○このリプレイは、誤字、脱字の修正。雑談等のGM、PL発言の一部カット、見やすいようにログの順番を変更、描写仕切れなかったシーンを補足したディレクターズカット版な内容です。

GM
 冒険の舞台は、ロシレッタの北西にある、のどかな島。
 名前をユメノ島。
 青い空、白い雲、照りつける太陽。私達の世界で言う南国風な場所です。


GM
 集めると願いが叶う、そう噂されている流れ星が落ちた地として、
 今冒険者の間でなかなかホットな場所のようです(もちろんあなた達にとっても!)。


GM
 あなた達が所属する冒険者の店は『有為なる翼の主亭』。(ういなるつばさのあるじてい?)
 でも名前が長すぎるので、略して『ういっしゅ亭』と呼ばれているようです。


GM
 店主はリルドラケンの中年男性。名前をドラパパ。


GM
 従業員にはシャドウの女の子。名前をミツメ。
 種族は違いますが、二人は親子のようです。
 そんな『ういっしゅ亭』で、あなた達は仕事を受けるために、自己紹介を済ませ、パーティを組んだのでした。  


※PCさん達の画像は編集者の独断と偏見によりデフォルメされたものです。本物はもっとかっちょいいですし、可愛いです。



ジゼル
 「ボク、ジゼル! フィーだよ~」
 「妖精魔法と真語魔法が得意だよ。エルフの村では僕が一番上手だったんだぞ(えっへん)」
 「ドラゴン語も話せるよ。GRRRrr!(ドラパパ、やっほー!)」
 「歌も好きだけど、ボク、歌うとすっごくお腹が減るからまた今度ね」
 「村の外に出てから美味しいものいっぱいで楽しいなあ。星を集めて「世界一美味しいもの」をたべてみたいなっ」 
 「ナギおねーちゃんやルーシアおねーちゃんと一緒にお世話になるよ。よろしくね!」
    
名前:ジゼル  種族:フィー
 技能:フェアリーテイマー2,ソーサラー1,セージ1,アルケミスト1

 編集者メモ:物知りでいろんな言語を知っていて、パーティをぐいぐい引っ張るフィーのジゼルくんです!後述するお二人と一緒にういっしゅ亭にやってきました! 





ナギ
 「ナギ、と申します~。海沿いの、エルフの村で、育ちました」
 「森や草原とか、散策するのが好きですねぇ。特に海は、大好きです~」
 「魚やイルカと、お話ししたり、海がめさんと一緒に、のんびり泳いだり~、と~っても素敵、なんですよ~」
 「音楽や踊りも好きですよ~。でも、イルカたちのうたを歌っても、だぁれも、理解してくれないのぉ・・。寂しいな」
 「星を集めると、夢がかなうって、聞いたけど、私のやりたいこと、だいたいやれちゃってますし~、
  一応、夢はあるけど・・それって自分で、どうにかしないといけないこと、って思うのよねぇ・・。
  うーん、そうね、弟のジゼルちゃんと、なが~く楽しく、くらしていけるように、お願い、しようかしらね」
 「今、この”うぃっしゅ亭”で、ルーシアちゃんと、エリザベスちゃんっていう子たちとも、一緒に行動しているの。こんなたくさんのお友達とすごすのも、いいわね~♪」 
   名前:ナギ  種族:エルフ
 技能:レンジャー3,シューター1,バード1,エンハンサー1

 編集者メモ:おっとりしたエルフのお姉さんで、メインレンジャーなナギさんです!海獣語で歌を唄うちょっと変わった子です!ジゼルくんとは義理の姉弟的な関係!





ルーシア
 「名前はルーシアです。ルーフェリア様にお仕えするプリーストです。」
 「尊敬する司祭様にリベレイションをかけてもらってこの道に入りました!(キラキラ)」
 「あと昔から力持ちだったんですが、力を込めるときに変な声が出るらしくて……恥ずかしい///」
 「星を集めたら、みんながずっと幸せでいられるように、ルーフェリア様にお願いしたいなー」
 「ナギさんに誘ってもらって冒険することになりました。みなさんよろしくおねがいします!」
   名前:ルーシア  種族:人間
 技能:ファイター1,プリースト2,スカウト1,エンハンサー1

 編集者メモ:純粋で優しい…だけど筋力B3で武器は鈍器なルーシアさんです!パワーオブジャスティス!だけどかわいい!ナギさんとジゼルくんに誘われてういっしゅ亭に来ました! 





エリザベス
 「わたくしの名前はエリザベス=ベリーズ」
 「ベリーズ家の元令嬢ですわ」
 「わたくしの得意なことは拳で殴り飛ばしてもの探しが得意よ」
 「ここに来た理由はベリーズ家の再興のために名を挙げることですわ」
 「わたくしのことを撲殺令嬢だ没落令嬢と呼ぶ人もいるようですが」
 「没落はともかく撲殺はないでしょう」
 「一応は貴族としての教育も受けてはいるのですから」
 「よろしくお願いしますわ」
  「願いがかなうユメノ島へやってきた私。そこで手に入れた星のかけら。」
  「私の願いは私自身の力でかなえていきたい。星のかけらの力に頼るのではなく。」
  「この島できっと私はお家再興のための名を上げて見せますわ。」

名前:エリザベス  種族:人間
 技能:グラップラー2,スカウト1,セージ1,エンハンサー1

 編集者メモ:品のある立ち振舞にくわえ、優しさも持つ人間の女性!でも得意技はパンチ三連打!なエリザベスさんです!継続して参加のPCさんです!感謝!   過去参加セッション:星に願いを




 
 【ういっしゅ亭】
 一階には、ガラスごしに外が見える食堂があり、洒落たテーブルと椅子、ちゃぶ台がおかれています。
 そしてなぜか、動物達が我が物顔でくつろいでいます。人懐っこく、優しくすればすぐ懐きます。
 天井には魔動機の淡い明かりがあり、店内は明るいです。
 階段を上がって二階には宿泊スペースがあり、細めに掃除された部屋にはふかふかのベッドが置いてあります。
 店内は全体的に、魔動機を使用した家具が置いてあり、なんだか見かけによらずハイテクなお店のようです。
GM
 【パーティ結成の翌日】
GM
 現在…時刻は朝。一階からは、美味しそうな匂いが漂ってきています。お待たせしました、ここから好きにRPして大丈夫です
 今起きた所でもいいですし、まだ寝ててもいいですし、一足早く起きて外をぶらぶらしててもいいですし、自由です。


ナギ
 はいっ、まだ寝ています
GM
 寝坊してる!w
ナギ
 朝は弱いんです(笑


ジゼル
 やっぱり。ナギおねーちゃんを起こすよー。ドアがちゃ
 「ナギおねーちゃん。朝だよ~」
GM
 お姉ちゃん思いのええ子やね…
ナギ
 「ん~~、まだぁ・・・」(頭から布団被りなおす)
ジゼル
 「起きてよ~ 朝ご飯食べに行くよ~」 布団ぼすぼす
 「きっとルーシアおねーちゃんはもう起きてるよー 朝ご飯食べそこなっちゃうよ~」
ナギ
 掛け布団から顔だけ出して「おねえちゃんえ・・あと30ぷん・・ねないとね・・うごけないからね・・?」
 【編集者一口MEMO】
 ( ˘ω˘ ) スヤァっとしてるナギさん。30ぷんは長いな!というわけで、先に他のPCさんの様子に視点を向けてみましょう。


エリザベス
 「ふんふんふん」外で簡単な型稽古してます
GM
 >エリザベス あなたが外で稽古をしていると、島民が笑顔で挨拶をしては通り過ぎていきます
エリザベス
 「ふぅ、今日もいい天気ですわね。」身支度して店の中へ
 にこにこ笑いながら店の中へ


ドラパパ
 >エリザベス では一階に降りた人は、この店のマスターであるドラパパが料理を作ってる所が見れます
エリザベス
 「ミツメちゃーん朝ごはんください。」
ドラパパ
 >エリザベス 「ごめんね!今日は僕なんだ・・・ふわああ・・・。もうちょっとで出来るからゆっくり待っててね」あくびしてもこわいかおだ


ミツメ
 >エリザベス 「堪忍なーエリザベス姉ちゃん、今日オフやねん」オフらしい
ジゼル
 オフw
 【編集者一口MEMO】
 ういっしゅ亭は、それほど劣悪な労働環境ではないようだ…などというゴミ情報は置いておいて!
 そろそろ起きるであろう、ナギさん、そしてジゼルくん、ルーシアさんの様子を見てみましょう。


ルーシア
 お部屋で朝のお祈りをー
ジゼル
 「むー・・・・相変わらず手ごわいなあ じゃあ先にルーシアおねーちゃん呼んでこよっと」
 と言っていったんルーシアの部屋のドアのっくこんコーン
ルーシア
 では部屋から出て「おはようございます、ジゼルくん。いい朝ですね」ニッコリ
ジゼル
 「おはよー!ルーシアおねーちゃん。」
 「ナギおねーちゃん、まだ寝てるんだよう 手伝って~」 袖引っ張ってぐいぐい
ルーシア
 「あらあら」引っ張られー
GM
 ルーシアさんのあらあらに萌えたのは私だけでいい・・・
ドラパパ
 「おおーい、そろそろ朝ごはんできるよー」と一階からドラパパが声をかけてくれます
ナギ
 布団から、耳だけ出して・・ドラパパさんの声聞いてます(エルフ耳、ぴくぴく)
ドラパパ
 「ごーはーんー!・・・みんなよくねてるなぁ・・・」
 【編集者一口MEMO】
 全員寝坊と誤認するこわいかお。寝てるの一人だけなんで!
GM
 では一階から美味しそうな匂いがふわふーわと漂ったりします


ジゼル
 で、ナギの部屋に戻って来て、朝ごはんの匂いがするので・・・・
 「ナギおねーちゃん、早く起きないと、ご飯おねーちゃんの分も食べちゃうよー!」


ルーシア
 「早く起きないと朝ごはん冷めちゃいますよー」部屋に入って
ジゼル
 で、布団をグイッと引っ張ると・・・・


ナギ
 掛け布団から顔だけ出して「ふぁい、わかったよぅ、起きますよぅ」(のびー
 「みんな、朝早いのねぇ」
GM
 (のんびりお姉ちゃん・・・いいよね!)
ジゼル
 「ナギおねーちゃんがのんびりなんだよう。 はいはい着替え着替え~」と荷物から着替え渡す
GM
 よく出来た弟者なのだ
ジゼル
 えへへw


エリザベス
 「やっぱりおこしに行ったほうがいいかしら?」2階の客室へ上がります
 「ジゼルちゃん苦労するわね、ナギさんおはようございます」
ナギ
 (ねぼけまなこで)「おはよ、ジゼルちゃん、ルーシアちゃん、エリザベスちゃん」(にまっ)
ジゼル
 「あ!エリザベスさん おはようございまーす」  
ルーシア
 「エリザベスさんおはようございますー」
エリザベス
 「あら、ルーシアさんも起きましたか?」
ルーシア
 「私は朝のお祈りがありますからー」
 「ナギさんもおはようございますー」
ナギ
 「お・は・よ^^」
ジゼル
 「後は自分でできるよね? それじゃあボクご飯食べてくる~」 ぴゅいっと下に降りる~
ナギ
 「はいっ、すぐ着替えてぇ。おりるから、さきに行ってて、ね?」
ルーシア
 「では、お先に下で待ってますねー」
エリザベス
 「早く降りないとご飯食べられちゃうわよ。」
GM
 ご飯食べちゃいそうなのはたしかに居ますね。いぬとか
 
 ○いぬ
 『ういっしゅ亭…店の中にはやたらと動物がいます。ちょっと邪魔くさいです』という設定があります。
 勝手に店にあがっては、本を読んだりゴロゴロしたり、このアンチクショウ共は自由に過ごしているようです。
 それにしてもこういう朝の挨拶は、なんだか心が洗われるようだと、編集者さんは思ったり!挨拶大事!
ドラパパ
 ぴゅいーっと一階に降りてきたジゼルくんにドラパパは気づいたようだ
 「GRRRRrr!」訳:おはよう
ジゼル
 「Grrrr!!!」訳:ドラパパ、おはよーーー!
エリザベス
 「みんな起きたみたいよ。にしてもジゼルちゃんそれ何語?」
ジゼル
 「ドラゴン語~。前に村に来てたカマウェトに教えてもらったんだ~♪」>エリザベス
エリザベス
 「へぇ、ドラゴン語かぁ。パパさんリルドラケンだもんね」
 【編集者一口MEMO】
 ドラパパはドラゴン語を普段使う機会がないので、久しぶりにドラゴン語が通じる人に会えて、懐かしい気持ちになったようだ。かおはこわいのに意外と繊細な奴である。
ルーシア
 「ドラパパさん、おはようございますー」
ドラパパ
 「やぁルーシアさんおはよう、もう少しで出来るからちょっと待っててね」
ナギ
 鼻歌まじりで着替えて、食堂に行きます~
 「おはようございま~す」
ジゼル
 「おはよー。もうお腹ぺっこぺこだよお」
ドラパパ
 「おはよう~。…これで仕上げっと・・・最後は手早く、ダイナミックに!よし、出来た!」こわいかおで料理完了!
ジゼル
 安定のこわいかおw
ナギ
 「朝ごはんはぁ、なんですかぁ?」席に付きながら






ルーシア
 www
ナギ
 「わ、フルーツ盛り、ですねぇ」
ジゼル
 くそう・・・・!なんて恐ろしい攻撃だGM
ドラパパ
 トマトとモッツァレラのパスタ、もぎたてフルーツの盛り合わせ、トロピカルジュースがテーブルに配膳されていました。
ジゼル
 「うっわ~~~い!!!」
ルーシア
 「うわぁ、とっても美味しそう(キラキラ)」


ドラパパ
 「みんなの胃袋の大きさ知らないから、自分で好きな量をお皿に取って食べてね」
 こわいかおのくせに変な所細かいやつだ
ジゼル
 「ないすドラパパ!かおもこころもおっきーーい!」
ドラパパ
 「いや照れるな~~!」テレテレ
 照れても顔がこわいのであった
エリザベス
 「美味しそうですね。頂きます」 さっきパスタ食べてた中の人
ルーシア
 「ルーフェリア様、恵みに感謝いたします云々」お祈り中・・・
ジゼル
 礼儀正しかった!w>ルーシア
ルーシア
 「・・・いただきます!」
GM
 食べた人はわかりますが、意外と繊細な味付けで、要するにおいしかった!
ドラパパ
 >ルーシア 「そうか、ルーシアさんはルーフェリアの神官さんだったね。この島には水の神様ってこともあって信仰してる人も結構いるよ」
ルーシア
 「信者の方々と仲良くなれるといいなぁ」ガツガツ
ナギ
 「ジゼルちゃん、おねえちゃんの、ピーマン、あげよっか・・?」パスタの中からつまんで
ジゼル
 「だめー! また好き嫌いして~」
エリザベス
 「ナギさんお姉ちゃんなのにそんな好き嫌いを」
GM
 ピーマン食べれないのか!w
ジゼル
 「あ、ルーシアおねーちゃん そっちのリンゴとって~」
ナギ
 「す・・すききらい、じゃ、ないよ?」(汗
エリザベス
 「じゃあ食べようね?」笑顔
ナギ
 「ジゼルちゃん、あさごはん、たりないかなぁ、って・・」
エリザベス
 「まだまだたくさんあるのに?」
ミツメ
 「ナギ姉ちゃん、あやしいな~」笑って席につくミツメ
ナギ
 「あ・・あわあわ・・」(耳が斜め下に下がってます)
 「いただきますぅ・・・」
ジゼル
 「ナギおねーちゃん、昔っから嘘つくと耳が下がるもんね~」
ナギ
 「そんなこと、ないもん・・」目瞑ってたべてる
エリザベス
 フォークに刺したピーマンをナギさんの顔の前に
ナギ
 「ふえ?」>エリザベスさん   
ジゼル
 すかさずそのピーマンをよこからぱく!
GM
 ああ!
ナギ
 ジゼルちゃん、ないす^^   
ジゼル
 「もぐもぐもぐ・・・・ナギおねーちゃん、一口食べたらボクが残り食べるから、自分のお皿のだけ食べるんだよー」
エリザベス
 「ジゼルちゃんあんまりお姉さん甘やかしちゃだめよ?本人のためにならないから」
ジゼル
 「ふぁーい・・・もぐもぐ」>エリザベス
GM
 なんかお姉ちゃんだけど弟者達に面倒見られてなごむ(・ω・)
 ではあなた達は和気藹々としながら食事を片付けていった!
ジゼル
 とても和む・・・w   
ルーシア
 仲良くてなによりですなぁw
ミツメ
 「(ピーマン食べれん時はジゼルの皿にのっけるようにしよ)」
ジゼル
 おまえもか!w>ミツメ
ナギ
 「苦手は苦手、食べ物を、無駄にしないように、食べられるひとが、食べるのよぅ」むぐむぐ
 
 ○ピーマンくん(読み飛ばして下さい)
 「ピーマンは、ビタミンAとビタミンCがとっても豊富なんだ!ビタミンAはトマトと同じくらい!ビタミンCは、含有量が多いと言われているレモンの2倍近くも含まれているんだよ!
  だから疲労回復や風邪の予防にとっても良いんだ!みんなはナギちゃんやミツメちゃんみたいに好き嫌いしないで、残さず食べてね!
  おっといけない!大事なことを忘れてた!ピーマンには実はまだまだ、すごい効果があるんだよ!実はね(ry」
 -ピーマンくんからピーマンへのフォローおわり-
ルーシア
 「ちゃんと食べないとドラパパさんみたいに大きくなれませんよー」
ジゼル
 「僕もおっきくなれるかなあ・・・・」
ミツメ
 「いやあんな大きくなっても困るやろ。掃除するときとか邪魔やしおとん」
ドラパパ
 「うぉい」
ルーシア
 「あらあら」微笑ましげに
エリザベス
 「好き嫌い多いわね」
ナギ
 「多くないよ・・あと・・たまねぎとか・・ねぎとか・・食べにくいなぁって、思うだけよ?」
ジゼル
 「エリザベスさんは、細身なのにすっごい力持ちだよねえ」
エリザベス
 「ええ、鍛えてるもの。」力こぶ
ミツメ
 「エリザベス姉ちゃんは本っ当に強いんやで!」
ジゼル
 「ほらほらあれあれ!」エリザベスゆびさしてナギにアピール
ナギ
 「すごいわねぇ~」エリザベスさんの腕を見ながら、オレンジ食べてます
ジゼル
 「やっぱり何でも食べると強くなれるんだよ がんばろうナギおねーちゃん!」    
ナギ
 「ぅ・・ぅ・・お姉ちゃん、頑張ってるのにぃ・・」
 【編集者一口MEMO】
 そ、そぉかなぁ?
ジゼル
 「わわわ。ナギおねーちゃん、服にパスタ付く!染みになる!」
 トマトの染みはつらい・・・。


