 「…どうする、彼」他のPCさんたちを見ますね
GM
 カラシ「なんであいつらが失敗を・・・フルーツはうばったはず・・・」
 カラシ「やはり最初から命を奪うべきだったか・・・」ぶつぶつ
ナギ
 官憲さんとかに報告すれば、捕まえてくれますよね?
アリシア
 証拠は…捕らえた傭兵さんたちが白状すれば?
GM
 もちろん!
 あとはもう報告するだけで破滅です。何か言いたければ、どうぞ
アイト
 会場の外まで追いかけます
アリシア
 >カラシ 「無様だな」(と、追いかけて背中に一言だけ
ナギ
 「もう、逃げても無駄だと、思うわよ?」
GM
 カラシ「なんだと…?まさかお前たちが…」
アイト
 「あなたがあの山賊たちの黒幕だってことも、全部知ってるからね」
GM
 カラシは青ざめます
 「…は、ははは・・・何をご冗談を・・・はは・・・・」自分の未来を想像して真っ青です
アリシア
 >カラシ 「そんな様では、仮にシュガー殿を蹴落としても入賞できたか怪しいな……おのれの腕を信じられなくなった時点で貴様の敗北よ」
アイト
 アリシアさんが言いたいことをかっこよく一言で言ってくれた…!
ナギ
 まとめてくれましたねw
アリシア
 あらそう?w
GM
 アリシアの言葉に、なんかもう立ち直れないくらいショックを受けると
 これで失礼するよ・・・と死にそうな声で呟き去っていった。あ、カラスにつつかれた。
アイト
 「自分を見直して、それでもやり直したいなら、もう一度腕を磨くといいよ」
イオ
 「まあ何というか…君がなにを目標にお菓子作ってるか知らないけど」 
 「僕、ああいう真似をする人のお菓子はあんまり美味しく食べられないから」
GM
 ああー・・・・
イオ
 「まっとうに作ってくれたらなと思うよ。ほんとにさ」
ナギ
 「そうよねぇ・・」>イオさん
アイト
 「その通り、だね」
アリシア
 まさにHP0なのに、空中で浮かされて延々とコンボ叩き込まれてる状態・・・・・・!w
アイト
 ww
イオ
 「あと女性に傷をつけるのだめ絶対!今度あったら一発は食らわすからね!」背中にさけんだろ
GM
 この言葉に再起不能といった感じです。がっちり釘を刺された彼は悪さしないでしょう
アリシア
 「そうさな……一度心を入れ替えて、またやり直すがよかろう。その時は貴様の菓子に期待しておこう」
GM
 顔グラもない雑魚め・・・
イオ
 顔グラもないwwそういえばwww
アリシア
 それこそ最大の一撃だよGM!w
GM
 マジ雑魚だからこいつ!顔グラないやつは帰れYO!
アイト
 www

 ○カラシ
 人間・男・37歳。小太りで神経質そうな顔つき。シュガーという才能に嫉妬した可哀相な人です。
 これでも昔は、純粋に美味しいお菓子を作ることに情熱を燃やしていた人だったのですが…。
 リプレイで顔グラつくのかと思ったらやっぱりつけてもらえない。そんな可哀相な人。雑魚は帰れYO!

ナギ
 叫ぶイオさんをなでなでします
イオ
 「うわっ、ナギ、誰にでもそういうの…いや、嫌ってわけでは」モゴモゴ
ナギ
 「いい子だなって・・思っただけ・・なんだけど・・いやだった・・?」//
GM
 魔性!魔性の女よ!
アリシア
 ナギさんは魔性の女だった……?w
ナギ
 はい、私もそう思って来てます・・
 危ないよ、この人^^;
イオ
 「や、嫌じゃないよ。まあ…慣れなくてちょっと驚いただけ…」
 手のひらで自分の顔あたりに風を送ってますね…
GM
 では最後のシーンです。数日後のういっしゅ亭からのシーンですが、よろしいですか?
アイト
 はーい
ナギ
 はーい
アリシア
 はーい
イオ
 ハーイ!
GM
 依頼を終え、そんな感じで仲良くなったあなたたちに、風の噂で事件の顛末が届きます。
 自分の優勝を絶対のものにしたいがために、ごろつき共を使ってシュガーを陥れようとした事を、カラシは自首して自供したそうです。
 彼はロシレッタの牢屋にぶち込まれました。オーノー。
アイト
 あらー
アリシア
 自首しましたかー