ミツメ
 ミツメはあなた達の様子を見てにひひっと笑った後、何か思い出したらしく、手をぽんとたたきます。
 >ALL 「・・・あ、そうだ、お願いしたいことが一個あるんやけど…」
エリザベス
 「あれ、ミツメちゃんどうしたの?」
ミツメ
 >エリザベス ミツメはちょっと照れくさそうに絵本をあなたに見せます
 「あんなー、この絵本ちょっと読めない単語とかあって読みづらいんねん。…絵本読んでくれへん?」上目遣いでおねだりされました。絵本のタイトルはマッチ売りの少女と書いてありました
ジゼル
 「あ、絵本だ~。なになに?何の絵本?」
 ふわっと飛んで覗き込まーす
ナギ
 「あら、絵本~?」
ルーシア
 「なんの本かしらー」
エリザベス
 「絵本ですか?」ジゼルの後ろから覗きます
GM
 『マッチ売りの少女』というタイトルの絵本ですね。ちょっとミツメには難しい単語がいくつかあるようです。


GM
 いぬ「わんわん」ぼくらもよめないんで
 こいぬ「わわん」きになるなぁ
ジゼル
 いぬ達wwww
ルーシア
 www
ジゼル
 ちなみに何語で書かれてます?
GM
 交易共通語がメインなんですけど、翻訳ミスなのか魔導器文明語が残ってる場所があるようです
ジゼル
 あ、それなら読めるな 「見せて見せて~」
エリザベス
 ジゼルアルケミあるから魔動機後読み書きできるんだよな
ジゼル
 うん。
GM
 もし絵本を読んであげるなら冒険者LV+知力Bで、目標は7です。7~9ならまぁまぁ上手に、10以上ならとーっても上手に読んであげられます
ジゼル
 らじゃー。
エリザベス
 「どれどれ?」
ナギ
 ふらふらぁ~って、ワンコたちの背後に・・・
 「なになに~?」わんこに背中から抱きつくみたいに、絵本を覗き込みます
いぬ
 >ナギ 「くうーん」おとなしいいぬ
ミツメ
 >ジゼル 「にひひ・・・ほなお願いしますわ!」
ジゼル
 2d+2+3 れっつごー!
  (2D6+2+3) → 10[6,4]+2+3 → 15
 
 ○マッチ売りの少女
 年の瀬も押し迫った大晦日の夜、小さな少女が一人、寒空の下でマッチを売っていた。
 マッチが売れなければ父親に叱られるので、すべてを売り切るまでは家には帰れない。
 しかし、街ゆく人々は、年の瀬の慌ただしさから少女には目もくれず、目の前を通り過ぎていくばかりだった。

 夜も更け、少女は少しでも自分を暖めようとマッチに火を付けた。マッチの炎と共に、暖かいストーブや七面鳥などのごちそう、
 飾られたクリスマスツリーなどの幻影が一つ一つと現れ、炎が消えると同時に幻影も消えるという不思議な体験をした。

 天を向くと流れ星が流れ、少女は可愛がってくれた祖母が「流れ星は誰かの命が消えようとしている象徴なのだ」と言ったことを思いだした。
 次のマッチをすると、その祖母の幻影が現れた。マッチの炎が消えると、祖母も消えてしまうことを恐れた少女は慌てて持っていたマッチ全てに火を付けた。
 祖母の姿は明るい光に包まれ、少女を優しく抱きしめながら天国へと昇っていった。

 新しい年の朝、少女はマッチの燃えかすを抱えて幸せそうに微笑みながら死んでいた。
 しかし、人々は、この少女がマッチの火で祖母に会い、天国へのぼったことなどは誰一人も知る由はなかった。
ナギ
 ジゼルちゃん、流暢に読んでます~
ルーシア
 「ジゼルくんは物知りですねー」感心
ナギ
 「ジゼルちゃんは、あたまいいんですよぉ」
GM
 ではとーっても流暢に読んであげることができました
 でもまぁ、なーんか辛気臭い話のようで。お話が終わる頃にはミツメは…
ミツメ
 「・・・・・・・」難しい顔
エリザベス
 「あら、なんというか悲しいお話ですね」
ナギ
 「あらら・・・」
ルーシア
 「可哀想なお話ねぇ・・」
ミツメ
 「悲しいお話・・・うん、あんなー…ウチ納得いかへんねん!」
エリザベス
 「ミツメちゃんどうしたのかしら?」
ミツメ
 「マッチ売りの女の子な、別に悪いことなんてしてへんのに、なんで死んでしまうんやろ。誰も助けてあげへんし…ひどい話やん!」
 子供らしい、素直な疑問でした。あなたは笑ってごまかしてもいいし、スルーしてもいい
ドラパパ
 「(うわー、答えづらい事聞くなぁ・・・)」こわいかおでお皿をふく
エリザベス
 「世の中すべての人を救うことはできないのよ。ミツメちゃん」
 「悪いことをしてなくても、そしていいことをしていたとしても人はいつかは死んでしまうものよ。」
ルーシア
 「うーん・・」
 (司祭様ならなんて答えるのかなあ・・)
ジゼル
 「まーね。 でも世の中こういうもんだよ」
 「それもあわせて、うんめー だって集落では教わったよ」
ナギ
 「でもねぇ、こういうお話を読んで。悲しい、とか、かわいそうって、思う心がぁ
 だいじなのよって、おしえてくれるんあ、ないかしら」
 と、わんこの耳の間(頭)に顎乗せながら言ってます
ジゼル
 「ナギおねーちゃん・・・・いいこと言ってるけど、口からパスタ出てる・・・」
ナギ
 パスタ、まだ食べててのか、私(笑
 「うー、ごめん・・まだお口はいってたの・・」
ジゼル
 いや、誤字がちょうど何かもぐもぐ感あったからw
いぬ
 「わん」パスタでてますよ
 【編集者一口MEMO】
 4人共それぞれ違った見解なのが面白いですね。それはさておきパスタ出てる感じのもぐもぐ誤字はそのまま掲載しました!
ミツメ
 「なるほどなぁ・・・・・・・。・・・あ、読んでくれたのに、堪忍な!えっと、ほんまありがとさん!」あなた達の様子を見て、あわててミツメは笑顔になりました
ジゼル
 「んーん。ミツメ、やさしーね!」
 思わず回りで踊っちゃおう。
ミツメ
 >ジゼル 「・・・うん!おおきにな、ジゼル!」ちょっと元気になった
ドラパパ
 あなた達の様子を見て、ドラパパは優しそうに微笑みました…が、かおがこわい
 「絵本、読んでくれてありがとう。じゃあ、依頼があるんだけど、話でもどうだい?」
ルーシア
 「あら、何かお困りですか?」
エリザベス
 「そうね、パパさん依頼の詳細をお願いします。」
ジゼル
 「あ!聞く聞く~ 面白いことだいかんげ—!」
ナギ
 「おしごと、ですか?」
ドラパパ
 「世の中にはいつだって、冒険やトラブルがあるからね。今回は・・・図書館の調査だよ」  
ジゼル
 「としょかんかあ・・・本がいっぱいあるところだよね?」
ナギ
 「図書館・・本がたくさん、あるところね」
ドラパパ
 「そうそう、ユメノ島にも小さいながらもあるんだよね、図書館」依頼書を見せてくれました
 【依頼書】
 依頼者:ユメノ図書館

 内容:おかしくなった図書館の調査

 図書館がおかしくなってしまいました!
 図書館の入り口のドアを開けると、中はなぜか、いきなり森の中!あわててドアを閉めました…。
 当然、図書館の中に森なんて今までありませんでした。ましてや室内だったのになぜ…。
 もしかして、先日、我が図書館に流星が落ちたのが原因なのでしょうか…。
 調査と、解決をお願いします…。

 (金額は一人あたりへの報酬)
 前金:500G
 成功(異変を解決):500G
ジゼル
 「・・・・・本、無い? 森になってる?」
ナギ
 「え・・?図書館が、森に・・?」
ミツメ
 「げげっ、あそこで本借りたんやけどなぁ・・・」
エリザベス
 「図書館ね。世界にはダンジョンになっている図書館があると聞いたことがありますわ」
ジゼル
 FFじゃあるまいしwww>エリザベス
ルーシア
 「不思議ですねー」
エリザベス
 「ええ、魔剣の迷宮は何でもありだと聞いたことがあります。」
GM
 おっ
ドラパパ
 >エリザベス 「鋭いね。僕もそうじゃないかと思ってたんだ」   
エリザベス
 「パパさんもそう思ってたんですか?」
ドラパパ
 >エリザベス 「扉を開けたら異界ってのがいかにもね。でも、魔剣のたぐいはなかったし・・・、星のかけらが原因かもね」
エリザベス
 「星の欠片も強い力を持っていましたし、迷宮を作ってたとしても不思議じゃないかも」
GM
 良い読みだと思います
ドラパパ
 「そしてこの依頼は、流星を探す君達にとっては、チャンスかもしれないね」大きな体で、目をギョロギョロさせてあなた達を見る  
ジゼル
 「うわあ・・・見てみたい!行く行く~ ボクこの依頼うけるよ!」
ドラパパ
 >ジゼル 「よかった!助かるよ本当」
ルーシア
 「本の貸し借りができないと困りますからね。任せてください!」
ナギ
 「私も、受けさせてもらいます~」
エリザベス
 「私も受けるわよ。ベリーズ家の名誉のために」
GM
 では受けるといった人にドラパパは前金500Gくれます
ジゼル
 「わーい!みんな一緒だー」
 「そっかあ。それじゃあパパーっと解決してくるよ。まかせといて!」
ナギ
 「ジゼルちゃん、走っちゃだめよ~」
エリザベス
 「ジゼルちゃんただの図書館じゃないんだからきちんと準備しないとだめですわ」
ジゼル
 「ふぁーい」
GM
 では和やかファミリーなあなた達・・・今から買い物タイムですー
ルーシア
 はーい
ジゼル
 事前準備か・・・・。何か買っとくものあるかな
GM
 ごゆるりとお過ごしくだされー
ナギ
 何か持っていくもの、ありますか?
 
 そんな訳で質疑応答とか、買い物とか、しばらく準備を和やか4組で行うのであった!

ナギ
 「異世界、っていう事は、室内だけど、空とかあって・・ほんとに森の中、見たいな感じなんですね?」   
ドラパパ
 >ナギ 「おそらくはね。それに、この島はあったかいけど、寒い可能性もあるし、もっと別の気候の可能性もあると思うな」
ナギ
 「なるほど・・寒いのは、ちょっと、困っちゃいますねぇ」
ジゼル
 「あ、もしかしてその本、このとしょかんで借りた本?」>ミツメ
ミツメ
 「そそ、うちの本そこで借りたんねん」
ミツメ
 「うち、いっぱい本借りてるんやけど、返却期限そろそろヤバイねん。元通りになるとええんやけど」
 『人魚姫』『お洒落で賢くて偉い王様』『白雪姫』の3冊の絵本をミツメは困ったようにパラパラめくっています
ルーシア
 「ミツメちゃんは本が好きなのねー」
ミツメ
 >ルーシア 「にひひ・・・結構好きやねん、絵本!あ、でもこの本はちょーつまんなかった!」
 ミツメは『お洒落で賢くて偉い王様』の本をつまんなそうにペシペシ叩いた
ジゼル
 女の子ものじゃないからかww
ルーシア
 「あらあら」
ナギ
 どういうお話でしたっけ・・それ?(笑
ミツメ
 王様はお洒落だとか、かしこいだとか、自慢話がえんえんと続く、そんな絵本。超つまんない!
エリザベス
 「ミツメちゃん、そんな風に本を扱っちゃいけません。」頭にこつん
ミツメ
 >エリザベス 「エリザベス姉ちゃんは礼儀正しいなぁ~!でも、ちゃんと言うこと聞きますわ!うちエリザベス姉ちゃんにあこがれとるし!」しゅっしゅっとシャドーボクシング
エリザベス
 「たとえどんな本でもこの世に生まれてきた以上大切に扱わないといけないわ。」
 【編集者一口MEMO】
 エリザベスさんの良いお姉さんっぷりに、ほんわかした事を編集者さんはお伝えします。
GM
 エリザベスさん良い人だなぁ
エリザベス
 「(つまらない本には殺意が湧くけど)」
GM
 ってうぉいw>殺意
ジゼル
 エリザべス、貴族の気品の良さの中に ときどきパワーイズジャスティスが垣間見えるのだが・・・w
エリザベス
 知識の輩としてはろくでもない本の作者に殺意が向かうんだと
 【編集者一口MEMO】
 建前と心の声のギャップが激しすぎません!?
ジゼル
 それじゃあ買い物。「防寒着(80G)・罠探知の棒(150G)・ペンキとハケ(25G)・保存食1週間分(50G)・Bランクカード(緑)を5枚(100G)」
 総計405G
ナギ
 私、魔香草と、アウェイクンポーションと、フードつきのポンチョ、買いました
 寒くなったら、弟をぎゅってします(笑
GM
 湯たんぽ弟!
ジゼル
 わはw
エリザベス
 防寒着80、救命草5で
ルーシア
 防寒着と保存食1週間分と3点魔晶石買いますー
ナギ
 ちなみに、保存食とか、買っておいたほうがいいですか?
GM
 >ナギ 保存食じゃないですけど、お昼ごはんくらいはドラパパが作ってくれます
ナギ
 ぁ、お弁当貰えるんですね^^
ルーシア
 「お弁当、ありがたくいただきますねー」
ジゼル
 「わーい、ドラパパありがと—!」
ドラパパ
 「これくらいお安い御用!準備もできたみたいだし、気をつけてね!」
ミツメ
 「気をつけてな~!」ミツメはあなた達を見送ると、また読書に戻った
 
 こうして、手堅く準備を終えたほんわか四組は出発するのであった!



GM
 【図書館】
 図書館のまわりには立入禁止の立て札があちこちに立てられている。
 人っ子一人いない。図書館の入り口は、正面に一つ、扉があるだけだ。
 扉は怪しげに佇んでいる…。
ナギ
 「この向こうが、森になっちゃったんですねぇ」
エリザベス
 「開けただけで何かあるわけじゃなさそうですけどちょっと調べてみますね」 ドアに探索判定を
ルーシア
 「おねがいしますねー」
ナギ
 「お願い~」>エリザベスさん
ジゼル
 「うん・・・」あ、エリザベスに罠探知の棒わたしていいです? >エリザベス
エリザベス
 もちろん
ジゼル
 うん、ではわたしましたー
 ルーシアに渡してもいいけど、エリザベスならポイッと捨てても戦えるでしょ
 ○罠探知の棒(アルケミストワークスP110)
 さっきの買い物でジゼルくんが買ったアイテム。罠を探知しやすくなる、長さ3mの棒。
 これを両手で持っていると、前方の床や地面、茂み、壁、天井などにしかけられていた罠に対する罠感知判定に+1のボーナス修正を得ます。
 めずらしく、なんて真面目な解説なんだ!
GM
 >エリザベス 探索判定どうぞ!
GM
 【探索判定】(スカウト or レンジャー or ミスティックLv+知力B+2D)※レンジャーは屋外のみ有効
エリザベス
 2d+4 探索
  (2D6+4) → 7[5,2]+4 → 11
GM
 ではドアを探索してみたが、罠などはなさそうだ。足跡も古いものしかなく、不自然な点は見当たらない
エリザベス
 「おそらく罠はないと思うわ。一応私の後ろについてきて。」
ジゼル
 「はーい。」
ナギ
 (こくこく)声出さないようにしてます
ジゼル
 「(おっと)」ナギおねーちゃん見習ってお口チャック
ルーシア
 では後方警戒しながらついて行きますー
エリザベス
 開けます
GM
 ガチャリ


GM
 【扉を開けた先・泉】
 扉を開けた先は、木々の中に、泉がぽつんと一つあるだけの場所だ。
 泉の前には立て札があり、『用のある人は泉に物を投げて下さい』
 と、交易共通語で書いてある。
 あなた達は泉に何か物を投げてみてもいいし、この当たりを探索してもいいし、泳いでもいい
GM
 図書館からいきなりこんな場所に出るのはちょっと異常だ


ナギ
 「え、えーと・・」


ルーシア
 「あら、あらあら?」


ジゼル
 「えいっ」 1ガメル ぽちゃーん


エリザベス
 「あれ?ジゼルちゃん何を?」
ナギ
 「ジゼルちゃんっ・・お金、投げちゃだめよぉっ」
ジゼル
 「え~ だって用のある人は、って書いてあるもん」
 「すいませーん。だれかいますー?」
GM
 1ガメルがゆっくりゆっくり泉に沈んでいく・・・


GM
 やがて、泉が光ると、誰かがざばーっと出てきた    
ナギ
 「わ・・」
ジゼル
 「わー^^」
エリザベス
 「ねえ、あの人ジゼルちゃんの知り合い?」
ジゼル
 「うーん・・・初めて会う人!」>エリザベス
泉の妖精
 「あなたが落としたのは、金のコインですか?それとも銀のコインですか?」
エリザベス
 ガメル硬貨は一応銀ね
ジゼル
 ガメルって銀貨よね・・・どーする?
GM
 (銀貨だったのか!まぁ問題ないからこのままで)
ナギ
 銀貨だったんですか
ルーシア
 へー
ジゼル
 うん。
ルーシア
 「えーと、どちらさまでしょー?」
泉の妖精
 >ルーシア 「私はこの迷宮の案内人です、はい」のん気そうな妖精だ
ルーシア
 「あらあら、案内人さんでしたかー」のんびり
 【編集者一口MEMO】
 のんびり空間(´・ω・`)
ナギ
 「ぉ、弟が、おとしたのは・・普通の1ガメルですっ・・」(ジゼルちゃんをかばいながら)
泉の妖精
 >ナギ 「・・・・・・・・・・本当に?」じーっと見つめる   
ナギ
 「用が、ある人は、何か投げ込め、って書いてあるから・・ほんとですよ~」
泉の妖精
 「こっちの金のコインはすっごく高そうですよ、うりうり」いやなやつだこいつ
ナギ
 「・・え?」
 「だってわたしたち、金のコイン、なんて、持ってませんし・・」   
ジゼル
 「うーん。。。金のコインもくれるなら欲しいけど 用があったから呼んだだけだから 1ガメルくらいならあげるよー。」
泉の妖精
 >ナギ ジゼル しばらくあなた達を見ていたが、心変わらないのを見てあきらめた!
 「正直者のあなた達には、両方あげましょう!」にっこり
泉の妖精
 1Gと金のコインを手に入れた!
ジゼル
 「わーー!やったねナギおねーちゃん! むよくのしょーりだよ!」
ナギ
 「あらぁ~」
 「ほんとに、いただいていいんですかぁ?」
ジゼル
 「くれるって言うんだからもらっとこ、ナギおねーちゃん」
泉の妖精
 >ナギ 「どうぞどうぞ!いいんですよ正直ですから」
ナギ
 「じゃあ、あとで、これでみんなで、美味しいものでもたべようね?」>ジゼルちゃん
ジゼル
 「わーい♪」 ルンタッタ♪ るんたった♪
 【編集者一口MEMO】
 むよくのしょうり…!ほんわかする二人に、泉の妖精さんも思わず好感度アップ!一応やり方しだいではこの泉の妖精キレるんだけど、無事クリア!
エリザベス
 「あの、この迷宮ってどうなってるんですか?」
泉の妖精
 >エリザベス 「そしてようこそ『絵本の迷宮』へ。ここは星の欠片によって生まれた迷宮です」
エリザベス
 「絵本の迷宮ですか?それは一体?」
ジゼル
 「わ!ホントに迷宮だったんだ! ボク初めてだよ。エリザベスさんすごいすごーい!」
エリザベス
 >ジゼル「もっとも私も初めてですから」
泉の妖精
 「この『絵本の迷宮』では、3つの試練を突破して、一番奥にいる『王様』を倒せば、星の欠片をもらえるのです。ちなみに、私は試練じゃないので、あれは私の趣味ですはい」
ルーシア
 「もとあった図書館はどうしちゃったんでしょうかー?」
泉の妖精
 >ルーシア 「星のかけらによって変化したのです。一番奥にいる王様を倒して星のかけらを手に入れれば、もとに戻りますよ」のんびり
ナギ
 「なるほど、奥までいけば、図書館も、元に戻るのね」
エリザベス
 「奥の王様ってどんな王様ですか?」
泉の妖精
 >エリザベス 「お洒落で賢くて偉い王様ですよ」にっこり
ジゼル
 「すごい王様なんだなあ・・・・!」
ナギ
 自慢ばっかりしそうな王様・・
泉の妖精
 「ちなみにこの迷宮には、様々な絵本の世界が存在します。私は『金の斧と銀の斧』という絵本の者です」
 『金の斧と銀の斧』について見識判定をするなら、目標は8で、この物語についての知識を思い出せます。
エリザベス
 2d6+4
  (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10
ルーシア
 2d
  (2D6) → 9[3,6] → 9
ジゼル
 2d6+1+3 見識
  (2D6+1+3) → 8[2,6]+1+3 → 12
GM
 みんな物知りさんね!
ナギ
 2d6 見識
  (2D6) → 5[1,4] → 5    
GM
 お姉ちゃん!
ジゼル
 正直に答えたナギだけが知らないという・・・w
ナギ
 お姉ちゃん、セージ持ってないんです(笑
ジゼル
 天然かつ無欲の勝利だなまさにw
GM
 知らない人が正解を選ぶというのはおとぎばなしチックね!
 では8以上の人は分かります共有メモにあげまする
 