GM
 そしてスイーツコンテストから数日が経ち、あなた達にいつもの日常が戻ってきました。


アリシア
 では、チョコのお詫びにうぃっしゅ亭で食べれる一番高い品をイオのおごりでいただいてますw


ナギ
 「わぁ、確かに・・・おいひいわぁ・・・(もごもご)」


イオ
 「美味しそうに食べる君は素敵だと思うよウン…」財布確認しつつ >アリシア


アイト
 「イオ、僕も半分払うから…」苦笑して財布開く
イオ
 「アイト…なんて優しいんだ…」コーヒー飲みつつ感激
アイト
 「一応僕も奢るって約束してたからね…」
ナギ
 ぁ、私はおごられないですから、大丈夫ですよ?w


ドラパパ
 「ははは、早速依頼の報酬が消えてるねイオ君とアイト君」
アリシア
 「もぐもぐ……うむ、なかなかの味だ……あ、ミツメ殿、これも追加で」(うぃっしゅ亭で2番目の高い品を
 鬼か! あ、蛮族だったわ、こいつ
GM
 フルーツいちごサンドが今一番高いです(白目)
アリシア
 じゃあそれで!
ナギ
 ホイップクリーム、たっぷりなやつですね?イチゴサンド
GM
 クリームたっぷり!今だけ!のサンドです
アリシア
 うむ、クリームがいい感じにフルーツを抱擁していて、甘みが融合しているな!


ミツメ
 「毎度おおきにー。追加オーダー伝票にくわえるで~」
イオ
 「追加してる!」
ドラパパ
 「君たちのおかげで、島に美味しいお菓子屋さんが出来そうだね。本当、大手柄だよ」


イオ
 「アリシアの笑顔のためと思えば…ハハ」数日後と聞いてオフスタイルに変えるstyle
 
 ※セッション中、ここでイオさんのキャラクター画像がアロハ姿に!うーん、芸達者!

GM
 アロハだーーー!!
GM
 ドラパパと並ぶと南国感が増す!
アイト
 おお!
アリシア
 アロハ—
ナギ
 おー
イオ
 アロ~ハ!今日仕事する気ねぇなこいつ!


アリシア
 店内ならこっちのスタイルかなw
 
 ※セッション中、ここでアリシアさんのキャラクター画像がふたたびメイド姿に!みんな差分用意したりして用意周到ね!

ナギ
 わ、みんなすごいですー
 立ち絵バージョン、作ってるんですね~
アリシア
 あ、自分の場合は毎回何かしら立ち絵を増やす(できたら)主義なのでw
GM
 ミツメといぬは、ちゃっかりフルーツサンドを食べてます
GM
 あなた達がおごったりおごられたりしていると、ういっしゅ亭のドアが開き、シュガーが入ってきました


シュガー
 「どうもどうも~先日はお世話になりましただ」つむじが見えるくらい深くお辞儀されました
ナギ
 「シュガーちゃん、お久しぶりー」
アイト
 「あ、シュガーさん。数日ぶりです」
アリシア
 >シュガー 「む、いらっしゃいませ、だな。今なら、フルーツサンドが無料だぞ」(無料というイオのおごりです
シュガー
 「あんれまぁーさっそくおらの試食品うってくれてるだか」
イオ
 「おや、シュガーさん。いやいやどういたしまして」
アリシア
 >シュガー 「おぉ、これは汝の試供品だったか。道理で、格段に美味なわけだな」
シュガー
 アリシアさんの言葉に真っ赤になります 「よかっただ~」 
 「今日来たのは、お礼の品を持ってきたんだべ。これ、おらには必要ないんで、お渡しに来ただ」
ナギ
 「んー?」
イオ
 「このフルーツサンドはシュガーさんのだったんだね……ん?これは」