 ○金の斧と銀の斧
 ある木こりが池に斧を落としてしまう。
 池の妖精が現れ、木こりに落とした斧が金の斧か銀の斧か尋ねるが、正直者の木こりは普通の斧だと答える。
 池の妖精は木こりの正直さに感心し、三本すべての斧をあげるのだった。
 ちなみに、この話を聞いてわざと斧を落とした悪い木こりがいたが…斧は返ってこなかった…。おバカ!
 
 ちなみに、このセッションが始まる前に
 『今回のおはなしに、私達の世界の童話(マッチ売りの少女など)が登場しますが、
 あなた達PCが知ってるかは、見識判定に成功しないと知らない、という事でお願いします』
 と、事前にお知らせしていたのです、まる

ジゼル
 じゃあ、ナギおねーちゃんに「かくかくしかじか」とお話の内容を伝えとこう。
ナギ
 「なるほど~、そういうお話だったのねぇ」
泉の妖精
 「斧を投げ込まれると思ってましたから、ちょっと驚きました、はい」
ルーシア
 www
ジゼル
 「あはは、ごめんねー。」
泉の妖精
 「いえいえ、正直者のお姉さんでよかったですね、はい」
ジゼル
 「でしょでしょ。ボクの自慢のおねーちゃんだよ!」
ナギ
 「じ、じまんだなんて・・」(もじもじ)
 少し耳がぱたぱた、上下に動いてます
泉の妖精
 「ふふふ、少しうらやましい。私が絵本に戻っても、姉弟で読んで下さいね」   
エリザベス
 「そういえば、ミツメちゃんが言ってた本のタイトルっておしゃれで賢くて偉い王様ってタイトルだったわよね」
 「つまらない本と言っていたけど」
ジゼル
 「うん・・・・あれ? あの本っていまうぃっしゅ亭にあるよね?」
ルーシア
 「そういえばそうですねえ、なにか関係あるのかしらー」
GM
 そそ、覚えていたか・・・!
ナギ
 「もぉ、はずかしいなぁ・・みんなのまえでぇ~」←赤面してて聞いてない
ジゼル
 まあ同じ本は山ほどあるのかもしれん図書館だし。
GM
 ミツメに貸し出されたのは、一冊だけなので、まだ在庫がある可能性はあります   
ジゼル
 最後に待ってるのが 王様「達」だったらやだなあ・・・・
泉の妖精
 泉の妖精は手を叩いた。ドアが泉からしゅぽーんと飛び出すと、あなた達の所に着地した
 「私の方からお伝えすることは以上です。ご清聴ありがとうございました。今出した扉に入れば、試練が始まります」
 「ではみなさん、お元気で、お元気で・・・。泉の妖精がお送り致しました」手だけ振りながら泉に戻っていった
ルーシア
 「なにからなにまでありがとうございますー」ぺこり
 【編集者一口MEMO】
 礼儀正しい良い子だなぁ…。そしてまだテレテレしてて戻ってこない人が…!
ナギ
 「おねえちゃんもぉ、ジゼルちゃんのことは、すっごくいい子だって思ってるのよぅ」(空を仰ぎながら)
ジゼル
 「ルーシアおねーちゃん、ナギおねーちゃんが戻ってこないよ・・・?」
 「どうしよっかこれ・・・・」
ルーシア
 「ほらほらナギさん、行きますよー」
エリザベス
 デコピンぴしり
ジゼル
 グラップラーのでこぴん・・・・!   
エリザベス
 きっと空気弾が飛ぶかもww
GM
 戸愚呂かよ!>空気弾
ルーシア
 痛いww
ナギ
 すみません、ちょっとはめを外しすぎました・・><
ジゼル
 いや、楽しんでますw>ナギ
ルーシア
 ぽんこつお姉ちゃん・・いいb
GM
 おねえちゃんが知識ロールに失敗したこともあってKAWAIIだめなこっぽくみえてきた!w
 【編集者一口MEMO】
 なんか和む雑談だったのでそのまま載せちゃったの巻。
ナギ
 「ぁ・・あら?お話し、すんじゃった・・のね・・?」
エリザベス
 「とりあえずいきましょうか」
ジゼル
 「はーい」後ろからナギをぐいぐい押しつつ エリザベスについていこうw
GM
 では試練の待つ扉を開けますか?
エリザベス
 「開ける前に聞き耳探索」
GM
 OK
 【聞き耳判定】(スカウト or レンジャーLv+知力B+2D)
 目標は10です
エリザベス
 2d+4 聞き耳
  (2D6+4) → 6[1,5]+4 → 10
ナギ
 2d6+3+3 聞き耳
  (2D6+3+3) → 5[4,1]+3+3 → 11
ルーシア
 2d+3+3 聞き耳
  (2D6+3+3) → 9[6,3]+3+3 → 15
ジゼル
 じっと見てる。
ナギ
 女子三人出、扉に耳をぴとって・・
GM
 女子会ね!
GM
 ではエリザベスとナギとルーシアは扉の向こうから
 寒そうな風の音と、大勢の人々の声を聞けた。どこかの村か町だろうか
ジゼル
 「おねーちゃん達、どう?どう?」
 わくわくしている!
ナギ
 「ジゼルちゃん、大変よ・・」
 「このドアの奥、冬だわ・・」   
ルーシア
 「上着着たほうがよさそうねー」
エリザベス
 「よっこいしょ」 荷物から防寒着を出します
GM
 良い判断だと思います
ルーシア
 着替えますー
ナギ
 買ったばかりのポンチョを頭からすっぽりと
GM
 ではさっきまで南国だったが、あなた達は聞き耳の情報から衣替えをした!
エリザベス
 もちろん着替えるけどもこもこ着て戦えるのかなww
GM
 もっこもこやで!もこもこでもパンチは痛いだろうし大丈夫だろう!
ジゼル
 「おねーちゃん、これ使って」 防寒着渡す
 「僕は妖精さんに助けてもらうから」
ナギ
 「あら、これって、おねえちゃんの分?」
ジゼル
 「うん。ポンチョだけじゃ寒いでしょ」
 フェアリーウイッシュ(炎)いきまーす
GM
 ああなるほど、優しいなぁ
エリザベス
 フェアリーウィッシュ-10度まで行けたっけ
GM
 うん−10まで行ける!
ルーシア
 いい弟さんやなぁ
 ○フェアリーウィッシュ(ウィザーズトゥーム導入)
 サプリメントのウィザーズトゥームを導入すると、フェアリーウィッシュで呼び出した妖精の属性によって、いろいろなオマケ効果があるのです。
 炎の妖精と契約しているジゼルくんは、フェアリーウィッシュ中は、摂氏-10度以上の気温ならば、寒さを感じません。
 おお、またしても真面目な解説だ!
GM
 行使判定どぞう!
ジゼル
 2d6+2+3 行使・妖精魔法
  (2D6+2+3) → 8[3,5]+2+3 → 13
 ぼっ。 ぽかぽか
 「これでボクはだいじょーぶ」
 火の妖精の加護を得て、-10℃までなら寒さを感じません!
GM
 炎の妖精があなたの周りを飛んだ。寒さはこれで大丈夫そう。 妖精魔法ナイスチョイスでしたね。   
エリザベス
 「あら、かわいいわね」
ナギ
 「わぁ~い、ありがとぉ」ジゼルちゃんをギュッテ、ハグします
 「うんうん、あったかぁい」ぎゅう~
ジゼル
 wwww だっこされた!w
ナギ
 ←妖精ではなくて、弟から暖を取っています
GM
 湯たんぽやんそれ!
ルーシア
 「ジゼルくん暖かいわねー」手をかざしながら
GM
 ストーブかよ!w
ジゼル
 「えっへっへー さあ、れっつごーだよ、おねーちゃん達!」
GM
 ルーシアさんの動作になごむ・・・wでは扉を開けますか?
エリザベス
 もちろん
ルーシア
 行きましょー
GM
 OKでは扉は開け放たれた


GM
 【ドアを開けた先・雪の降る街】
 ドアを開けた先は一面の雪景色。しんしんと雪がふる、寒い寒い場所。
 街を歩く人達は、みんな忙しそうにしている。
ナギ
 「うわ、寒そう~~~」
ジゼル
 見ただけで寒いよGM!
GM
 へいへーい!寒いぜへーい!でもあなた達は用意周到に寒さ対策をしていたので大丈夫だった!
エリザベス
 「やっぱり寒いですわね、防寒着を持ってなかったらどうしようもなかったかも」
ジゼル
 「うんうん」
ルーシア
 「そうねぇ」
ナギ
 「うん、うん、助かったわぁ」
GM
 もし持ってなかったら時間経過でダメージを受けていただろう・・・GJ
 【編集者一口MEMO】
 寒いって分かったのもドアに聞き耳を提案したエリザベスさんのおかげだし、ナイスプレイだと編集者さんは思ったり。
エリザベス
 「それで、この世界はなんて世界なんでしょうか」
ジゼル
 「でも試練だって言ってたしね・・・寒いだけじゃないよきっと」    
GM
 ちょっと冒険者LV+知力Bで振ってみてください。目標は12です。  
エリザベス
 2d+5
  (2D6+5) → 10[4,6]+5 → 15
ナギ
 2d6+3+3 なんでしょう
  (2D6+3+3) → 9[4,5]+3+3 → 15
 よしぬいた
ルーシア
 2d6+4
  (2D6+4) → 8[2,6]+4 → 12
ジゼル
 フェアリーウィッシュの効果は適用しないで行きますね
 2d6+5
  (2D6+5) → 9[4,5]+5 → 14
ナギ
 みんな知力高いみたいです^^
GM
 何気にみんな知力高いのよね!
 では12以上の人は、忙しそうな人々、雪の降る景色から、絵本で読んだマッチ売りの少女の場面にそっくりだなと気づけます
エリザベス
 「まさかね、自分がさっき聞いた絵本の中とは。」   
ナギ
 「そういえば・・朝見た絵本の世界・・みたいよねぇ?」
ルーシア
 「あのお話みたいですねぇ」
エリザベス
 「マッチ売りの少女・・・」
ジゼル
 「わー・・・マッチ売りの少女かあ・・・・ミツメ連れてきたらよかったかなあ」
エリザベス
 「やめなさい、ジゼルあの子にはちょっと刺激がきつすぎますわ」
ジゼル
 「それもそっか」>エリザベス
GM
 なんとなく雪原で雪だるまを作るミツメが想像できた。
ジゼル
 やりそうwww>ミツメ
ルーシア
 www
ジゼル
 「ってことは、どこかにマッチ売りの女の子が・・・?」
ナギ
 「もし、あのお話しの世界、だったら・・」
 「女の子、助けて上げられるかしらぁ?」
GM
 あなた達の耳に、喧騒の中から声が聞こえてきた    
ナギ
 エルフ耳、ぴくぴくさせて声を聞きます


マッチ売りの少女
 「マッチはいりませんか、マッチはいりませんか……」
ジゼル
 がぞうになごむw
GM
 服はボロボロの小さな女の子が一人、寒さにガタガタ震えながらマッチを売っていました。
 けれどみな忙しそうに通り過ぎ、マッチを買う人はいなさそうです
ナギ
 「いた・・・」
GM
 あなた達はあたりにいる通行人のように放っておいてもいいし、見なかったことにして先に進んでもよい
 マッチ売りの少女「すみません、マッチ・・・」 
 通行人A「・・・・・・」無視


ナギ
 「ねえ、お嬢さん」>マッチ売りの子
マッチ売りの少女
 >ナギ あなたが声をかけると、女の子はひどくびっくりした顔をします
ナギ
 「私に、一つ売ってもらえないかしら?」
マッチ売りの少女
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」白目
 「ひ、ひ、ひ、ひ、一箱で6本入ってて、一箱…じ、10Gです!」
ジゼル
 ちょっと離れたところで様子見てる
ナギ
 「ぁ・・・ごめんなさい、お財布、わすれちゃって・・・」
マッチ売りの少女
 orz
 「い、いえ、いいんです・・・・まじで・・・だいじょうぶですから・・・きにしないで・・・」きたいしていたぶんだめーじでかかった 
ナギ
 「お金じゃなくて・・えっとぉ
 「この服と、これ(お弁当)じゃ、だめかしら・・」
 (この服=防寒具) 
マッチ売りの少女
 「!!」
 「だ、だ、大丈夫です!おなかもすいてるしさむいですから!お代はそれで、だいじょうぶです!」
ナギ
 「まぁ、よかったぁ、じゃあ、これで売ってくださいまし」
 (ジゼルちゃんにもらっった防寒具だけど、渡しちゃいますね)
ジゼル
 >ナギ ん、いいですよー    
マッチ売りの少女
 「こ、こ、こ、これどうぞ!」 マッチを一箱手に入れた!
GM
 マッチについて見識判定を行ってもいい。目標は10
ジゼル
 んー・・・・ちょっと今はまだパス。    
ナギ
 とりあえず、ひらめで
 2d6 見識判定~
  (2D6) → 5[2,3] → 5
GM
 魔法がかかってそうだなぁくらいにしか分からなかった
マッチ売りの少女
 マッチ売りの少女はあっという間にドラパパのお弁当を食べ終えると、防寒着を着た。あたたかそうだ
ナギ
 手を振って、みんなの所にもどります
マッチ売りの少女
 「ありがとうーー!!」手を振り別れた!
ジゼル
 「おかえり~」
ルーシア
 「おかえりなさい」
ナギ
 「ご・・・ごめん・・なさい・・」
エリザベス
 「にしても、彼女を本当の意味で救うことはできるのでしょうか」
ジゼル
 「わっかんない。というか、救っていいかどうかもね」
エリザベス
 「可能な限り救いたいとは思うのだけれど。」
ナギ
 「わかんないけど・・・何か・・して・・お話しかわれば・・とか・・思ったのぉ」
ジゼル
 「うん、考えてもわかんないことは、ナギおねーちゃんみたいに思うようにやってみたらいいと思う」
ルーシア
 「いいことをしましたね、ナギさん」
GM
 それは正しいかどうかは置いといて、女の子は喜んだことは確かだとお伝えします
 【編集者一口MEMO】
 リプレイの前のみなさんだったら、どんな風に行動しましたか?想像してみるのも面白いかもですね!
ナギ
 「さ・・・」
 「しゃ・・みゅいっ・・」(ぶるぶる)
GM
 でしょうね!
ジゼル
 そういうと思ったw 「はいこれ」 冒険者セットからたいまつをとりだして、火をつけて渡します
ナギ
 たいまつ受け取って「や・・やってよかったとか・・わかんないけど・・思わず・・ねぇ・・勝手に行動して・ごめんね//」
ジゼル
 「いいっていいって。あ、おねーちゃん、ちょっとそのマッチ見せて」
ナギ
 「はい~」
GM
 【見識判定】(セージ or バード or アルケミストLv+知力B+2D)
ジゼル
 見識いきまーす
 2d6+1+3 見識
  (2D6+1+3) → 10[5,5]+1+3 → 14
GM
 鋭い子じゃのう
 共有メモにあげました!
 ○不思議なマッチ(一箱で6本入り)
 魔法の力が込められている、火を付けるための道具。一瞬で着火出来る(戦闘中も補助動作で使用可)
 着火した炎からは、ぼんやりと使用者が見たい幻が浮かび上がる(他の人からも一応見える)。
 使用した人のみ、10秒(1R)の間、生命抵抗+2、精神抵抗+2。(使用した後は、別に手に持ってなくてもいいです)

 このアイテムは、マッチ売りの少女が同じ世界にいないと、火もつかないし、幻も出ない。
 ただし童話通り、一度にたくさんのマッチに火をつけてしまうと(具体的に言うと10本以上)、天国に行ってしまうのでキヲツケテ!
GM
 見ると勇気の出る幻が出るマッチや!
エリザベス
 wwwww
ナギ
 あらら
ジゼル
 オモシロアイテムだったw
ルーシア
 www
ナギ
 6本入りでよかったですね^^;


マッチ売りの少女
 マッチ売りの少女は、あなた達をもじもじと見ている・・・
 「あ、あ、あ、あの!!ちょ、ちょちょちょちょっといいですか!!」緊張してるのか大声で話しかけられた
ナギ
 「ひゃいっ」急に話しかけられてびっくり
ジゼル
 「はーい?」
エリザベス
 「あら、どうしましたお嬢さん」
ルーシア
 「あら、なにかしら」屈んで目線を合わせながら
マッチ売りの少女
 目線を合わせてくれたルーシアさんにほっとした顔をする
 「あの、あの、あなたたちは、お星さまを手に入れるため、外の世界からにここに来たのですか?」
ナギ
 「んー、それもあるけどぉ」
 「図書館を、元に戻すためも、あるかしらねぇ」
エリザベス
 「ええ、そのとおりよ、そのついでに図書館の開放を」
マッチ売りの少女
 「な、なるほど。そ、それはじゅうようなにんむですね」
ジゼル
 「何か知ってるの~?」ふよふよ
 「3つの試練、ってのを受けるように言われたんだけどボクたち」
マッチ売りの少女
 >ジゼル 「し、知ってます!はい!」
 「た、たぶん色々しってて役にたちます、わたし・・・」マッチ売りの少女はモジモジしながら、マフラーをいじっている。やがて決心したのか、きりっとした顔をした  「わ、私、やさしいあなた達にお礼がしたいんです…。よ、よかったら、この『絵本の迷宮』の試練とっぱのお供としてつれていってください!」
ナギ
 これは・・・仲間に入りたいモード・・
ジゼル
 まじで!?
ルーシア
 ほうほう
GM
 ○マッチ売りの少女を連れていくと…
 ・補助動作で使用でき、生命抵抗、精神抵抗+2のマッチが使用出来るようになる
 ・技能はなし。戦闘には参加しません(役には立ちませんが邪魔にもなりません)
 ○マッチ売りの少女を連れていくデメリット
 ・ちょっとうるさいです
ジゼル
 wwwwwwwwwwww
エリザベス
 うざいwwww
ルーシア
 www
ジゼル
 いやまあ、この選択の決定権はナギにあるような気がするw
エリザベス
 だね
ルーシア
 ですねー
GM
 あなた達はうるせぇ!とパンチしてもいいし、シカトしてもいい
ジゼル
 しないよ!ww>GM
ルーシア
 ひどいw>GM
GM
 「え、えっと…そ、そうだ!い、今ならキャンペーン中でして、わ、私を連れて行くと、!大変おとくになっております!」セールスしてきた
エリザベス
 どんどん胡散臭くなってきたww
GM
 怪しくなったら始末すれば問題ない!
ジゼル
 おいGM黒いぞどうしたwww
GM
 じょ、冗談だから!w
ナギ
 「お嬢さんが、ここ・・お話しの場面から、離れてもだいじょうぶ、なら・・一緒に行くのは、私はいいですよ~」
 って、みんなを見て、目で「いいよね?」って言う   
ジゼル
 「(にこにこして こっくり)」>ナギ
ルーシア
 「もちろん」
エリザベス
 「ええもちろんよ、よろしくねお嬢さん」
マッチ売りの少女
 >ナギ 「やったぁ!だ、だいじょうぶです!この絵本から離れてもわたしはわたしですから!」


マチ
 「よ、よ、よろしくおねがいします!わ、わたしマチって名前です!よろしくおねがいします!」
ナギ
 マチちゃん^^
 「おとくかどうかはいいけど、ね、大勢だと楽しそう、じゃないかしら~」(にま)
ジゼル
 「ナギおねーちゃんにはかなわないなあ ジゼルだよ、よろしくねマチー」
ルーシア
 「私はルーシア、あなたにルーフェリア様のご加護がありますように」ニッコリ
エリザベス
 「私はエリザベスよよろしくお願いします」
ナギ
 「わたし、ナギです~」
マチ
 >ALL 「はい!よろしくです!これ、キャンペーン品です!」ひとり2本ずつマッチをくれました(ナギさんも含む)


ナギ
 やだ、合計10本以上にになっちゃうじゃないですかっ
ルーシア
 そんなティッシュ配りみたいにw
ジゼル
 火打石と火口箱で火をつけなきゃいけないことを考えると、ちょっとしたロストテクノロジーよねマッチ!
エリザベス
 だよねー
GM
 そうそう、魔導器文明の頃のおとぎばなしなので、ちょっとすごいのです、このアイテム
ジゼル
 「これがマッチかあ・・・本物初めて見た(*^-^*)」
マチ
 「あ、めずらしいんですね、マッチ・・・ちょっとうれしいです!じゃ、じゃあ、この世界の試練の所まで案内しますね!」
GM
 この世界では、誰も買う人はいない、悲しいアイテム。マッチを手に入れた
ナギ
 「あ、私も物々交換でしたぁ・・」
 「キャンプするときに、便利かしらね~?」
ルーシア
 「便利なものねえ・・なんでみんな買わないのかしら?」
ジゼル
 「きっと もっと便利なのに慣れちゃってるんだよ」>ルーシア
ナギ
 「うーん、なんででしょうねぇ」>ルーシアさん
エリザベス
 「条件悪いのよ、もっと便利なものがあればそれを使うものよ」
ルーシア
 「なるほどねー」うむうむ
エリザベス
 「その前はティンダーかしら」
ジゼル
 「ティンダーは妖精魔法だよ! ボク使えるもん!」
 ○ティンダーしっぽ(アルケミストワークスP129)
 古代魔法文明のアイテムで、簡単に火が起こせる便利な道具。ティンダー尻尾を振り、その先端に何かをかすらせると、そこに小さな火が生じます。
 エリザベスさんは魔導器文明の前の火付けアイテムについて、思いを巡らしたようです。ちなみにジゼルくんが言うように、
 妖精魔法にはティンダーという可燃物を燃やす魔法もあります。
 PCさん達の個性ゆえに、火を付けるアイテム1つとっても、色々RPが違うという面白い例。すごく真面目な解説を3度もしてしまった!
マチ
 「て、てぃんだーはよく知りませんが…ら、らいたーがライバルです・・・」
ジゼル
 超納得したw
ルーシア
 あるんかいw
GM
 マギテックライターによってマッチ産業は駆逐されました(何)
マチ
 「こ、こ、こっちです!ゆきでたいへんすべりやすくなっていますので、おきをつけください!」
ナギ
 何だか、ご飯食べたらすっごく元気な女の子になった気がします・・マチちゃん
ジゼル
 元々はこういう子なんだろうね。 みんな貧乏が悪いんや・・・。
GM
 >ナギ あなた達が優しいからですよ
ルーシア
 ほっこり
GM
 マッチ売りの少女は路地裏っぽい所まであなた達を案内した


GM
 【路地裏】
 なんだかやけに寒い路地裏だ。…どことなく、マッチ売りの少女の絵本で、最後に少女が死んだ場所に似ている気がする。
GM
 地面に見知らぬ言葉で何か書かれていて、
 そのすぐ横に25mの長方形の枠が地面に書かれている。
 魔導器文明語が読める人は読めます>言葉
ナギ
 「これ、なんて書いてあるのー?」
ルーシア
 「・・ジゼルくん、読める?」
ジゼル
 はーい ノ  読みますね^^ なんて書いてあるんでしょ
 「ちょっと見せてねー (じー)」
GM
 『試練:枠内で寒さに耐える。枠に入ったら出ちゃ駄目』と書かれている。
ジゼル
 かくかくしかじか で、みんなに翻訳して伝えますね
ナギ
 「あら~」
マチ
 「こ、ここで寒さに耐えるのが試練になってます。あ、あの、すっごく寒いので、何か暖かくなるような物があるなら、用意したほうが楽ですよ」
GM
 ぶっちゃけると、生命力抵抗判定が3回はあると思って下さい。
ジゼル
 なるほど。
マチ
 「わ、わたしは、えへへ・・・ナギさんからあたたかいふくをもらったので!むてきです!」
ルーシア
 「ジゼルくんを中心に囲めばきっと大丈夫よー」>温かくなるもの
ジゼル
 それじゃあ もらったマッチを両手に1本ずつ持とうかな
GM
 湯たんぽ作戦!
ナギ
 「ルーシアちゃん、ないすあいであ~」
エリザベス
 マッチを両手にみんな持ちましょう
ルーシア
 ま、マッチ持ちましょうかー
ナギ
 はーい
ジゼル
 「わーい、でも妖精の力はおねーちゃん達にまで行かないから、ボクをもっと熱くしてもらうねー」
 ぼぼぼ・・・・ちょっと体温が上がった!(気がする)
GM
 わーお!あったかい!目標値がちょっと下がります
ルーシア
 GM優しいw
ジゼル
 いいのかw
ナギ
 もっと熱くする協力・・ぎゅってだっこします
ジゼル
 あまりくっつきすぎると・・・マッチで燃えそうだw
GM
 3回の生命抵抗判定を行うのですが、生命抵抗判定をふるまえに、マッチを一本使うかどうか宣言してくだされ
ジゼル
 使います。
ナギ
 使います~
ルーシア
 使います
エリザベス
 使います
GM
 OK!使う人は生命+2(マッチはそちらでかんりしてね)
ナギ
 私全部で8本あるので
 みなさん、3回全部で使いましょう
エリザベス
 ですねー
ジゼル
 おお、ありがとでーす>ナギ
ナギ
 3本ずつになるように渡すね?
ルーシア
 ありがとうございますー
GM
 ではあなた達が試練の枠に入ると・・・    


GM
 急に吹雪いてきた…さむい…
 次第に寒さがましていく…凍てつく風で肌が痛い    吹雪があなた達を襲う。肌が痛い。目標12で生命抵抗どうぞ!
 【生命力抵抗判定】(生命抵抗力+2D)※生命抵抗力=冒険者Lv+生命力B
GM
 ジゼル君はフェアリーウィッシュの効果が有るので更に+2していいよ!
ジゼル
 あ、フェアリーウィッシュの効果使っちゃうとぬくぬく消えちゃうんで、このままでw    
GM
 -10度まで耐えるというFWの効果をボーナスで乗っけていいよ!
ジゼル
 なるほど!
ジゼル
 2d6+2+2+2+2 生命抵抗withマッチ
  (2D6+2+2+2+2) → 6[4,2]+2+2+2+2 → 14
 しゅぼ! 目のまえに今朝食べたパスタが!
GM
 パスタがおいしそ~に浮かび上がった!
エリザベス
 2d+4+2 生命抵抗マッチウィッシュ
  (2D6+4+2) → 6[4,2]+4+2 → 12
ナギ
 2d6+5+2
  (2D6+5+2) → 4[1,3]+5+2 → 11
ルーシア
 2d6+4+2
  (2D6+4+2) → 4[3,1]+4+2 → 10
ナギ
 あ・・あら・・?
GM
 生命抵抗に失敗した人は、1d6の魔法ダメージを受ける。(自分で振ってね!)
ナギ
 うー、失敗~
 1d6 ダメージ
  (1D6) → 4
ルーシア
 1d6 寒ーい
  (1D6) → 6
GM
 ルーシアとナギを凍てつく寒さがおそう・・・さ、さむい
ルーシア
 がくがくぶるぶる
マチ
 「あ、あの!眠くなっても、眠っちゃ駄目です!死にますから!わ、私が言うのもなんですけど、し、死なないでください!」
ジゼル
 ホントになww
マチ
 マッチ売りの少女はそう言うと、マッチをすって火をともした。あたたかい七面鳥の丸焼きの幻を、少女はよだれを垂らしながら見ている。
 お前さっき食ったばっかりやろ・・・
ルーシア
 「マチちゃんは優しいわねー」うつろうつろ
ジゼル
 「おねーちゃん達、しっかり!」ゆっさゆっさ
ナギ
 「ま、まだ、だいじょうぶぅ~」
マチ
 >ルーシア 「あ、ああ!し、しなないでください!」
 「あ、あと二回くらい耐えれば終わりです!が、がんばってください!」
ナギ
 「ぁ・・・あったかぁい、おふとんがぁ・・・天国見えるわぁ・・」
エリザベス
 「うぅぅぅう寒いです」
ルーシア
 「司祭様ー、お待ちになってー」
GM
 ごうごうと寒い寒い風が肌に突き刺さる。寒いんだよマジで!目標12で生命抵抗どうぞ!
 【生命力抵抗判定】(生命抵抗力+2D)※生命抵抗力=冒険者Lv+生命力B
ジゼル
 マッチしゅぼ!
 今度はフルーツの山!
 2d6+2+2+2+2 生命抵抗withマッチ &FW
  (2D6+2+2+2+2) → 4[1,3]+2+2+2+2 → 12
GM
 おいしそうなフルーツの山が浮かび上がった!おいしそう!
エリザベス
 2d+2+2+2 生命抵抗マッチ
  (2D6+2+2+2) → 8[6,2]+2+2+2 → 14
ナギ
 2d6+5+2 2回目もマッチ込み
  (2D6+5+2) → 4[3,1]+5+2 → 11
ルーシア
 マッチ使いまーす
 2d6+4+2
  (2D6+4+2) → 3[2,1]+4+2 → 9
GM
 生命抵抗に失敗した人は、1d6の魔法ダメージを受ける。(自分で振ってね!)
ルーシア
 1d6
  (1D6) → 5
ナギ
 「おふとん・・まってぇ~~~~~」
 1d6   (1D6) → 1
ジゼル
 「ナギおねーちゃん!枠から出ちゃダメー!」
ナギ
 羽毛布団と毛布が逃げてく~~~
エリザベス
 「やっぱり寒いわよ」
GM
 マッチ売りの少女は、マッチをすって火をともした。あたたかいシチューの幻を、少女はよだれを垂らしながら見ている。
ジゼル
 さっきからルーシアの心のダメージがめちゃ高いんですが・・・w
ルーシア
 「ここは・・・どこかしらー・・・・」
GM
 やべぇ、やべぇよ・・・ルーシアさんががが
エリザベス
 「寝たら死ぬわよ」ルーシアをガクガク振ります
ルーシア
 「大丈夫・・大丈夫・・・」
マチ
 「つ、次で最後です!死なないでください!さ、寒さで死ぬのは私もよくあるんですが、意識だけは強く持つのが大事です!」
ジゼル
 言ってることが滅茶苦茶だぞマチww
エリザベス
 お前は何を言ってるんだwwwwマチ
 【編集者一口MEMO】
 変な話だけど、絵本の中で読まれるたびに死んでるので…。しかしこの発言だけ聞くとサイコな奴だマチ!
GM
 寒さのあまり死が近づくのを感じる…寒すぎる!前がほとんど見えない…これが最後だろう。目標12で生命抵抗どうぞ!
ナギ
 2d6+5+2 3回目~
  (2D6+5+2) → 8[6,2]+5+2 → 15
 おふとんげっと^^
ジゼル
 最後のマッチ! うぃっしゅ亭の暖炉とみんなの笑顔がぼわーーん
 2d6+2+2+2+2 生命抵抗withマッチ &FW
  (2D6+2+2+2+2) → 9[4,5]+2+2+2+2 → 17
ルーシア
 2d6+4+2
  (2D6+4+2) → 5[1,4]+4+2 → 11
エリザベス
 2d+4+2 マッチ込
  (2D6+4+2) → 3[1,2]+4+2 → 9
GM
 生命抵抗に失敗した人は、1d6の魔法ダメージを受ける。(自分で振ってね!)
ルーシア
 1d6
  (1D6) → 4
エリザベス
 1d さむざむ
  (1D6) → 1


マチ
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
ジゼル
 「あ、マチ———!起きてーー!(ほっぺたパーーン!)」
マチ
 「ひでぶ!」
ルーシア
 「うう・・ねむい・・・」
ジゼル
 ルーシアが凍死寸前・・・・!なんて恐ろしい試練
エリザベス
 一般人は㏋14が基準だよww
GM
 試練をクリアした!!
 あなた達が試練を終えると、ドアが地面から生えてきた。
ジゼル
 「や、やったあ・・・・」
ナギ
 ルーシアちゃんをはぐしよう・・・
 「ねるのは・・お布団の中・・よ?」ぎぅぅ   
ルーシア
 「暖かい・・」すぅすぅ
マチ
 「・・・はっ!また死ぬところでした・・・」
 【編集者一口MEMO】
 ルーシアさんだけ3回全部寒波を受けてしまった!15点もダメージ受けてる…う、運がない子や…それにしてもナギさんとルーシアさんのやり取りは和む…。
 そしてキリがいいので、リアルに10分休憩タイムにはいるのであった!休憩大事!ぶっ続けでゲームをやると、疲れちゃうぞ!


GM
 休めましたでしょうか?草など使う方は今のうちにどうぞー
エリザベス
 救命草はナギさんに使ってもらおう
ナギ
 渡していただければ、使いますよ~
エリザベス
 5本渡しときます
ナギ
 わ、こんなに^^
ジゼル
 準備いいなあ。さすがっす
GM
 終わったら余ってるの返却すれば問題ないですしね!
エリザベス
 にしてもルーシアさんがやばいww
ナギ
 では、ルーシアさんに
 k10+3+4@13
  KeyNo.10+7 → 2D:[5,4]=9 → 5+7 → 12
ルーシア
 ありがとうございますー
GM
 OK!
 おおーすごい回復量だ
ナギ
 指輪で器用、24にしておきましたので・・//
エリザベス
 固定値7点かww
ルーシア
 流石メインレンジャー 
 「・・はっ」目パチクリ
マチ
 「よ、よ、よかったです!ほんとに!いのちはだいじですから!」
ジゼル
 じゃあここらでFW切れたことにしよう。 寒い!
 「よかったねねぇぇぇぇ」
ナギ
 「救命草で入れた・・お茶ですよ・・」
 「あったまりました?」
ルーシア
 「温かい・・ありがとうございますー」ズズズ・・
GM
 傷によく効く薬草茶はとてもおいしかった
GM
 おいしかった・・・?
ナギ
 「ちょっと、はちみつもはいってます~」
ルーシア
 「おいしい・・」ほっ
ナギ
 「よかったわぁ」
GM
 ルーシアさんかわいいwそれなら美味しいな!
 ルーシアさんとナギさんの穏やかコンビはなごむ。
エリザベス
 「にしても、薬師ってすごいわね」
ナギ
 「私、ウィッチドクターもやってますので、薬草関係もいろいろと・・なんですよ//」>エリザベスさん
GM
 それはさておき・・・   
ジゼル
 「ルルルルーシアおねーちゃん、ももも、もーちょっと急いで飲んでくれると、たたたたすかるるるぅぅぅ・・・・」
GM
 寒い!次の試練の扉を開けますか?
ナギ
 「あ・・・場所うつしましょうか?」
ジゼル
 「(こくこくこくこく)」>ナギ
ルーシア
 ごくごく「そうねー」
エリザベス
 開ける前に聞き耳を
GM
 OK
GM
 【聞き耳判定】(スカウト or レンジャーLv+知力B+2D)
 目標は10
エリザベス
 2d+4 聞き耳
  (2D6+4) → 6[5,1]+4 → 10
 ぎり足りた
GM
 鳥のさえずる声、静かな様子。自然の中な気がする
ナギ
 266+3+3 しゃべってる間に聞き耳判定//
 2d6+3+3
  (2D6+3+3) → 5[4,1]+3+3 → 11
ルーシア
 2d6+3 聞き耳
  (2D6+3) → 3[2,1]+3 → 6
GM
 ナギもわかった。この先は自然の中な気がする
エリザベス
 「どうやら次はこんな寒いところじゃなさそうですね」
ルーシア
 「それは助かりますねぇ」
ジゼル
 「わわ、わぁい・・・・」
ナギ
 「あったかそう・・ですね」
エリザベス
 「行きましょうか」
ジゼル
 「お、おぉーー!」
マチ
 「おともします!」
ナギ
 ジゼルちゃんをだっこして行きます
ジゼル
 ずんずんずんずん あ、持ち上げられたw
GM
 ガチャリ