ナギ
 「これは・・」
アイト
 「…?綺麗な星だ」
ナギ
 「星の・・かけら?」
アリシア
 「む、これは…トロフィーに使われていたやつではないか?」
シュガー
 シュガーはあなた達の手に、星の欠片を1つずつのっけます。
 星の欠片を一人4つ手に入れられます。
GM
 >アイト 見識判定してもよいです
 アイトさん以外は、すでに星のかけらを所持しているので知ってて大丈夫です
アイト
 2d6+2+4 【 見識 】
  (2D6+2+4) → 6[3,3]+2+4 → 12 【見識:成功】
GM
 >アイト 噂の願いをかなえる流れ星・・・そのかけらだと分かりました
 優勝トロフィーにくっついていたやつのようです



 ○星のかけら
 きらきらきらと、お星様みたいで綺麗な鉱物。とてつもない力を秘めているようだ。

 ・1セッションにつき1度だけ全ての行為判定、威力表の使用、戦利品の獲得においてふられた2dの結果を破棄し、振り直す事が出来ます。
 振り直したならば、必ず新しい出目に従わねばなりません。
 この効果を使用した場合、手持ちの星のかけらを一つ減らします。

 ・1セッションにつき1度だけ、HPが0以下になるダメージを受けた時、HPを1だけ残して耐える事ができます。  
 この効果を使用した場合、手持ちの星のかけらを一つ減らします。

 ・希望する方は星のかけらを7つ消費する事で、あなたのPCが主役のセッションを私が開きます。
 宿敵を倒したいとか、天下一武道会をやりたいとか、なんか適当にラブコメでいい感じにやってくれとか、NPCのあいつを絡めたセッションをやってくれとか、
 要望をおっしゃって頂ければなるべく反映します。どんなセッションにしたいかは要相談。

アイト
 「えぇっ、こ、これ、噂の…!?」びっくり
シュガー
 「はいぃ。おらもう夢さ叶えただ。冒険者のかたは、これ探してるって聞いたんで、つかってくんろ」
イオ
 「星のかけら…いいの?君にとっても大事な記念品じゃないのかい」
ナギ
 「珍しいものでしょう?もらっちゃっても、いいの?」
シュガー
 「トロフィーについてる石で、みなさんに恩を返せるなら安いもんだべ」
ナギ
 「ん・・じゃあ、頂くわね」
イオ
 「そっか、ありがとう。じゃあいただくよ」
アリシア
 「では有り難く頂戴しよう。それにシュガー殿は、この島に店も持ったのであろう? いずれ、赴かせてもらおうか」
シュガー
 「皆さんが来てくれるの、たのしみにしてるだよ!あと、これも食べていってくんろ!」