GM
 【ドアの先:森の中に家】
 極寒の吹雪の試練を超えた先は…森の中だ。さっきの場所に比べてとても暖かい。
 目の前には、一件だけ家が見える。
ナギ
 これは・・もしかして・・甘い匂いとか、しませんか・・?(笑
 【編集者一口MEMO】
 画像がお菓子の家っぽかったから誤認したっぽい!でも違うんで、ごめんね!
マチ
 「あったかいです・・・。こんなせかいもあるんですね」


エリザベス
 「マチちゃん、この世界を知ってますか?」
マチ
 >エリザベス 「え、えっと、うわさだと、となりのせかいは、わるいオオカミがでるそうです」
 「戦いになるかもしれません・・・」
エリザベス
 「やっぱそれか」


ルーシア
 「あら、オオカミさんですかー」


ナギ
 「そ、そうなんだぁ」
 お菓子の家かと思いました・・
GM
 お菓子のうちでは…残念ながらちがうね…w
 あなた達はあたりを探索してもいいし、家に突撃してもいいし、好きにしていい


ジゼル
 周囲を見回します。家があるってことは誰かいるかもしれん。
GM
 周囲を探すなら、探索判定どうぞ!    
 探索判定は目標10、12以上で更に何か見つけられる
ジゼル
 だが平目である
 2d 周囲探索
  (2D6) → 8[6,2] → 8
エリザベス
 2d6+4 探索
  (2D6+4) → 5[1,4]+4 → 9
 出目さっきから低いなww
ルーシア
 2d6+3 探索ー
  (2D6+3) → 8[6,2]+3 → 11
ナギ
 周囲探索しますね
 2d6+3+3 
  (2D6+3+3) → 11[5,6]+3+3 → 17
ナギ
 17^^
GM
 すげぇな!
エリザベス
 ぶーーーーー
GM
 ではまずルーシアは
 地面に交易共通語で
 『試練:オオカミを倒せ』と書かれているのを見つけられます。
 そして更に赤い布切れを4つ見つけられます。
マチ
 「あかいぬの・・・あかいぬの・・・おいしくはなさそうですね」
エリザベス
 「マチちゃんいくらおなかが減ってても…」
 【編集者一口MEMO】
 食べたらあかんよ。リプレイ1から活躍してるエリザベスさんですが、リプレイ2でもやっぱり子供には優しい。こういう所が素敵ですよねと編集者さんは思ったり。
 つーか、さっきドラパパのお弁当食べたばかりやんお前…。
GM
 オオカミ、赤い布。このキーワードを元に、この世界の物語を当てるには…見識判定で目標10です
エリザベス
 2d+4 見識
  (2D6+4) → 6[4,2]+4 → 10
ジゼル
 2d6+1+3 見識 一体なに頭巾なんだ・・・・
  (2D6+1+3) → 8[6,2]+1+3 → 12
ルーシア
 2d6 なんじゃろな?
  (2D6) → 6[1,5] → 6
ナギ
 2d6 ひらめちゃん
  (2D6) → 7[4,3] → 7
GM
 では10以上の人はわかった!知力派の二人だね
 共有メモにあげました『赤ずきん』です
 
 ○赤ずきん
 赤ずきんと呼ばれる女の子がいました。彼女はお使いを頼まれて森の向こうのおばあさんの家へと向かいます。
 腹ペコな狼は、先回りをしておばあさんの家へ行き、家にいたおばあさんを食べてしまいます。そしておばあさんの姿に成り代わり、赤ずきんが来るのを待ちます。
 赤ずきんがおばあさんの家に到着すると、おばあさんに化けていた狼に赤ずきんは食べられてしまいます。
 満腹になった狼が寝入っていたところを通りがかった猟師が気付き、狼の腹の中から二人を助け出します。
ジゼル
 ナギとルーシアに 赤ずきんのお話伝えておきますね
GM
 そして見つけた4つの赤い布の効果もお伝えします。
 ○赤い布
 上手く変装に使えば、赤ずきんと思わせることが出来るかもしれない…。
 赤ずきん風に変装するなら、目標8で変装判定が必要。  
ナギ
 あー、被れ、ということなんですね    
GM
 そしてナギさん
 探索判定で目標12に到達出来たので、あるものを見つけられます
ナギ
 なんだろう(どきどき
 「何か、落ちてますよぉ」


GM
 簡易罠セット
 罠設置判定で罠をセットできる。
 目標を罠の所まで誘導して発動させると、1d6のダメージ&10Rの間、行動判定(生命抵抗、精神抵抗、生死判定、以外の判定の事)に-2のペナルティ修正
 価格:タダ
ジゼル
 wwwwwwwwwwww   
ナギ
 た・・たらい??
GM
 タライの罠です
ルーシア
 www
エリザベス
 ・・・・
 かなり凶悪ww
GM
 あなた達はこれらを無視して家にカチコミをかけてもいいし
 なんかおびき寄せて罠にはめてもいい
ジゼル
 わかった!これ、赤ずきんじゃないよ! ドリフのコントだよ!
ルーシア
 家がバターンってなるオチかな?
マチ
 「せんたくようのあれですね、たらいですね。いたいですよこれは」
ナギ
 「誰か一人・・赤頭巾ちゃんになって・・」
マチ
 「なって・・・」うんうんと聞く
エリザベス
 「私がなるわ。」
ルーシア
 「確かに足が速い人のほうがよさそうねぇ」
ジゼル
 「エリザベスさんなら、武器持ってなくてもいざというときあんしんだしね!」
ナギ
 「たらいを・・・棒いっぽんで・・こうやって・・下向きに・・」(よいしょ
 「で、この中に・・あかずきんちゃん。はいって・・」  「おおかみさんが、寄って来たら・・棒を・・」


ナギ
 「ぐいって・・」
マチ
 「ぐい」ふむふむと聞く
エリザベス
 「確保できるのかしら」
ジゼル
 「あー、ナギおねーちゃん、よく森でそうやって動物とってたもんね」
ナギ
 「そしたら・・たらいの中に・・狼さん、かくほ・・」
 「あ、でも、これだと赤頭巾ちゃんと狼さん、たらいの中で一緒だわぁ・・」
ルーシア
 www
ジゼル
 www
GM
 それじゃあドリフじゃん!wwwそこは判定無しで避けていいですよwww
 【編集者一口MEMO】
 タライを棒いっぽんで・・こうやって・・下向きに、の時点で嫌な予感がしたけど、なんで自分でオチつけてくんだよ!いや笑ったけど!
ジゼル
 じゃあ、ルーシアと一緒に家の陰に隠れていよう
 「ルーシアおねーちゃん、こっちこっち」
ルーシア
 「はいはーい」
ナギ
 「じゃあ私、棒に紐しばって・・」
 「あっちの茂みで、かくれてるわねぇ?」
GM
 準備に10分かかるやつだから、直前だと間に合わないのだ。ダイスどぞう!
 【罠設置判定】(スカウト or レンジャーLv+器用度B+2D)※レンジャーは屋外のみ有効
ナギ
 責任重大だ・・
ルーシア
 がんばれー
エリザベス
 ピタゴラスイッチみたいのとか
ジゼル
 wwwwwww いいなあw>ピタゴラスイッチ
GM
 ピタゴラスイッチ!
ナギ
 2d6+4+3 ぴたーごらすいっち♪
  (2D6+4+3) → 3[1,2]+4+3 → 10
 あう><
GM
 ひくいな!w
 ではギリギリな感じの罠をしかけた!
ナギ
 思わず、鳥用罠の感覚で・・^^;
ジゼル
 www

  
ルーシア
 タライが大きかったんでしょうねぇ
ジゼル
 ねー。    
ナギ
 うー、ごめんねぇ~
 【編集者一口MEMO】
 PLさん達がほんわかしてて思わずほっこり。それはさておき…。
GM
 赤ずきんに変装する方は、変装判定です。目標8
 【変装判定】(スカウトLv+器用度B+2D)
エリザベス
 2d+3 変装
  (2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13
GM
 成功!
 では赤い布切れを上手く使って、エリザベスの姿はみるみるうちに、赤ずきんへとかわった!


マチ
 「どきどき」
ナギ
 どうしよう、マチちゃん画像に和んじゃう私・・(笑
ジゼル
 「(マチー、かくれてかくれて!)」
マチ
 「・・・はっ!す、すみません!」ササッ
ルーシア
 かわいいw
ナギ
 かわいいですよね~^^
GM
 ではエリザベスさん、おびき寄せるなら家までどぞう    


エリザベス
 「おばあさまお見舞いに来ましたわ、」こんこんこん


GM
 「はぁい、はいっていいよ」しわがれた声がドアからきこえた
ジゼル
 おばあさんんんんんwwwww
ナギ
 「おふとん」って(笑
おばあさん?
 「どうしたんだい、早く入っておいでよ」
 めっちゃしわがれた声だ・・・
エリザベス
 「おばあさま、お声がしゃがれていらっしゃいますよ」
おばあさん?
 「ごほっごほっ、ちょっと風邪気味でねぇ・・・」
ジゼル
 くっそお腹痛いwww
ナギ
 だめだ、私も・・・(笑
ルーシア
 wwwww
ナギ
 こんとです、これ~~
おばあさん?
 「ほらほら近くにおいでよ。さぁさぁ近くへ・・・」
エリザベス
 「では、おばあさま出ていらしてくださいませ」
 「こんなにいい天気なのですもの」
ナギ
 (エリザベスちゃん、ないす~)
おばあさん?
 「・・・・・・・・・・仕方ないねぇ・・・困った子だよ・・・」
エリザベス
 「ええ、本当に困ったおばあ様」
GM
 あらあらうふふと微笑むふたり
ナギ
 そのまま布団に包まったまま・・出て来そうです
ジゼル
 ありそうwww
おばあさん?
 やがておばあさんは、いきなり勢い良く布団をはぐと


おばあさん?
 「いいから近づけばいいんだよぉお!!なんで近づかないんだよわおおーーーん!!」
おばあさん?
 キレた
ルーシア
 www
ジゼル
 wwwwwwwwwww
ナギ
 あはは(笑
ルーシア
 短気だったw
ナギ
 おばーちゃーん(笑
おばあさん?
 おばあさんはダッシュであなたに迫ってきた! 
 もし目標地点まで逃げるなら・・・冒険者LV+敏捷B!
エリザベス
 「まったくもう逃げるんだよーーーーーー」
ナギ
 エリザベスちゃん、たらいまで逃げてきて~(笑
エリザベス
 2d+4
  (2D6+4) → 9[5,4]+4 → 13
おばあさん?
 2d6+3
  (2D6+3) → 10[6,4]+3 → 13
GM
 同値かよ!ならギリギリ逃げ切れた!
エリザベス
 「鬼さんこちら手のなるほうへ」
ジゼル
 妖精魔法の【スネア】で オオカミの足元をすくいます!
GM
 OK!行使判定どうぞ!
ジゼル
 2d6+2+3 行使・妖精魔法
  (2D6+2+3) → 10[6,4]+2+3 → 15
GM
 げっ精神抵抗は10なので成功
ジゼル
 「エリザベスさん、あぶなーい!」
おばあさん?
 ダッシュダッシュ!全力でダッシュしているところを、土の妖精魔法が不意をつき
 おばあさん?は、ずこーーーーー!っとこけた!
ナギ
 ころんだ~
ルーシア
 おおーナイスですー
おばあさん?
 そして罠に気づくか判定しようと思ったけど、これもう気づけ無いわ!では転んだ拍子に罠の所まできた
ナギ
 では、すべった先で・・たらいの紐をぐいっと
 「えーーいっ」


おばあさん?
 「すべってころんで・・・・・ぎゃいん!?」
エリザベス
 どんがらがっしゃーん
おばあさん?
 1d6
  (1D6) → 1
GM
 ダメージはなかったですがw見事にすっ転んでタライをくらった!
ジゼル
 「ナギおねーちゃん、ナイス!」
 (*^^)b”!
エリザベス
 「一気に仕留めるわよみんな!!」
ルーシア
 「エリザベスさんもジゼルくんもすごいですねー」
ナギ
 「つ、つかまえた、わぁ~~」
マチ
 「ずのうプレーですね!これ!」


おばあさん?
 これなら有利に戦闘できそうだ!
 「なんじゃこりゃーーーー!?」はなぢ
ジゼル
 「ルーシアおねーちゃん、ここからがおねーちゃんの出番だよ! お願い!」
ルーシア
 モール担いでダッシュで近づきます
ナギ
 戦いですねっ^^
GM
 戦闘に入るなら、魔物知識判定からどぞう!
ジゼル
 2d6+1+3 まもちき
  (2D6+1+3) → 4[2,2]+1+3 → 8
ルーシア
 2D6 魔物知識
  (2D6) → 4[3,1] → 4
ナギ
 2d6 ひらめさん
  (2D6) → 7[5,2] → 7
GM
 わかんなかった!
エリザベス
 転倒とたらいでー4ペナかな
 2d+4
  (2D6+4) → 8[6,2]+4 → 12
GM
 おっ
 ではエリザベスがわかった!オオカミだ!(わかってたけどね)
エリザベス
 「まあどう考えても狼よね」

 オオカミさん(LV3)
 知能:人間並み 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
 言語:交易共通語  生息地:赤ずきんの絵本
 知名度/弱点値:10/13 弱点:投擲武器ストーンによる攻撃はダメージ+10点
 先制値:12 移動速度:17
 生命抵抗力:12 精神抵抗力:10
 攻撃方法:牙/命中力:12/打撃点:2d+3/回避力:12/ 防護点:2/HP:18/MP:0

 ▽連続攻撃
 攻撃が命中した場合、続けて同じ対象にもう一度攻撃出来る。2回目の攻撃が命中してもこの効果は発生しない。

GM
 先制判定どぞう!こっちはペナルティで-4しちゃう
ジゼル
 「僕らの森には、オオカミはいなかったもんなあ・・・・」
 2d 平目ワンちゃん
  (2D6) → 6[2,4] → 6
ナギ
 「すくなくとも、おばあちゃん狼は、いなかったわね」
ルーシア

    
 「しゃべるオオカミさんは初めて見ましたー」
 2d6+3 先制
  (2D6+3) → 7[6,1]+3 → 10
エリザベス
 2d+3 先制
  (2D6+3) → 11[6,5]+3 → 14
GM
 そちらの先制!配置どうぞ!    


GM
 オオカミさんは前線に配置・・・今は回避に-4
 配置終えたのなら、攻撃どんどんどぞう!こちらは固定値!ぐへぇ
ジゼル
 それじゃあ最初に パラミスなげます
GM
 固定値なのでどんどん攻撃イイヨ!
 回避は現在8
ジゼル
 「いっくよー!」 主動作でBカードの パラライズミスト!
オオカミさん
 「なぜだ!変装は完璧だったはずなのに!」タライの下でじたばた
ジゼル
 2d+1+3 主動作パラミスBカード
  (2D6+1+3) → 7[1,6]+1+3 → 11
 精神抵抗を上回ったので、18R 回避-1です!
オオカミさん
 ぐえー! 回避7でせう
ナギ
 わ、18Rも、なんだ・・
ジゼル
 「おねーちゃん達、やっちゃえー!」
オオカミさん
 「(あっ、死ぬわこれ)」
エリザベス
 ネコ目3連撃
エリザベス
 2d+4 猫両手利き #1
  (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13
 2d+4 猫両手利き #2
  (2D6+4) → 9[4,5]+4 → 13
 2d+6 猫追加攻撃
  (2D6+6) → 5[2,3]+6 → 11
GM
 ぜんぶあ た る
 だめーじくらさい
エリザベス
 k10+4 攻撃ハードノッカー #1
  KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[4,5]=9 → 5+4 → 9
 k10+4 攻撃ハードノッカー #2
  KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[3,1]=4 → 1+4 → 5
 k10+4 攻撃ハードノッカー #3
  KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[2,1]=3 → 1+4 → 5
ルーシア
 「エリザベスさんすごいわねー」
ナギ
 「す、すごい・・」
オオカミさん
 防護差っ引いて7点,3点,3点 
 合計13点ダメージ・・・ぐふぅ。残HP5
オオカミさん
 「赤ずきんてめぇええええ!?ぐへあ!?」ボコボコボコ!
ジゼル
 「やーいやーい!よそ見してていいのかなー?」あおるあおる
オオカミさん
 オオカミさんにもう煽りに応える余裕もない!
マチ
 「あかずきんって、こんな話だったんですね」
 ※ちがいます
ジゼル
 wwwww
ルーシア
 では、マッスルベアーからのモールアターック
ナギ
 ルーシアちゃんの口からマッスルベアーって・・なんだか新鮮です(笑
エリザベス
 全然イメージ湧かないww
 【編集者一口MEMO】
 外見はおっとりしてて可愛いのに!中身がパワータイプだとは誰が予想できようか!ギャップのある子っていいよね!
ルーシア
 2D6+4 命中
  (2D6+4) → 5[3,2]+4 → 9
GM
 当たる・・・
ルーシア
 「そおおおおおい!」
GM
 だめーじくらさい・・・死ぬわコレ    
ルーシア
 K35[12]+4+2 ダメージ
  KeyNo.35c[12]+6 → 2D:[3,3]=6 → 7+6 → 13
GM
 はい死んだーー!!
ルーシア
 「ふぅ・・」すっきり


オオカミさん
 「台本とちがーーーーーう!!!」ぐしゃあ!
ナギ
 あー(笑
GM
 【あなた達のしょうり!かんぺきに!】
エリザベス
 「食べられてたまるもんですか」
ナギ
 「あらあら~」構えた弓を下ろして)
 「悪いこと、考えるから、たいじされちゃうんですよぅ」
ジゼル
 「ルーシアおねーちゃん、いえーい!」手を伸ばして
ルーシア
 「いえーい♪」ハイターッチ
ジゼル
 「エリザベスさんも、いえーい!」
 ノ
エリザベス
 「いえーい??」
ジゼル
 はいたっち!
マチ
 「い、いえーい!」さりげなく混ざる
ナギ
 マチちゃん、どんどんイメージがっ(笑
ジゼル
 wwwwww    
エリザベス
 「たっち??」
ナギ
 「エリザベスちゃん、えっとねぇみんなで、喜びを~、分かち合うって、ことですよ~」
 私もはいったち^^
GM
 オオカミを倒すと、おばあさんがオオカミの口から、グリコのポーズでしゅぽーんと出てきた
ジゼル
 マチ・ナギ・ついでにおばーさんもハイタッチ!
おばあさん
 「いえーい!」
GM
 あなた達は勝利のハイタッチをした!
GM
 (ちなみにオオカミさん剥ぎ取りはできません)
エリザベス
 「おなかを掻っ捌いて石を詰め込むんだよ」
ルーシア
 ドロップはおばあちゃん
GM
 その通り!>ドロップばばあ
 【編集者一口MEMO】
 エリザベスさんは育ちがいいお嬢様なので知らなかった模様!みなさんそれぞれハイタッチにも個性が出て面白いですねと編集者さんは思ったり!こういうの、いいですよね!
 そしてさり気なくハイタッチに混ざるおばあさんなのであった。
ジゼル
 「いえーい・・・・っておばあさんだよ?!」 タッチしてから気付いた
おばあさん
 「赤ずきんや、ありがとうね。おかげでオオカミのお腹から出られたよ。ほら、これが次の世界への入り口だよ」
GM
 おばあさんが指を鳴らすと、なにもないところからドアが現れた!
ルーシア
 おばあさんすげえw 
 「あらあら、魔法使いさんでしたかー」
ジゼル
 「わ!おばあさんすごーい」
マチ
 「ひ、ひぇっ・・・」
ナギ
 「お婆ちゃん・・魔女ですね・・」
GM
 おばあさんはウインクした    
エリザベス
 「あ・・・おばあさん実は・・・」頭巾を脱ぎます
 「ごめんなさい、私は赤ずきんではないのです」
おばあさん
 おばあさんは笑うと、エリザベスの頭をなでた
 「そんなこと、お腹の中に居た頃から知ってたよ。声が違うもの」かんらかんら
ジゼル
 大物だ・・・・!
おばあさん
 「さて、魔女からひとつ耳寄り情報」
 「一番奥にいる王様は、この迷宮のボスをやる見返りに、迷宮から『星の王冠』というアイテムを、さずけられているのさ」
 「『星の王冠』を頭にかぶれば、絵本を好きに書き換える事が出来る。王様は自分の絵本も書き換えて、正体を隠しているはずだ。気をつけたなさい」
 『お洒落で賢くて偉い王様』は、いつわりの絵本らしい
マチ
 「???」むずかしくてよくわかってなさそう
ジゼル
 「書き替え・・・・? じゃあホントは違うってこと?」
GM
 「ああそうだよ。きっと自分のお話が嫌だったんじゃあないかねぇ・・・」
ナギ
 「あらら、王様、自分の好きな格好に、なってるのかもですねぇ」
ルーシア
 「それでつまんなくなっちゃったのねー」
 ○お洒落で賢くて偉い王様
 王様はお洒落だとか、かしこいだとか、自慢話がえんえんと続く、そんな絵本。超つまんない!
エリザベス
 「絵本と違った展開があるのはそういうことだったのですね?」
おばあさん
 「そういうことさ。試練のために、絵本をかきかえてるんだよ、王様は。だからここに赤ずきんはいないよ」 
ジゼル
 「そうなんだ。よかったー、赤ずきんちゃん迷子になってるかと思った」
ナギ
 「なら、元のお話しにもどさないと、ですねぇ」
マチ
 「なるほど、それはゆゆしきもんだいですな・・・」わかってなさそう
ナギ
 マチちゃんがこんなキャラになっちゃってるのも・・王様のせい?(笑
GM
 マチは台本にない物語に引っ張り出されたので、性格もそれに合わせて変わってるのです    
ジゼル
 実にフリーダムな性格になっておりますなw
ナギ
 始め会った時と、キャラ違いますよね~(笑
 【編集者一口MEMO】
 最初の頃のほうがIQ高そうだった!ひらがなおおくてよみにくい!
おばあさん
 「さて、長話が過ぎたね。次の世界は安全だから、気軽に扉をあけるといい。幸運を祈ってるよ」
ルーシア
 「ありがとうございました、親切な魔女さん」ぺこり
おばあさん
 「ただのおばあさんだよ。本物は次さ」
ジゼル
 「おばあちゃん、まったねー」手をぶんぶん
ナギ
 「おばあさん、ありがとう~」
マチ
 「ばいばいですー」
GM
 では次の世界へ・・・


GM
 【ドアの先:お城の中】
 あなた達がドアを開けると、きらびやかな宮殿の中だった。
ジゼル
 何かきらびやか!


魔女
 魔女らしきおばさんが、あなた達を見て顔を輝かせた
 「やれやれ心配したよシンデレラ達!早くしないと舞踏会に間に合わないよ!」
ジゼル
 「しんで・・・なに?」
ナギ
 「ぶとーかい?」
GM
 シンデレラという言葉に対して見識判定をしてもよい。目標は8です
ジゼル
 2d6+1+3 見識
  (2D6+1+3) → 3[2,1]+1+3 → 7
ルーシア
 2d6 
  (2D6) → 5[3,2] → 5
ナギ
 2d6 シンデレラ
  (2D6) → 7[4,3] → 7
エリザベス
 2d+4 見識
  (2D6+4) → 3[2,1]+4 → 7
GM
 わーお!みんな知らない!ちょっと笑ってしまった
ジゼル
 「むー・・・・知らない話だ さすが最後の試練!」
ナギ
 「なんでしょう・・・・お菓子の名前かしらぁ・・」
ルーシア
 「武闘会?」
魔女
 「ぶ・と・う・か・い!舞踏会、ダンスだよ!ルーデレラ!」
 「ここが最後の試練だよ、シンデレラ。舞踏会で王子様と踊るんだ」
 ○シンデレラ
 不幸なシンデレラが、魔女の魔法でキレイなドレスとガラスの靴を装備!
 お城の舞踏会で王子様といい感じになる話!
魔女
 「今魔法をかけてやるから、動くんじゃないよ」
GM
 あなたが魔法使いを信じて抵抗の意思がなければ、魔法はかかります
ルーシア
 信じますー
ナギ
 「え・・?」抵抗はしませんー
ジゼル
 「えー・・・まあいいか ちゃっちゃとやって~」
魔女
 「なんだいみんなポカンとして!はいいくよ!ビビディ・バビディ・ブー!」魔女がステッキを振りあなたに向けると…


GM
 美しいドレス、そして、燦然ときらめくガラスの靴があなた達の身を包みました!    


ナギ
 「ふあ・・・」


エリザベス
 「きれいね」


ルーシア
 「うわぁ・・・」
ジゼル
 だがしかし、フィーのルックスは中性的・・・!女の子でも行けなくはない
魔女
 ジゼルくんは中性的なので魔女は誤認した
ナギ
 ジゼルちゃんもドレス^^


ジゼル
 「わー!何かキラキラしてるよ!?」
ナギ
 「ジゼルちゃん、これは、すぱんこーる、って言うのよぉ」
魔女
 「魔法は0時を過ぎれば元の姿に戻ってしまうから、必ず12時までには舞踏会を出るようにするんだよ」
ジゼル
 「今何時?」
魔女
 23:35(リアルタイムです)
ジゼル
 「いや待って時間なさすぎない!?」
魔女
 「ジゼデレラなっちゃいないよ!気合でなんとかしな!」
ジゼル
 「行って来るだけで終わっちゃうよ! おどる時間ないじゃん!」
魔女
 「尺の都合で、かぼちゃの馬車はないよ!そこの入り口をくぐれば舞踏会さ!」
ナギ
 「い、いそぎましょ~~」
ルーシア
 「うう、走りづらいー」
ナギ
 「靴が・・走りづらいわねぇ・・」   
エリザベス
 「早くいきましょう。魔法が解ける前に」
ナギ
 着こなしてらっしゃる^^エリザベスちゃん
 【編集者一口MEMO】
 そういえばエリザベスさんは何気に一般技能ノーブル(貴族)をLV1だけ持っているのです。LV1という辺りにおてんば姫らしさが出てますね。
エリザベス
 「そんなにいいものじゃないわよ貴族って」
ジゼル
 一番様になってるんだろうなぁw    
GM
 ほんまもんの貴族だからねぇ


マチ
 「あのーわたしは」
魔女
 「試練の番人なんだからあんたにあるわけ無いだろ!ほらいったいった!」
ジゼル
 「あははw」
ナギ
 「マチちゃん、私の舞台用衣装、着る?」
マチ
 ちょっとしゅんとした後「えっ、まじですか!きますきます!」
ナギ
 一応、踊り子衣装持ってます
ジゼル
 あったねw 一般技能ダンサーw
ルーシア
 流石ですねぇ
ジゼル
 ほんとだ!踊り子用ドレス持ってる!w>ナギ
ナギ
 200Gしたんですよ?(笑
 【編集者一口MEMO】
 ナギさんは一般技能のダンサー(踊り子)LV4を持ってるのです。LV4ともなると、なかなかのダンスの実力だと編集者さんは思いますね。そして200Gのダンス衣装とはいいフレーバーアイテム!
ナギ
 じゃあ、すばやく着替えさせちゃいますー
ルーシア
 「マチちゃんも一緒に踊ろうねー」


マチ
 「はい!みわくてきにおどります!」ぶかぶかだったけど着れた
ナギ
 「いきましょ~~」
ジゼル
 「ごーごー!」
GM
 【舞踏会】
 あたりには、きれいなドレスや礼服を着た人ばかりだ。王子様が壇上に上がると、みんなが注目した。
マチ
 「あれがおうじさまですか・・・」
ルーシア
 「流石にかっこいいわねぇ」ぽわん
GM
 王子様は美しい白い顔、優雅な服、長い耳、かわいいしっぽ、整った毛並みと、王子らしい品のある容姿だ
ジゼル
 マテwwww
ナギ
 「かわいい・・しっぽ・・?」
エリザベス
 ???
ジゼル
 かわいいしっぽ・・・? 整った毛並み・・・・・?
ナギ
 もしかして・・たびっとちゃん?
エリザベス
 あーーーーーーーーーー
ルーシア
 www


王子様
 「よく来てくれた皆!今日は舞踏会、日頃の忙しさは忘れ!存分に楽しんでいってほしい!」
ジゼル
 ミッフ●ィーだろうこれーーーーーーーーーーーー!wwwwwwwwwwwww
GM
 ラクシア世界の絵本なので、人種もとい種族差別はなかった!
マチ
 「あれうさぎですよねうさぎ!」
ジゼル
 「あ、うん。一応、人族・・・・」>マチ
マチ
 「あれもひとぞく・・・奥が深いですねしんでれらの世界」しらなかったようだ
ナギ
 「これはこれは、ミッピイ王子さま」(笑
エリザベス
 ディックブルーナ大好きです
ナギ
 私もーー>エリザベスちゃん
 ブルーナさん好き~
ジゼル
 いやまてシルバニ●アのファミリーかも知れん
ナギ
 王子様、お口にばってん、書いちゃおうか
エリザベス
 「父さんがパイにされてたりとか」
GM
 とにかく王子様はうさぎだった…!
 【編集者一口MEMO】
 (・☓・)ウサギにテンションがあがるPLさん達…やはりウサギは全世界共通のスーパーアイドルだったか…。
GM
 大臣「踊りのうまかった者には、王子様とダンスする名誉以外にも、賞品を用意してますぞ~」
 あなた達が話してると、音楽が変わった。舞踏会が始まるようだ。
ジゼル
 「あ、ナギおねーちゃん、踊りだってさ!賞品だってさ!」
ナギ
 「まあ、賞品・・・?」
ルーシア
 「ダンスは自身ないけれど・・頑張ります!」
マチ
 「いまのわたしは、ナギさんのふくを着てるので、むてきです!」
GM
 【舞踏会】
 冒険者LV+器用B(優雅に!)
 冒険者LV+敏捷B(かろやかに!)
 冒険者LV+筋力B(力強く!)
 のどれかでダンスを踊れます。3回の判定を行い、達成の合計が高い人には景品があります
ルーシア
 マッスルベアー使えます?
GM
 つかえます!
ナギ
 あのダンサースキル、足していいですか?
GM
 ダンサー使うのなら、ダンサー技能で判定してもいいですよ。ダンサー技能+好きな能力値Bで
ナギ
 やった~
ジゼル
 FW3連発あり?
GM
 いいですよ~
王子様
 「さぁみなの踊りをみせてほしい」3回判定どうぞ!


エリザベス
 2d+5 マッスルミュージカル
  (2D6+5) → 10[5,5]+5→ 15
  (2D6+5) → 5[4,1]+5 → 10
  (2D6+5) → 6[2,4]+5 → 11
 合計:36
GM
 マッスルミュージカルてww


ルーシア
 2d6+2+3+2 マッスルマッスルー
  (2D6+2+3+2) → 3[1,2]+2+3+2 → 10
 力isパワー
 (2D6+2+3+2) → 8[6,2]+2+3+2 → 15
 ラストマッスルー   (2D6+2+3+2) → 7[1,6]+2+3+2 → 14   合計:39
GM
 パワー組のゴリ押しが意外と強いな・・・ 
 あなた達は優雅に・・・・そしてマッスルに踊った。ダンス会場はマッスルなあなた達が主役だ!
 マッスルに踊ってる二人に、男性の貴族がデレデレしている・・・
ジゼル
 フェアリーウィッシュ使います 光の妖精かもん!
 FW行使(ダイスころころ…成功!)
 「軽やかにおどるよ~~♪」 光の妖精キラキラ~


ジゼル
 2d+2+3 敏捷で軽やかに!with 光のフェアリーウィッシュ
  (2D6+2+3+1) → 7[1,6]+2+3+1  → 13
  (2D6+2+3+1) → 10[5,5]+2+3+1 → 16 (2D6+2+3+1) → 9[3,6]+2+3+1 → 15

 合計:44
GM
 ジゼルのダンスはまるで光の妖精のようだ。軽やかにダンス会場を舞うあなたに、他の貴族たちが驚いている


ナギ
 2d6+4+4 優雅にのほほんと
  (2D6+4+4) → 7[4,3]+4+4 → 15
 2d6+4+4 のほほん優雅~~   (2D6+4+4) → 6[2,4]+4+4 → 14  2d6+4+4 スローダンス~~   (2D6+4+4) → 9[4,5]+4+4 → 17
 合計:46
GM
 ナギのダンスはまるで海を泳ぐイルカのようだ。他の貴族も踊る手を止め見守っている。このダンス会場で、あなたが一番上手い。    
ルーシア
 流石ダンサーですねぇ
GM
 大臣「やや、皆さんすごいですなぁ!・・・ささ、景品です!」
 【景品】
 達成値合計40以上:アウェイクポーション、魔香草、救命草、うさぎのぬいぐるみLサイズ
 達成値合計30以上:魔香草、救命草、うさぎのぬいぐるみMサイズ
 達成値合計20以上:救命草、うさぎのぬいぐるみSサイズ
 
 そんなに自分のぬいぐるみを渡したいのか王子。
ジゼル
 「わーい! おっきなぬいぐるみだー!」
ナギ
 「わたしも~、ぬいぐるみぃ~」
エリザベス
 「おっきなぬぬいぐるみほしかったです」
ナギ
 「エリザベスちゃん、ぬいぐるみ、ジゼルちゃんももらえたから、私のあげますよ~」
GM
 2d6
  (2D6) → 7[2,5] → 7
 2d6
  (2D6) → 5[3,2] → 5
 2d6
  (2D6) → 7[3,4] → 7


マチ
 ころんだ。だめだった!
ジゼル
 マチww がんばったね・・・!
ナギ
 そんなマチちゃんには、私が男性役でリードしてあげよう(笑    
ジゼル
 宝塚だ・・・!ヅカ女子がおる・・・!
マチ
 「わわ、ナギさんありがとう・・・!」 周りがくやしそうにマチをみている。ちびっこだからってキレイなお姉さんと踊りやがって!
ナギ
 「ゆっくりだから、足、からまっちゃわないでしょぉ?」
マチ
 「はい!わんつーすりーわんつーすりー…できます!」今日一番のとっても良い笑顔を見れた


王子様
 王子様はダンス会場で輝くように踊るあなた達を見て、耳を動かした
 >ALLシンデレラ 「シンデレラよ、大変見事な踊りを見せてもらいました。今度は私もお見せしたい。よかったら皆で手を取りあい、踊りませんか?」
ルーシア
 「王子様の頼みなら断れませんわねー」
王子様
 >ルーシア 「ありがたき幸せ」もふもふした手を差し出された
ルーシア
 もふもふー♪
エリザベス
 「おうじさまねえ」
ジゼル
 「うんうん。一緒に踊ろー♪」 エリザベスとルーシアの間に入って手をつなごう
エリザベス
 「ジゼルちゃん一緒に踊ろうか」
ジゼル
 「うん。わーいエリザベスさんのダンス、すっごくキレがいいや~ かっこいいなー」
ナギ
 じゃあ、私ももふもふ~
マチ
 マチはちょっと迷ったがウサギの手をにぎった。「こ、これで輪になりました!」
  

  

GM
 ではあなた達は手を取り合い踊った。まるで物語の中のシンデレラのように。美しく、儚い…穏やかな時間が流れた。
王子様
 「シンデレラ達よ、王様の手下がどこにいるか分からないので、小声ですまない。私から、一つ忠告しよう」
 踊りながら耳打ちするよう話しかけてきた
ジゼル
 「ほえ?」
王子様
 「この先にいる王様は、自分の物語が嫌いで、だから『星の王冠』を使って、自分の物語を変えてしまった」
 「王様は、『バカ』と『裸』という言葉を嫌っている。絶対に、言わないほうがいい」
ナギ
 「ふむふむ・・」
マチ
 「わたしもそれ言われたらおこります!」
ルーシア
 「誰だっておこるわよねぇ」
ナギ
 「ですねぇ」
ジゼル
 「まあ、言われて喜ぶ人はいないよね・・・」
GM
 もし王様の正体についてわかったのなら、判定は不要です。いつ答えてもいいです
 【編集者一口MEMO】
 PLさん達はここで『お洒落で賢くて偉い王様』の真の名前についてわかったようです。皆さんも、わかったかな? 