シュガー
 2d6+15+8 フルーツケーキタルト
  (2D6+15+8) → 9[6,3]+15+8 → 32 【優勝級に上手い】
アイト
 「あ、ありがとう…まさか貰えるとは思わなかったし…嬉しいよ!」
アリシア
 達成値30越えとはすばらしいタルトだ…!(震え声
ナギ
 「これって、大会に出してた・・?」
シュガー
 「んだんだ、みなさんにごちそうできなかったのが心残りで、作ってきただ」てれてれ
GM
 食べた人は1d6振ってみてください
ナギ
 1d6 もぐもぐ
  (1D6) → 1
イオ
 「すごい、キラキラして美味しそう。食べるのが勿体ないなぁ」と言いながら食べる
 1d
  (1D6) → 2
アイト
 もちろん頂く!
 1d6
  (1D6) → 3
アリシア
 あ、いただきますね >たると
 1d6
  (1D6) → 3
シュガー
 1,2…美味しさのあまり残りのケーキも食べようとしてしまいます→ナギ、イオ 
 3,4…美味しさのあまりうまい!と声に出してしまいます→アイト、アリシア
 5,6…美味しさのあまり泣いてしまいます
イオ
 www
アリシア
 星のかけらタルトと名付けよう(提案
 「うまい!」(てーれってれー
 んまい! のほうがよかったかもしれない(どうでもいい)
アイト
 「うまいっ!ほんとに美味しいよ!」
ナギ
 (無言で次から次へと食べています)
アリシア
 あ、私の分も残しておいて~ と慌ててナギに続きますw
GM
 ナギさんがキャラにあいすぎて笑ってしまった
アイト
 ww
アリシア
 ww
ナギ
 「むぐぐ?」
ミツメ
 「うちもうちも!ナギ姉ちゃん食いすぎちゃう!?」
いぬ
 「ひどいですー断固抗議しますー」
ナギ
 「んっ・・ぐっ!!」(喉に詰まった)
アリシア
 「言わんことではない…ほら、水だ」>ナギ
アイト
 「な、ナギ!?そんなにかきこむから…」背中ポンポン
ナギ
 ぱたん(倒れた)
アイト
 「ナギー!?」
イオ
 「うわぁ…美味しい…これどこに売ってあるんだろ…ってシュガーさんの店だ…」モグパクモグパク
 「ってナギ?!大丈夫?!」手にはタルトを持ってる
いぬ
 「ああーとか言いつつ食べまくってますー!?イオさんはそのようなご無体をされる方とはーおもいませんでしたよー!」


アリシア
 >イオ 無言で後ろから肩ポン+笑顔


イオ
 「僕は紳士なんだよ基本的にね、だけど時には悪い男になる時もあるのさ…」


ナギ
 しあわせそうな顔で「もっと・・・食べたいのぉ・・」むにゃむにゃ
 寝ちゃったらしいです


アイト
 「昏倒するほど美味しいんだね…まぁわかるけどさ」苦笑
GM
 あなたたちは、笑顔で和やかにフルーツケーキタルトを食べました
アリシア
 >ミツメ 「あぁ、そうだ。シュガー殿のところと食材関連で提供してもよいのではないか? このタルトとか」
ミツメ
 「おおー、それナイスアイデアやん!」
GM
 こうして美味しいフルーツケーキタルトが食べられるのも、あなたたちの冒険あってこそです
イオ
 冒険すばらしいな…!(もぐもぐ
アリシア
 冒険とは斯くも偉大なるものか…!(もぐもぐ
GM
 あなた達の冒険は、シュガーだけでなく、島中の人々からも感謝されるでしょう。
アリシア
 和気藹藹ですなw それはそれとして、やはり食べ過ぎたイオはおごられる運命にあるらしい(ぉぃ
イオ
 フェー報酬が吹き飛ぶ運命から逃れられない!
ナギ
 「じぜるちゃん(弟)にもぉ・・たべさせにゃいとぉ・・」(すやー)
GM
 かくして、フルーツを巡る冒険はこれにておしまいでございます。つまり
 めでたしめでたし!
































【おまけ】

アリシア
 あ、ところでさGMシュガーさん一人で、タルト作ったみたいですけど・・・・・・ということは
アリシア
 メロンくんを一人で……締めたということでしょうか(震え声
ナギ
 メロン君・・・なむなむ


メロンくん
 オイシクタベテクレテアリガトウ
アリシア
 めろんくーん!!
イオ
 めろんくん…いいやつだったよ…
GM
 メロンくんもありがとうって言ってるよー(きちく)
アリシア
 ハイ、茶番劇お疲れさまでしたー(ォィ
ナギ
 ありがと・・めろんくん・・美味しかったよぉ・・・
アイト
 美味しく食べられてよかったね!
イオ
 おいしかったよ…

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