マチ
 マチは楽しそうに、あなた達とWAになって踊っている
 >ALL 「あ、あの…最後に、この先で、試練を終えて、みんなが帰っちゃう前に…ひ、ひとこと、いいですか…?」
 マッチ売りの少女が、おどおどと、声をかけてきた
ジゼル
 「なになーに?」
ナギ
 「どうしたのぉ?」
王子様
 王子様は黙って話を聞くようだ
マチ
 「わ、私、世界がこんなにドキドキとワクワクにあふれてるって、あなた達のおかげで初めて知りました!」
 「あの、元の世界に帰っても、時々でいいので、わたしの絵本を読んでくれると、うれしいです!しんきくさい話でもうしわけ、ないですけど…」
 「あ、あ、あ、あなた達が読んでくれてるって、そう思うだけで、私は寒くても、おなかが空いても、ひとりでも、生きていけます!…ごめんなさい、そ、それだけです!」
 マッチ売りの少女は早口で喋り終えると、黙って踊り続けた。顔は真っ赤だった
ジゼル
 「もちろんだよ。 そのためにもこのとしょかん、もとどーりにしようね!」
ナギ
 「ええ、子供達にも、読んであげますよぉ」
ルーシア
 「もちろん、みんなで読んであげますよ」
マチ
 「よ、よかったぁ!約束ですよ!」
 絵本の最後、少女が死ぬ場面が思い出された
ナギ
 「あなたのお話は、あなただけのお話、だから・・とりもどしましょうねぇ」
マチ
 「はい!おねがいしまっす!」
王子様
 「・・・・・・」
 無粋なのをわかっているようで、黙って踊るウサギ
ジゼル
 「うんうん!」
 「王子様も教えてくれてありがと。でも僕たち、そろそろ行かなくちゃいけないんだ。王様のところへはどういけばいい?」
 そろそろ魔法が切れておおごとになりそうな気配がするのでな!
ナギ
 「あ、そういえば、そうでした・・」
王子様
 「シンデレラよ。答えはもうすぐだ」そう王子様が答えると
GM
 ごーん、ごーんと鐘の音が鳴った
 まもなく0時を回るようです。あなた達のドレスがうっすら消えかかっていきます
 そして鐘の音と同時に、あなた達のすぐ側に次の世界への扉が現れました
ナギ
 「あそこに・・扉が~」
ジゼル
 「うん、さあて、最後の仕上げだ~!」
ナギ
 「みっぴいちゃん、さようならぁー」
ジゼル
 「王子様、ばいばーい。ぬいぐるみとかありがとー!」
ルーシア
 「ありがとうございました、一緒に踊れて楽しかったです」手を振りながら
王子様
 「幸運を、シンデレラ。ガラスの靴はおいていかないでいい。別れがさびしくなるから」手を振り別れた
ジゼル
 カッコイイな王子様!    
ナギ
 「ピーターちゃんのほうが良かったかしら・・」
マチ
 「…はっ!」
 マチはあわてて踊り子の衣装を脱ぐと、たたんでナギのカバンに詰めた。早着替え
 「さよならーうさぎおうじー」
GM
 あなた達は、最後の世界への扉を開けた。    


GM
 【扉を抜けた先・王の間】
 扉を抜けた先は…王様が座るような椅子がある、豪華な場所だった。しかしそこには、誰もいない


マチ
 「?るすですかね?」


ジゼル
 「う~、何か空気がおもいよ~」


ナギ
 「うーん・・なにかありそう・・」
王様
 「おお、よくぞ来た!外の世界の者達よ、ワシがこの絵本の迷宮の王であり、番人!お洒落で賢くて偉い王様だ!」
GM
 ぱんぱかぱーん!とラッパの音があなた達を祝福した!…誰の姿も見えない


ルーシア
 「どこにいらっしゃるんですー?」
王様
 「ワシの姿は、愚か者には見ることは出来ない…」
ジゼル
 「ええ~(がーん!)」


エリザベス
 「自分で頭がいいなどというものが本当に頭がよかったことってないわよ」
マチ
 「そうですそうです!おろかってしつれいなことばなんですよ!」
ナギ
 怒ること言ったら出てくるかな・・
ジゼル
 かもしんない。キーワードは「馬鹿」と「裸」だったね
ルーシア
 試してみる価値はありますねぇ
王様
 「ここでワシを倒せば星のかけらが手に入る…が。不可能だろうな…」
 危険感知判定お願いします。目標は14です
ジゼル
 2d 危険感知 
  (2D6) → 6[3,3] → 6
ルーシア
 2d6+3 危険感知
  (2D6+3) → 6[5,1]+3 → 9
エリザベス
 2d+4 危険感知
  (2D6+4) → 7[3,4]+4 → 11
ナギ
 危険感知・・錬技ラビットイヤー発動
 2d6+3+3+2 危険感知
  (2D6+3+3+2) → 6[2,4]+3+3+2 → 14
GM
 やっぱり強いな危険感知に・・・
ルーシア
 ナギさんナイスですー
ナギ
 耳、おっきくなってますー
GM
 では14以上の人は、まがまがしい暗闇が風に吹かれ、あなた達の死角から迫ってきているのに気づけます。
ナギ
 「みんな・・・気をつけてっ」
GM
 おっナイス
ジゼル
 「ふぇ!?」思わず伏せる!
ルーシア
 「あらあら~?」伏せます
GM
 くらやみは鋭く尖ると、勢いよくあなた達を刺すように襲いかかった!
 危険感知判定に成功したし、知らせたので、みなさん回避判定どうぞ。目標は6です
ナギ
 2d6 ひらめちゃん
  (2D6) → 10[5,5] → 10
ジゼル
 2d 回避~!
  (2D6) → 6[3,3] → 6
ルーシア
 2d6+3 回避
  (2D6+3) → 9[3,6]+3 → 12
エリザベス
 2d+5 回避
  (2D6+5) → 4[1,3]+5 → 9
GM
 ナギの機転で、あなた達は鋭く刺すように突き出したくらやみを回避できた
ジゼル
 紙一重で回避! 「ナギおねーちゃんのお陰で助かったよ~!」
エリザベス
 「ありがとうナギさん」
ナギ
 「ううん、いいの・・また来るわ・・」
王様
 「勘のいいエルフだ!!だがくらやみは、どこまでもどこまでも広がる!この世界はワシの自由なのだ!」
ジゼル
 「へへーんだ! そんなこと言っても怖くないぞ!」
 「ホントのお話書き換えた、偽物の王様のくせに!」
王様
 「・・・・・・・・」姿は見えないが怒りに震えてるのがわかる


GM
 風が強く吹くと、くらやみが一気に空間いっぱいに広がった。
GM
 くらやみが、きらきらと豪華な王宮を塗りつぶしていく…どこもかしこも闇闇闇…
GM
 あっという間に、世界はくらやみに覆われた…
ルーシア
 「まっくらになっちゃったわねぇ」
GM
 「お前たちは!絶望のくらやみの中で!ずっとずっと!死ぬまで過ごすのだ!!」  
 まっくらで何も見えない。完全な暗闇が辺りをつつんだ。  
 くらやみの中は、水の中のように身体が重い。上も下も、地面も空も分からない。お互い声は聞こえても、みんながどこにいるのか、まったく分からない。
ナギ
 「書き換えるってことで・・本に頼っちゃったのね」
 「気にいらないなら、自分で直せばいいのに・・」  
マチ
 「………」ぼーぜん
GM
 このまま時間が経てば、くらやみにHPを削られて、あなた達の冒険はここで終わってしまうだろう…
GM
 マッチ売りの少女が、すすり泣く声が聞こえる
マチ
 「ごめんなさい、ごめんなさい…。な、何も役に立てなくて…優しいみんなを手伝いたかったのに…。わ、わたしは、わたしは…自分のよわさが悲しいです…」
マチ
 「何の役にも立たないマッチを売るだけで…役に立たなくて…情けない絵本のじぶんがきらいです…」 
ジゼル
 「マチは弱くないよーだ」
ルーシア
 「そんなことありませんよ。私達についてくるなんて勇気がなければできないことです」
エリザベス
 「マチちゃん、それは違うわ。あなたは強いわ」
ナギ
 「マチちゃんは、弱くなんてないわよ」
マチ
 「みなさん・・・」
 くらやみのなか、鼻水をすする音が聞こえた
ナギ
 「悲しいって思ってるお話で・・ちゃんと自分を持ってるもの」
エリザベス
 「君は悲しく一人で死んでしまう結末を乗り越えた。」
 「そんな君が弱いわけなんかないじゃない」
ジゼル
 「僕達にちゃんと声をかけてくれた。オオカミ相手でも逃げなかった。ダンスだっていっしょにおどったし、自分の想いをちゃんと伝えられた!」
 「どっかの偽物で、ホントの事も真っすぐ見れない王様とは大違いだよ!」
ナギ
 「そうねぇ、大違いよねぇ」
 「なさけないわねぇ、気に入らないからって・・勝手にお話し変えちゃうひと・・」
マチ
 「わ、わたしわぁ・・・わたしわぁ・・・うわぁ~~~ん!ありがとうございばずぅ・・・」
ルーシア
 「あなたは強い子よ。だから泣かないで、ね?」
GM
 あなた達の言葉は、くらやみの絶望の中、届いた
GM
 あなた達はここであきらめてもいいし、奇跡を信じて何かしても良い
マチ
 「光・・・光があれば・・・みんなの顔も見れるのに」
ナギ
 光・・・・マッチ?
GM
 おっ
 もし使うなら、達成値の比べあいになります(持ってる人がいれば) 
ジゼル
 使いきっておりませんか?w
ナギ
 あ
 使いきってます・・
エリザベス
 「マチ?君のマッチを灯して?」
ジゼル
 よーし。それなら
 エリザベスの言うように、マチがまだもってるかだな 
マチ
 「マッチ・・・あ、そうか・・・」ごそごそ
マチ
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
マチ
 シュッと勢い良くマッチを擦る音が聞こえた
 2d6+10
  (2D6+10) → 6[3,3]+10 → 16
ナギ
 10本は・・まってーーー
GM
 ごめん
 ○くらやみ
 絶望や悲しみで出来ている闇の塊。10分経過するごとに、1d3の魔法ダメージを受ける。
 光を出す魔法やアイテムを使用した場合、達成値の比べ合いを行い、勝てばくらやみは晴れる。
 マチは自分に出来る全力で達成値を出してしまった。10本のマッチを使用してしまった。


GM
 キレイな光が辺りを照らすと、あなた達を守るように包んだ。くらやみが押し返されていく…
ナギ
 「一本で・・いいのに・・」
ジゼル
 「ううん、マチが精いっぱいの勇気振り絞ってるんだし、ボクは応援する」
ルーシア
 マチ・・・
エリザベス
 「マチ、君は弱くなんかないとっても強い子よ」
GM
 くらやみが、暖かい光を嫌うように、逃げていく。やがて、部屋の隅に押し込められた
 マッチの炎によって浮かんだ幻
 あなた達との出会い、寒さを越えて、オオカミを倒し、舞踏会で踊った光景
 浮かんだ幻は、あなた達と冒険した光景だった


マチ
 「・・・・よ、よかった。・・・ご、ごめんなさい。すこし、つかれたみたいなんで」
 「ちょっとやすみますね・・・」マチは微笑むと、横になった
ルーシア
 「ゆっくりおやすみ、マチちゃん・・」
ナギ
 「ぁ・・・あ・・消えちゃう・・」手、掴もうとしますマチちゃんの
マチ
 マチは横になったまま動かない。
GM
 そして王様の姿もくらやみの中から暴き出された


王様
 「なぜだ!?なぜこんな光が!?普通の光では、くらやみに勝てないはずだ!!」
エリザベス
 「それじゃ、マチちゃんの覚悟に報いるときよ」
ジゼル
 「出たな~王様」
ルーシア
 「さて、お話を返してもらいましょうかー」
ナギ
 「ばか・・」
王様
 「ふん、くらやみの中息絶えれば痛みはなかったものを・・・後悔するがいい!!」王様の王冠が怪しく輝く…
 王様の身体から鋭い爪が、牙が、翼が、鋼鉄のような鱗が生えていき、次々と王様の姿を変えていく…
エリザベス
 「あんたなんかにマチちゃんの覚悟の炎を消せると思うな」
王様
 王様はエリザベスの言葉に、動かないマチを憎々しげに睨んだ。そして最後に大きな口で絶叫を上げると、変身を完了した
ナギ
 「ばかな王様・・覚悟するのは、あなたよ」   


王様
 「覚悟の炎?そんなものが何になる!
  ワシはここの迷宮が気に入っているのだ!誰が絵本の中に戻るものかよ!ここに来るものは全て!あの世に送ってくれるわ!」
 魔物知識判定からどうぞ
エリザベス
 2d6+4 まもちき
  (2D6+4) → 6[3,3]+4 → 10
ジゼル
 「そーだそーだ! その姿ひっぺがして、丸裸にしてやる~!」
 2d6+1+3 まもちき
  (2D6+1+3) → 3[2,1]+1+3 → 7
ルーシア
 2d6 まもちき
  (2D6) → 9[5,4] → 9
ナギ
 2d6 ひらめちゃん
  (2D6) → 10[6,4] → 10
 ひらめでいい目でてもー><
GM
 弱点は抜けなかったが・・・正体はわかった!
 お洒落で賢くて偉い王様(LV5)
 知能:人間並み 知覚:五感(暗視) 反応:敵対的
 言語:交易共通語  生息地:お洒落で賢くて偉い王様の絵本
 知名度/弱点値:10/14 弱点:物理ダメージ+2
 先制値:12 移動速度:15
 生命抵抗力:13 精神抵抗力:12
 攻撃方法:牙(胴体)/命中力:12/打撃点:2d+4/回避力:13/ 防護点:4/HP:34/MP:15
 攻撃方法:尾(尻尾)/命中力:13/打撃点:2d+2/回避力:12/ 防護点:3/HP:15/MP:0

 部位数2(胴体/尻尾)
 コア部位:胴体

 ●全身
 ○王様の正体
 王様の正体について言い当てれば、すごく怒って動きが単純になる。裸じゃない賢くて偉い王様の回避-2

 ○星の王冠
 絵本の世界を自由にできます。MP5点消費

 ●胴体
 〆炎のブレス/(12)/生命抵抗力/半減
 射程20m、形状:射撃で、敵1体に炎の塊を吐き出し、「2d+4」点の魔法属性のダメージを与えます。
 この能力は連続した手番には使えません。

 ●尻尾
 ☑ティルスイープ
 自身の存在する乱戦エリア内の任意の5体までに、尻尾での攻撃を行います。
 この能力は連続した手番では使えません。

 戦利品
 自動:星の王冠
ルーシア
 「お話には終わりがあるって決まってるものですよー?」
エリザベス
 「所詮逃げることを選んだあんたなんかに負けるものですか。」
ジゼル
 「お前なんかにぜーったい負けるもんか!」
お洒落で賢くて偉い王様
 「ほざけぇ!!」
GM
 では続いて先制判定どうぞ
ルーシア
 2d6+3 先制
  (2D6+3) → 6[4,2]+3 → 9
エリザベス
 2d+3 先制
  (2D6+3) → 9[5,4]+3 → 12
GM
 先制はそちらです。配置どうぞ
 ちなみにMPは先程の攻撃で0です
 【編集者一口MEMO】
 くらやみで直接攻撃を狙う(MP10/15) 
 くらやみで世界を包む(MP5/15)
 ドラゴンに変身する(MP0/15)


エリザベス
 「そのゆがんだ性根叩き直してやるわ」
ナギ
 「ばかな王様は、物語の意味と言うのも、見えないみたいですね・・」    
お洒落で賢くて偉い王様
 「なんだと・・・!!また馬鹿といったな!!ワシは愚かではない!!八つ裂きだ!!」
ナギ
 いつも垂れてる耳が、めずらしくピンってなってます(笑
GM
 マチの炎が暖かい・・・10Rの間あなた達の行動判定、生命、精神抵抗+2です。
 こちらは固定値なので、どんどんどうぞ!
お洒落で賢くて偉い王様
 「ワシの正体もわからぬくせに!貴様達は終わりだ!」
ジゼル
 パラミスBを胴体に補助動作で!
 「うるさいよ王様! これで丸裸にしてやる!」
 これで胴体の回避-1
GM
 回避-1
ナギ
 「裸」単語いれた^^
ジゼル
 「炎の妖精の力、ボクに宿れ!」


GM
 おおおお!かっこいいな・・・!
ナギ
 わ
 ジゼルちゃんが、怒りモードに  
ルーシア
 いいですねー
 【編集者一口MEMO】
 フィーは契約している妖精によって、髪などの色に影響が出る…という設定を拾い、赤verの画像も用意していたPLさん!細かい!
ジゼル
 「妖精の加護!」説明しよう!
 フィーであるジゼルは種族特徴[妖精の加護]により、「土」「水(氷)」「炎」「風」のから1つを選び、その属性によって与えるダメージを2点、受けるダメージを2点ずつ減らすことができるのだ!
 この効果は物理・魔法を問わない! だが、1日に60秒しか持たないので注意が必要だ!
ジゼル
 「行くよ、炎の妖精! ファイアボルト!」
 2d6+2+3 行使・妖精魔法
  (2D6+2+3) → 4[2,2]+2+3 → 9
お洒落で賢くて偉い王様
 「裸・・・!!黙れ小僧!!」抵抗!
ジゼル
 k10+2+3@13 威力 ファイアボルト
  KeyNo.10+7 → 2D:[2,5]=7 → 3+5 → 8
GM
 半減して、加護を加えて6点か・・・結構痛い
 ジゼルの放ったファイアボルトが、王様の胴体に叩きつけられた。王様は苦しんでいる
エリザベス
 「あんたみたいな馬鹿の根性を叩き直してやる」
 猫使用で3連撃
お洒落で賢くて偉い王様
 ジゼルに挑発されたので回避-2。パラミスでさらに-1。どうぞ!
エリザベス
 2d+4+2 猫両手利き #1
  (2D6+4+2) → 6[2,4]+4+2 → 12
 2d+4+2 猫両手利き #2
  (2D6+4+2) → 7[1,6]+4+2 → 13
 2d+6+2 猫追加攻撃
  (2D6+6+2) → 7[2,5]+6+2 → 15  
GM
 げっ
 全部当たる
エリザベス
 k10+4 攻撃ハードノッカー #1
  KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[2,2]=4 → 1+4 → 5
 k10+4 攻撃ハードノッカー #2
  KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[3,6]=9 → 5+4 → 9
 k10+4 攻撃ハードノッカー #3
  KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[2,5]=7 → 3+4 → 7
GM
 防護4点で軽減して、1,5,3点もらいます
お洒落で賢くて偉い王様
 ジゼルのファイアボルトの一撃後、即座に叩き込まれたエリザベスの三連撃で、王様は悲鳴をあげた
エリザベス
 「やっぱり固いねけど」
ジゼル
 「うん、ルーシアおねーちゃんとナギおねーちゃんの連携なら!」
ルーシア
 ではマッスルベアー(魔晶石使用)
 モールアタック!
GM
 来たなパワーファイター・・・かもん!
ルーシア
 2d6+4+2 命中
  (2D6+4+2) → 5[2,3]+6 → 11
GM
 ダメージください・・・(死)
ルーシア
 K35[12]+6
  KeyNo.35c[12]+6 → 2D:[2,4]=6 → 7+6 → 13
GM
 あなたの一撃は外れた・・・と思ったが、マチのあたたかい光が後押ししてくれた
 9点・・・ナイスマッスル!
ルーシア
 「主人公が無敵で讃えられるだけのお話なんてつまらないって、みんな言ってますよー」
お洒落で賢くて偉い王様
 王様はモールの一撃を受けて、大きく身体を吹き飛ばされた。恐ろしい威力だ。
 「だ、黙れ!知ったふうな口を聞くな!」
GM
 王様HP@10
ナギ
 2d6+5+2 命中判定ー
  (2D6+5+2) → 9[6,3]+5+2 → 16
GM
 当たります。戦闘でも出目いいのね・・・
ナギ
 マチちゃん修正はいってますし//
 k17+2+2@10
  KeyNo.17c[10]+4 → 2D:[6,1]=7 → 5+4 → 9
GM
 矢に暖かい光が灯ると、王様に突き刺さった。5点ダメージ
 ルーシアとナギの連携の攻撃を受け、王様は瀕死だ。最後の一撃を繰り出してくるだろう
ジゼル
 「来るよっ!」
ナギ
 「う、うんっ」
お洒落で賢くて偉い王様
 「ワシは無敵・・・無敵のはずだ!!」ティルスイープを前線の二人に!
ルーシア
 「・・! 来ますっ!」
エリザベス
 「やられてたまるか。」
GM
 ルーシアさんとエリザベスさん回避どうぞ
 命中13
エリザベス
 2d+5+2
  (2D6+5+2) → 5[1,4]+5+2 → 12
ルーシア
 2D6+3 回避
  (2D6+3) → 10[5,5]+3 → 13
お洒落で賢くて偉い王様
 2d6+2
  (2D6+2) → 6[5,1]+2 → 8
 エリザベスに尻尾が叩きつけられた。ルーシアはギリギリのところで回避した!
ナギ
 「エリザベスちゃんっ」
ルーシア
 「! エリザベスさん!」
エリザベス
 「っく痛いわね、」
お洒落で賢くて偉い王様
 1d4 攻撃対象選択
  (1D4) → 3
お洒落で賢くて偉い王様
 ナギに炎を吹きかけようとしている・・・生命抵抗どうぞ
ジゼル
 「ナギおねーちゃん、よそ見しちゃダメ!」
お洒落で賢くて偉い王様
 目標は12
ナギ
 2d6+5+2 生命抵抗~
  (2D6+5+2) → 8[5,3]+5+2 → 15
お洒落で賢くて偉い王様
 抵抗された!
 「ワシは負けぬ・・・負けぬのだぁ・・・!!」    
ナギ
 「わたしも・・・まけませんっ」
お洒落で賢くて偉い王様
 2d6+4
  (2D6+4) → 10[6,4]+4 → 14
ナギ
 高いし・・><
GM
 マチの暖かい光が守ってくれているのを感じる。あなたに微笑んだ気がした。生命抵抗成功!ダメージ半減して7点!
 王様は怒りの雄叫びをあげた。あなた達Rです
エリザベス
 「さっきはよくもやってくれたわね」
 3連撃
ジゼル
 エリザベスさんやっちゃえー!
ルーシア
 いっけー
エリザベス
 2d+4+2 猫両手利き #1
  (2D6+4+2) → 6[3,3]+4+2 → 12
 2d+4+2 猫両手利き #2
  (2D6+4+2) → 3[1,2]+4+2 → 9
 2d+6+2 猫追加攻撃
  (2D6+6+2) → 7[3,4]+6+2 → 15
GM
 二発目のみ外れた!
エリザベス
 k10+4 攻撃ハードノッカー #1
  KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[1,2]=3 → 1+4 → 5
 k10+4 攻撃ハードノッカー #2
  KeyNo.10c[10]+4 → 2D:[3,5]=8 → 4+4 → 8
ジゼル
 おお
エリザベス
 一回目変転切ります
GM
 おうふ
ナギ
 おー
ルーシア
 おおー    
エリザベス
 k10+4$11 攻撃ハードノッカー
  KeyNo.10c[10]m[11]+4 → 2D:[1,1 3,6]=11,9 → 6,5+4 → 1回転
 → 15


お洒落で賢くて偉い王様
 エリザベスの怒涛の攻撃が、王様の胴体を粉々に砕け散らした!
 「ぐわーーーー!?ワシは無敵なはず…なぜだーーーー!?」
エリザベス
 「馬鹿は死ななきゃ治らないってね」
ジゼル
 「エリザベスさん、つよーーーい!」
ナギ
 「あなたのお話は・・書き換えられたから・・」
GM
 【あなた達のかち!】


GM
 【裸の王様を倒した!】
 気づけば王様の身体は縮んでおり…裸の王様がそこにいた。 
ジゼル
 「ふう」
ナギ
 「はぁ・・・」
エリザベス
 「にしても、こんな仮初の姿で何をねえ」
ルーシア
 「まったく・・」
 
 ○裸の王様
 むかしむかしあるところに、新しい洋服が大好きな王様がいました。
 ある時、王様の下へ2人の仕立て屋がやってきました。
 この2人は実は詐欺師で、愚か者やバカには見えない不思議な布地を織ることができると言いました。
 本当はそんな布地は存在しません。
 しかし、それを聞いた王様は大喜びで洋服を注文しました。
 
 しばらくして王様が洋服の出来栄えを確認するために仕立て屋の元へ行くと、目の前にあるはずの布地が王様の目には見えないのです。
 王様はうろたえましたが、家来たちの前で本当のことを言うことができず、見えない布地を褒め続けました。
 家来たちも王様の言う通りに布地を褒めました。
 
 王様は見えもしない布地で作られた衣装を着て、パレードに出ました。
 それを見る見物人たちもみな、愚か者だと思われてはいけないと思い、王様の衣装を褒めましたが、見物人の中にいた小さな男の子が「王様は裸だよ!」と叫びました。
 それを聞いた周りの大人たちも「王様は裸だ」と叫びだしました。
 王様は自分が裸であるということに気付いていましたが、今さらパレードを取りやめることもできず裸のまま歩き続けました。
GM
 そして目を回している王様の身体から、星の王冠が落ちると、地面に転がった!
 【星の王冠】を手に入れた!
ナギ
 マチちゃんの体は、どうなりましたか・・?


マチ
 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
 マッチ売りの少女が、燃えカスになったマッチを何十本も手に持ったまま、眠るように横たわっていた
 絵本とは違って、マッチ売りの少女は恐れや不安ではなく、あなた達の勝利を信じてマッチを擦ったのだ
ジゼル
 「マチ、うれしそう」
エリザベス
 「マチちゃん・・・」
ナギ
 「・・ん」
GM
 『星の王冠』について詳しい効果を知りたい人は、見識判定をしてもよい(目標10)
エリザベス
 2d+4 見識
  (2D6+4) → 7[5,2]+4 → 11
ルーシア
 2d6 見識
  (2D6) → 4[2,2] → 4
ジゼル
 2d6+1+3 見識
  (2D6+1+3) → 6[4,2]+1+3 → 10
GM
 では二人はわかった    


 ○星の王冠
 かぶれば、絵本の物語を好きに書き換えることが出来るアイテム。(MPを5消費します)
 絵本の迷宮内でのみ、使用出来る。
 絵本の迷宮から出れば、ただのキレイな王冠である。
ジゼル
 「・・・・・だってさ」 ルーシアとナギにも説明します
ナギ
 「うーん・・」
ルーシア
 「なるほど・・」
エリザベス
 「ジゼルちゃん、この王冠を使えばマチちゃんを」
ナギ
 「ね・・それっていいよね?」
ジゼル
 「うーん・・・・ありのまま、ってのには 反するけど」
ナギ
 「私も、そう思うけど・・でも・・」
ジゼル
 「結末が すこーーーし変わっちゃうくらいなら、よくあることだよね 絵本って」 (#^.^#)
エリザベス
 「物語の中くらいハッピーエンドがあってもいいんじゃないかしら」
ナギ
 「うん・・」
ルーシア
 「そうねー^^」
エリザベス
 「そう、ちょっとした奇跡なんてのもね?」
ジゼル
 「うん。きっとミツメも好きになるよ、このお話」
ナギ
 「読んであげた子供が・・笑顔になるような・・お話・・したいな」
GM
 生き返らせたいと願うのなら、王冠を被り、願えば、きっと
ルーシア
 「ナギさんならできると思いますよー」
エリザベス
 「ええ、ナギさんお願いします」
ナギ
 「え・?わ・・わたし??」
ジゼル
 「マチをもう一回、呼んであげてよ」
 「最初の時みたいにさ」
ナギ
 「え・えっと・・お話の結末・・変えたらいい・・のかな・・?」(汗
ルーシア
 (にっこり)
エリザベス
 こくり
GM
 あなたのゲームです。あなたの好きに。
 生き返ってほしいって思ってるなら、それだけで大丈夫ですよ
GM
 さて、迷宮の番人を倒したせいだろうか。地面が、天井が、壁が、うっすらと消えていくのを感じる。どうやら迷宮としての役目はこれで終わりらしい
 何かやりたい事があるのなら、あまり時間は残されていません


ナギ
 「・・・マッチ売りの少女が、マッチを売っていると・・そこへ・・旅の女性が・・声をかけました」
 「『お嬢さん、私はマッチがほしいいのだけれど、お金がないのです。でも、よろしければ、私のこの・・・食事と・・服と・・交換してもらえませんか』」
GM
 絵本がゆっくり書き換わっていくのを感じる。この物語は、あなた達とマチとの物語だ
ナギ
 「マッチ売りの少女は、喜んで持っているマッチすべてと交換しました」
 「『あら・・こんなにもらったら、あなたのマッチがなくなってしまいますよ』」
GM
 あなた達とマチとの冒険が、絵本に記されていく。あなた達の足跡が、物語を作る。
 そして、あなたがマチを想う気持ちが、もう一度会いたいと想う気持ちが、星の王冠にも伝わっていく。
ナギ
 「マッチ売りの少女は言いました」
 「『いいえ、いいのです、どうせそれは・・誰も買ってはくれなかったもの・・必要な人につかっていただければ、それでいいのです』」
GM
 星の王冠は、願いを叶えた。


マチ
 「・・・・・・・・・・・・」目がパチっと開いた
 「いいえ、いいのです、どうせそれは・・誰も買ってはくれなかったもの・・必要な人につかっていただければ、それでいいのです。・・・あれ、い、いきてる」
ジゼル
 「わーーーーい! ナギおねーちゃん!マチが起きたよ」
ナギ
 「おやおや、そうなのかい、こんな寒いのに誰もほしがらないなんてねぇって・・あらら?」
 「わわ、マチちゃん!」
ルーシア
 「よかった・・よかったです」ほろり
マチ
 「・・・あ、なるほど、わたし、かえってこれたのですね。えへへへ・・・あ、ありがとうございます!!」
ナギ
 「よ、よかったぁ~~」
 「これ以上続くと・・私。先思いつかなかったよぉ」
マチ
 「わたしが生きてる・・・という事は、なにやらいいかんじにかきかえてくれたんですね!つづきはまぁ、のちほどてきとうにおねがいします!」
ジゼル
 いい感じにww
GM
 あなた達は喜びを分かち合った!…が、
 迷宮の存在感がどんどん薄くなっていく。終わりの時が近いのだろう。
ジゼル
 「続きは帰ってからミツメと一緒に読もう! 迷宮が崩れるよう!」
エリザベス
 「ですね、早く脱出しないと危険です」
ジゼル
 「マチ、ここから出るのはどーしたらいい?」
マチ
 「えーっと・・・、あ、じゃあ。わ、私に王冠を貸してくれたら、たぶんいい感じに出口をつくってみせます!」
ナギ
 「じゃあ、はいっ」王冠を渡します
GM
 迷宮が消え去りそうだ。あなたの王冠をマチは受け取ると、あわててかぶった
ナギ
 「が、がんばって~」


マチ
 マチは王冠をかぶると、姿がしゃららんと変わった
ルーシア
 あらかわいい
ナギ
 わ、おひめさま~~   
 「マチちゃん、おひめさまに、なってるわよ~」
ジゼル
 「わあ。マチかわいい~! おひめさまだ!」
マチ
 「…はっ!?いつのまに!まさかシンデレラへのあこがれてきなもののせい・・・!?」
 「と、とにかく念じます・・・・むむむむむ・・・でぐちでろ~でぐちでろ~」
 にょきにょきと扉が生えてきた!
ナギ
 呪文・・
マチ
 「これで帰れますよみなさん!いそいでください!」
ジゼル
 「ってそうじゃないそうじゃない 急ぐようおねーちゃん達~!!」どあがちゃがちゃ
ナギ
 って、手ひっぱられます
エリザベス
 「ええ、あなたとはもう会えないんでしょうねマチさん、」
マチ
 マチは泣きそうな顔で頷いた…が、何かに気づいたような顔をした。
 「…あ!そ、そうだ!えーっと、ナギさんのお話の続きで・・・わたしは、みんなと冒険して、しあわせになりました!めでたしめでたし!むにゃむにゃ…これでよし」なにやらねんじてる!
ルーシア
 「ありがとうね・・一緒に冒険できて嬉しかった!」
マチ
 「・・・!は、はい!わたし、わたし…皆さんの事、みなさんとの冒険、忘れませんから!ぜったい!ぜったい忘れませんから!みなさんもわたしのこと!」
ナギ
 「続きは・・・図書館の中をさがすわね・・本で見せてね・・?」
 「きっと・・・素敵な物語に・・」
ルーシア
 「またねー」
ジゼル
 「うん、だから、またね~!マチ!」
マチ
 「またねー!」
GM
 最後にぴかぴかっと光った。あまりの眩しさに何も見えない…ギリギリで扉から出れた!
ジゼル
 ずしゃー。
GM
 あなた達の言葉は届いた・・・気がした。そして光に目が慣れて、目を開けると


GM
 元の場所に帰ってきていた
エリザベス
 「変わってしまった本、これでよかったんだよね?みんな」
ナギ
 「ええ、もちろん♪」>エリザベスさん
 「お話しは、ハッピーエンドが一番ですよ~」
ルーシア
 「いいと思いますよー」ニッコリ
ジゼル
 「マチがそう望むなら、いいんじゃないかな」
 「なにより、ボク、とっても楽しかったしね!」
ナギ
 「おねえちゃんも、おねえちゃんも~」>ジゼルちゃん
ルーシア
 「楽しかったですねー、ミツメちゃんにも聞かせてあげましょう」
ジゼル
 「そういや・・・・わあ。ぬいぐるみ持ってきちゃったよ」
ナギ
 「あ、ほんとだ・・ぬいぐるみ」
GM
 迷宮からいろんなものを持って帰れた。ウサギのぬいぐるみ、金のコイン…    


GM
 そして気づけば、あなた達のポケットの中にはキラキラとした星型の鉱物が入っていた。一人4つ入手です。
ジゼル
 「あれ?こんなの拾ったっけ?(星キラキラ)」
ナギ
 「ん?星・・?」
ルーシア
 「あら、きれいねぇ」
エリザベス
 これ星のかけらよね
GM
 YES
GM
 星のかけらはキラキラととっても綺麗だ。試練を突破した証だろう
 ○星のかけら
 きらきらきらと、お星様みたいで綺麗な鉱物。とてつもない力を秘めているようだ。

 ・1セッションにつき1度だけ全ての行為判定、威力表の使用、戦利品の獲得においてふられた2dの結果を破棄し、振り直す事が出来ます。
 振り直したならば、必ず新しい出目に従わねばなりません。
 この効果を使用した場合、手持ちの星のかけらを一つ減らします。

 希望する方は星のかけらを7つ消費する事で、あなたのPCが主役のセッションを私が開きます。
 宿敵を倒したいとか、天下一武道会をやりたいとか、なんか適当にラブコメでいい感じにやってくれとか、NPCのあいつを絡めたセッションをやってくれとか、
 要望をおっしゃって頂ければなるべく反映します。どんなセッションにしたいかは要相談。
ジゼル
 「あ、ナギおねーちゃんも、ルーシアおねーちゃんも持ってる・・・?」
ナギ
 「ジゼルちゃん、これ・・金平糖・・じゃないわよねぇ?」
ジゼル
 「うーん。ちがうと思うよ。おいしくなさそう」
エリザベス
 「願いをかなえてくれる星のかけら、これに頼り切っちゃだめよね。きっといつか自分の力で」
ジゼル
 「あ。流れ星のかけらかあ。やった~~!」    
ナギ
 「願いかぁ・・これは、今回の思いでってことで、取っておこうね」
エリザベス
 「星のかけら金平糖に似てるけど食べちゃだめよ」
GM
 星のかけらは優しく輝いている・・・。では、ういっしゅ亭に戻るでいいですか?


GM
 【ういっしゅ亭】
 あなた達が帰ると、ドラパパとミツメがニコニコしながら出迎えてくれた


ドラパパ
 「おかえり。…ふふふっ」笑ってもかおがこわい


ミツメ
 「おかえり。…にひひ」
ナギ
 「ただいま~」
エリザベス
 「パパさんミツメちゃんただいまー」
ルーシア
 「ただいまもどりましたー」
ジゼル
 「わーい・・・・・ってなんだか変だよ二人とも~」
GM
 二人はなんだかにやにやしていた。でもやっぱりかおがこわい
ジゼル
 「何かあったの?」
ナギ
 「んー、楽しいことでも、ありました~?」
ルーシア
 「パパさんはともかくミツメちゃんまでー」
エリザベス
 「一応依頼については完ぺきにこなしたかな?」
ドラパパ
 「依頼が達成できたってのは、もう知ってるんだ。ふふ」
ミツメ
 「にひひ・・・これこれ!」絵本を見せてくれます
ナギ
 「んー?」覗き込みますー
ジゼル
 「なになーに?」見ますー
ルーシア
 「あらあら?」
エリザベス
 「どれどれ」のぞき見ます


GM
 二人は顔を見合わせると、絵本を見せてくれた。『マッチ姫』
ジゼル
 wwwwwwww
ナギ
 姫(笑
GM
 そこにはあなた達とマッチ売りの少女との冒険が絵本になっていた。
 最後には笑顔のマッチ姫で物語は締めくくられている
エリザベス
 「あー、これでよかったのよね?みんな」
ルーシア
 「うんうん、笑顔が一番ですねー」ニッコリ
ナギ
 「もっちろーん」(にまっ
ジゼル
 「あはは。最高じゃん! もうマッチ売りの少女のお話じゃないもん。 新しい別のお話だもんね!」
ナギ
 「うわぁ、マチちゃん、美化200ぱーせんとなってますね~」
ジゼル
 サクセスストーリーであった
GM
 あなた達の冒険は、絵本になった。ここから先、ユメノ島では
GM
 マッチ売りの少女といったら、マッチ姫と


ジゼル
 「ねーねー、最初からちゃんと見せて~ ボクちゃんと載ってる~?」
 とワイワイ取り合いしよう


ルーシア
 「ちょっと恥ずかしいかもー///」


エリザベス
 「マッチ姫ねぇ。好き勝手にやったな」笑顔で


ナギ
 「いい方向で、ね?」>エリザベスちゃん
GM
 ジゼル、ルーシア、エリザベス、ナギたちの冒険の事を指す物語として語り継がれるでしょう
ジゼル
 「あ、ここでルーシアおねーちゃん、寒さに震えて倒れてるーw へんなのーーww」
GM
 ミツメはあなた達の冒険の軌跡を楽しそうに眺めている      
ナギ
 「こ、この魔女っぽいのは、私ですかーー」
ジゼル
 「あっはっは! ナギおねーちゃん魔女になってる~ 意外と似合う~!」
エリザベス
 「私たちの冒険が絵本になるだなんて感激だわ。」
GM
 名残惜しいですが、このセッションの物語もこれにておしまいでございます
ミツメ
 「うちなー、こっちの方が好き!」
GM
 つまりはそう、めでたしめでたしでした
ルーシア
 めでたしめでたし!

aoringo CHAT logger